初代 竹内洋岳に聞く

塩野 米松 聞き書き

日本人初の8000メートル峰
14座完全登頂を果たした男
その魅力ある人間性とは

日本人初、8000m峰14座完全登頂を達成した竹内洋岳。生い立ちから12座目ローツェの登頂に成功するまでを描き、その魅力ある人間性に迫る。

初代 竹内洋岳に聞く
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 定価:本体1,100円+税
  • Cコード:0175
  • 整理番号:し-34-5
  • 刊行日: 2013/07/10
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:528
  • ISBN:978-4-480-43081-6
  • JANコード:9784480430816
塩野 米松
塩野 米松

シオノ ヨネマツ

1947年、秋田県角館生まれ。作家。著書に宮大工棟梁・西岡常一、小川三夫、その弟子たちからの聞き書き『木のいのち木のこころ』のほか、『木の教え』『手業に学べ』など。聞き書きの名手。失われゆく伝統文化・技術の記録に精力的に取り組んでいる。

この本の内容

標高8000メートル以上の山は世界に14座。そこは酸素が平地の3分の1、平均気温はマイナス35℃、ジェット機が飛行する高さだ。そんな8000メートル峰に挑み続け、日本人で初めて14座完全登頂を成し遂げた竹内洋岳。10座目のガッシャブルム2峰で雪崩に遭い腰椎を骨折、瀕死の重傷を負うという大事故を乗り越え、12座目ローツェに登頂するまでを描き、その魅力ある人間性に迫る。

この本の目次

少年時代
山へ
初の海外遠征「シシャパンマ」
日本山岳会「マカルー登頂」1995年
エベレスト、K2継続登山
波瀾の期間
新たな登山
豊かな友人たちとの山行き
ガッシャブルム2 雪崩
再び14座を目指して
G2へ持っていった道具
継続でブロードピーク
12座目、ローツェ登頂

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