松浦 玲
マツウラ レイ

昭和6年(1931)広島県生まれ。京都大学放学処分。立命館大学大学院修了。京都市史編纂所主幹、桃山学院大学教授などを経て、現在著述業。専門は日本近代の政治史、政治思想史。著書に、『勝海舟と幕末明治』(講談社)、『日本人にとって天皇とは何であったか』(辺境社)、『明治の海舟とアジア』(岩波書店)、『明治維新私論』(現代評論社)、『徳川慶喜〈増補版〉』(中公新書)、『幕末・京大坂 歴史の旅』(朝日選書)、『検証・龍馬伝説』(論創社)、『還暦以後』(ちくま文庫)、『新選組』『坂本龍馬』(岩波新書)、『勝海舟』(筑摩書房)他多数。

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横井小楠

松浦 玲 著 

欧米の外圧に対して、単なる開国や攘夷ではなく、儒学的理想である仁政を基に、政策を立案し遂行しようとした幕末最大の思想家を描いた名著。

ちくま学芸文庫  文庫判   512頁   刊行日 2010/10/06  ISBN 978-4-480-09318-9
JANコード 9784480093189

定価:本体1,500 円+税

在庫  ○

勝海舟

松浦 玲 著 

「幕末」と明治藩閥政府の「閥末」を、傑出した政治力で生き抜き、常に時代の中心に強く影響力を及ぼした海舟の生涯を描き尽くす、書き下ろし千八百枚の決定版評伝。

単行本  四六判   928頁   刊行日 2010/02/10  ISBN 978-4-480-88527-2
JANコード 9784480885272

定価:本体4,900 円+税

在庫  ○

還暦以後

松浦 玲 著 

法然、貝原益軒、勝海舟、徳川慶喜……歴史家が見つめた二十七人の老年への対処。「記憶」と「性」を中心に彼らの還暦後をたどる歴史エッセイ。

ちくま文庫  文庫判   352頁   刊行日 2006/06/07  ISBN 4-480-42236-6
JANコード 9784480422361

定価:本体880 円+税

還暦以後

松浦 玲 著 

法然、貝原益軒、杉田玄白、河竹黙阿弥、勝海舟、西太后、徳川慶喜、山県有朋、谷崎潤一郎……彼らが生き抜いた還暦後の人生。人間「還暦以後」図巻二十八篇。

単行本  四六判   320頁   刊行日 2002/11/11  ISBN 4-480-81821-9
JANコード 9784480818218

定価:本体2,200 円+税

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