寿司屋のカラクリ

大久保 一彦

高級店から
回転寿司まで

回転寿司、大衆店から、超高級店まで、「心ある店」には、必ずそれぞれの戦略と工夫がある。舞台裏を覗き込みながら、寿司の楽しみ方を伝授する。超・寿司屋入門。

寿司屋のカラクリ
  • シリーズ:ちくま新書
  • 770円(税込)
  • Cコード:0263
  • 整理番号:752
  • 刊行日: 2008/11/05
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:新書判
  • ページ数:208
  • ISBN:978-4-480-06458-5
  • JANコード:9784480064585
大久保 一彦
大久保 一彦

オオクボ カズヒコ

1965年神奈川県生まれ。法政大学を中退し、東京地方裁判所に勤務。その後、飲食店に転職。飲食店チェーン数社を転職した後、株式会社グリーンハウスフーズに入社し、「とんかつ新宿さぼてん」の多店舗化に成功。独立後は、数多くの不振飲食店を再生させた実績を持つ。フードコンサルタント。『行列ができる店はどこが違うのか』(ちくま新書)『なぜか行列のできる飲食店の法則』(PHP研究所)、『「行列のできるダントツ飲食店」の秘密』(日本実業出版社)ほか多数。

この本の内容

水産資源の国際的な争奪戦で、日本の漁業や寿司は非常な危機に立たされている。しかし、そんななかでも、心ある店は(チェーン店も大衆店も、そして超高級店も)、さまざまな戦略を練り、工夫を凝らしているのだ。それぞれの店の「カラクリ」を解き明かし、回転寿司から高級店までの楽しみ方とオススメ店を紹介。寿司が10倍楽しく、おいしくなる本。

この本の目次

第1章 なぜ、人は回転寿司に行くのか?
第2章 回転寿司を超えた大衆店
第3章 寿司屋いろいろ、おいしさいろいろ
第4章 高級店を楽しむ
第5章 海外へ!あるいは地元で!
第6章 理念を売る回転寿司

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