人類5000年史 4 ─1501年〜1700年

出口 治明

征服者が海を越え銀による交易制度が確立、大洋を舞台とするグローバル経済が始動。ヨーロッパでは宗教改革と血脈の王政が荒れ狂う。

人類5000年史 4 ─1501年〜1700年
  • シリーズ:ちくま新書
  • 902円(税込)
  • Cコード:0220
  • 整理番号:1287
  • 刊行日: 2022/01/05
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:新書判
  • ページ数:240
  • ISBN:978-4-480-06994-8
  • JANコード:9784480069948
出口 治明
出口 治明

デグチ ハルアキ

立命館アジア太平洋大学(APU)学長。ライフネット生命創業者。1948年、三重県生まれ。京都大学法学部卒。1972年、日本生命入社。ロンドン現地法人社長、国際業務部長などを経て2006年に退職。同年、ネットライフ企画(株)を設立し、代表取締役社長に就任。2008年4月、生命保険業免許取得に伴いライフネット生命に変更。2012年上場。2018年より現職。著書に『全世界史(上・下)』(新潮社)、『0から学ぶ日本史講義 古代編』(文藝春秋)等多数。

この本の内容

文明の誕生から現代まで、人類五〇〇〇年の歴史を一望する大人気シリーズ第四巻。一五〇一年から一七〇〇年までの世界はどう動いたか。コンキスタドール(征服者)が銃を手に銀を求めて海を越え、交易の時代が開幕。ヨーロッパは宗教改革を皮切りに、世襲王朝同士の宗教戦争に荒れ狂う。中国支配は明から清へ、アジア四大帝国では朝貢貿易から互市システムへと転換する。科学革命や啓蒙思想が芽吹き、世界=経済のシステムが歴史の歯車を回し始めた。

この本の目次

第9章 第五千年紀後半の世界、その1 一六世紀の世界(一五〇一年から一六〇〇年まで)(中央ユーラシアの動向と地中海世界
アジアの動向と宗教改革の進展
インドと中国、その経済・社会システム
スペイン黄金世紀の内実とユグノー戦争)
第10章 第五千年紀後半の世界、その2 一七世紀の世界(一六〇一年から一七〇〇年まで)(三〇年戦争と三王国戦争
大清グルンの成立と明の滅亡
ルイ一四世と康煕帝)

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