整体 楽になる技術

片山 洋次郎

心理学でいう不安は整体から見れば胸の緊張だ。腰椎を緩めれば解消する。不眠などを例に身体と心のコミュニケーションを描き、からだが気持ちよくなる技術を紹介。

整体 楽になる技術
  • シリーズ:ちくま新書
  • 836円(税込)
  • Cコード:0247
  • 整理番号:319
  • 刊行日: 2001/11/19
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:新書判
  • ページ数:240
  • ISBN:978-4-480-05919-2
  • JANコード:9784480059192
片山 洋次郎
片山 洋次郎

カタヤマ ヨウジロウ

1950年川崎市生まれ。東京大学教養学部中退。現在、身がまま整体 気響会主宰*。20歳台半ば、自身の腰痛をきっかけに〈整体〉に出会う。その後「野口整体」の思想に触発されながら独自の整体法の技術を作り上げ、「身も心もチョット楽になる方法」を提言している。著書に『整体からみる気と身体』『自分にやさしくする整体』(ちくま文庫)、『整体 楽になる技術』(ちくま新書)、『女と骨盤』(文藝春秋)などがある。*「身がまま整体 気響会」の電話番号は非公開ですが、講座などの情報はTwitterの「身がまま整体 気響会 @migamama_bot」にてネット閲覧できます。

この本の内容

心理学で不安ととらえられる現象は、整体では胸の緊張であり、腰推をゆるめれば解消する。つまり身体が心をドライブしているのだ。整体とワークショップで20年間見つづけてきたかずかずの身体の物語から、医学とは異なる身体像を提示し、気持ちのいいからだを手に入れる方法を紹介する。

この本の目次

序章 「胸騒ぎの腰つき」の謎
第1章 身体はメディアである
第2章 「不眠」の腰つき
第3章 身体観を整体する
第4章 身体が心をドライブする―「われ思う、前に身体あり」
第5章 身体が世界を生む
第6章 身体をめぐる空間―この200年間の変貌
第7章 「胸騒ぎの腰つき」と進歩主義

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