サバイバル・マインド ─見失われた未来へ

下條 信輔 著 , タナカ ノリユキ

不透明な時代を生きる

時代は今、漠然とした不安に覆われている。科学の叡智とクリエイティビティで、この不透明な壁をぶち破れ! 認知心理学者とアーティストの魂が共振する白熱対論。

サバイバル・マインド ─見失われた未来へ
  • シリーズ:単行本
  • 2,090円(税込)
  • Cコード:0011
  • 整理番号:
  • 刊行日: 2012/11/21
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:四六判
  • ページ数:336
  • ISBN:978-4-480-86421-5
  • JANコード:9784480864215
下條 信輔
下條 信輔

シモジョウ シンスケ

1955年生まれ。東京大学文学部心理学科卒、同大学院人文科学研究科博士課程修了。東京大学助教授などを経て、現在カリフォルニア工科大学教授。専門は知覚心理学、認知脳科学、認知発達学。著書に『まなざしの誕生』(新曜社)、『<意識>とは何だろうか』(講談社現代新書)、『サブリミナル・マインド』(中公新書)、『サブリミナル・インパクト』(ちくま新書)など、訳書にリベット『マインド・タイム』(岩波書店)などがある。

タナカ ノリユキ
タナカ ノリユキ

タナカ ノリユキ

1959年生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修了。アーティスト、クリエイティブ・ディレクター、アートディレクター、映像ディレクター。科学者とのコラボレーションや、サイエンスミュージアムの設計、映画美術、PV、CMなどの演出、広告、商品開発のアートディレクション、グラフィックデザイン、CGなど、その活動は多岐にわたる。

この本の内容

狂奔する資本主義、地球規模の天変地異、快楽と欲望を刺激するメディア、身体を置き去りにする高度情報化社会…わたしたちはどこへ向かうのか?認知心理学×メディアコミュニケーションアート。魂が共振する白熱対論。“ルネッサンスジェネレーション”ファイナルブック。

この本の目次

00 イントロダクション
01 自己と他者
02 知覚
03 現実とリアリティ
04 判断と自由意思
05 情動
06 欲望
07 権力と自由
08 想定外
09 心と脳
10 クリエイティビティ

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