空想亭の苦労咄

安野 光雅

無類の落語好きのアンノ先生が、空想癖を駆使して語る「自伝のようなもの」。抱腹絶倒しながら読んでいると、人生哲学が鮮やかに浮かび上がってくるから不思議。

空想亭の苦労咄
  • シリーズ:単行本
  • 定価:本体1,600円+税
  • Cコード:0095
  • 整理番号:
  • 刊行日: 2006/03/09
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:四六判
  • ページ数:240
  • ISBN:4-480-81479-5
  • JANコード:9784480814791
安野 光雅
安野 光雅

アンノ ミツマサ

1926年島根県津和野生まれ。画家・絵本作家として、国際アンデルセン賞、ケイト・グリーナウェイ賞、紫綬褒章など多数受賞し、世界的に高い評価を得ている。主な著作に『ふしぎなえ』『ABCの本』『繪本平家物語』『繪本三國志』『安野光雅文集』(全6巻)『片想い百人一首』などがある。(写真:広石修)

この本の内容

無類の落語好きのアンノ先生が、空想癖を駆使して語る「自伝のようなもの」。抱腹絶倒しながら読んでいると、人生哲学が鮮やかに浮かび上がってきます。

この本の目次

湯屋番
焼け跡
上野
骨董市
池之端
やまいだれ
下谷の山崎町
黄金餅
狭心症
アメヤ横丁〔ほか〕

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