ジャーナリズム性悪説

バルザック 著 , 鹿島 茂 翻訳

「もしジャーナリズムが存在していないなら、まちがってもこれを発明してはならない」と、バルザックは言った。真実を衝く名著。

ジャーナリズム性悪説
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 836円(税込)
  • Cコード:0198
  • 整理番号:は-19-2
  • 刊行日: 1997/12/04
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ISBN:4-480-03332-7
  • JANコード:9784480033321
バルザック
バルザック

バルザック

1799年トゥールに生まれ、パリ大学法学部を出て、法律事務所も経験、大衆小説から出発し、出版、印刷、活字鋳造とすべてに失敗。1829年歴史小説『ふくろう党』で再出発。以後20年にわたって復古王政、7月王政下のブルジョワ社会を活写する『人間喜劇』約90篇を執筆。1850年パリの自宅で没。

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