処生術 ─自分らしく生きる方法

藤原 和博

著者のデビュー作品であり活動の原点となった『処生術』を大幅にリニューアル。自分の人生の主人公になって自分らしく生きる方法とは?解説 勝間和代

処生術 ─自分らしく生きる方法
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 880円(税込)
  • Cコード:0195
  • 整理番号:ふ-29-17
  • 刊行日: 2020/12/10
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:320
  • ISBN:978-4-480-43696-2
  • JANコード:9784480436962
藤原 和博
藤原 和博

フジハラ カズヒロ

1955年東京生まれ。東京大学経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。東京営業統括部長、新規事業担当部長等を歴任後、1996年同社フェローとなる。教育改革実践家。2003年より5年間、都内では義務教育初の民間校長として杉並区立和田中学校校長を務める。奈良市立一条高校・前校長。著書は『人生の教科書[よのなかのルール]』(ちくま文庫)、『10年後、君に仕事はあるのか? 未来を生きるための「雇われる力」』(ダイヤモンド社)、『坂の上の坂』(ポプラ文庫)、『45歳の教科書――戦略的「モードチェンジ」のすすめ』(PHP研究所)等多数。詳しくは「よのなかnet」〈http://www.yononaka.net〉に。

この本の内容

「元祖、人生の教科書!」著者のデビュー作にして代表作『処生術』と、その後に書かれた『プライド―処生術2』も加え再編集した完全版。ある日、「モーレツサラリーマンの私」は我に返った。「自分の人生」の主人公として生きるためにどうするか?会社・仕事・生活を変えて、自分の時間を取り戻す発想を提案する。文庫版の特典は、勝間和代の書き下ろしエッセイ。「人生の教科書」コレクション第4弾。

この本の目次

第1章 自分の人生のオーナーは誰ですか
第2章 「自分の時間割」で生きる
第3章 「メニエル」が私を変えた
第4章 現代ビジネス処世術―働き方改革を実践するには
第5章 「生きる」ことをどう演出するか
第6章 20世紀の日本で作られた「サイボーグ」
終章 義理の父への「弔辞」
あとがき 「処生術」―自分の人生の主人公になるための方法

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