こんなに使える経済学  ─肥満から出世まで

大竹 文雄 編集

肥満も出世も談合も、
見事に解決!

肥満もたばこ中毒も、出世も談合も、経済学的な思考を上手に用いれば、問題解決への道筋が見えてくる! 経済学のエッセンスが実感できる、まったく新しい入門書。

こんなに使える経済学  ─肥満から出世まで
  • シリーズ:ちくま新書
  • 836円(税込)
  • Cコード:0233
  • 整理番号:701
  • 刊行日: 2008/01/08
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:新書判
  • ページ数:208
  • ISBN:978-4-480-06400-4
  • JANコード:9784480064004
大竹 文雄
大竹 文雄

オオタケ フミオ

1961年生まれ。83年、京都大学経済学部卒業。85年、大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。大阪府立大学講師等を経て、現在、大阪大学社会経済研究所教授。大阪大学博士(経済学)。労働経済学を専攻。著書に『日本の不平等』(日本経済新聞社、サントリー学芸賞、日経・経済図書文化賞、エコノミスト賞受賞)、『経済学的思考のセンス』(中公新書)、『労働経済学入門』(日経文庫)、『応用経済学への誘い』(編著、日本評論社)などがある。2006年に日本経済学会・石川賞を受賞。

この本の内容

経済学は一体なんの役に立つのか?経済学的な考え方を身につければ、肥満やタバコ中毒、出世や談合、耐震偽装といった問題を、これまでとはまったく異なる視点で見ることができるようになる。本書は身近な話やだれもが知るような話題を取り上げ、それを経済学の視点で分かりやすく論じており、読み進めるうちに経済学のエッセンスが理解できるようになる入門書である。

この本の目次

序 「経済学は役立たず」は本当か
第1章 なぜあなたは太り、あの人はやせるのか
第2章 教師の質はなぜ低下したのか
第3章 セット販売商品はお買い得か
第4章 銀行はなぜ担保を取るのか
第5章 お金の節約が効率を悪化させる
第6章 解雇規制は労働者を守ったのか

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