だれだって悩んだ

なだ いなだ 著 , 工藤 直子

人知れず悩んで家出や自殺を思い、恋ごころをもてあまし、一人でギクシャクしていた十代のころ――。それぞれの少年と少女のときを語り合うほのぼのトーク。

だれだって悩んだ
  • シリーズ:シリーズ・全集
  • 定価:本体1,200円+税
  • Cコード:0010
  • 整理番号:
  • 刊行日: 1987/02/23
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:B6判
  • ページ数:200
  • ISBN:4-480-04101-X
  • JANコード:9784480041012
なだ いなだ
なだ いなだ

ナダ イナダ

1929年東京生まれ。慶応義塾大学医学部卒業。精神科医、作家。フランス留学後、東京武蔵野病院などを経て、国立療養所久里浜病院のアルコール依存治療専門病棟に勤務。1965年、『パパのおくりもの』で作家デビュー。著書に『TN君の伝記』『くるいきちがい考』『心の底をのぞいたら』『こころの底に見えたもの』『ふり返る勇気』などがある。

この本の内容

人知れず悩んで家出や自殺を思い、恋心をもてあまし、一人でギクシャクしていた十代のころ―『おっちょこちょ医』のなださんと『まるごと好きです』の直子さんがそれぞれの少年と少女のときを語りあうほのぼのトーク。

この本の目次

1 子どもの感性・大人の対応(初めて出会う「不思議」
子どもの「なぜ?」への大人の返事 ほか)
2 恋心の不思議(ドキドキのはじまり
「あの子がほしい…」 ほか)
3 ギクシャク十代(To be or not to be
みな、人知れず悩む ほか)
4 忘れ得ぬ人・励まされることば(「プンプン」
強い男 ほか)
5 生きるコツのようなもの(落ちこんだ時には…
“自分の出発点”を見つける ほか)

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