養老 孟司 ヨウロウ タケシ
1937年神奈川県鎌倉市生まれ。62年東京大学医学部卒業後、解剖学教室へ入る。95年東京大学医学部教授を退官。現在、同名誉教授。著書に『ヒトの見方』『からだの見方』(サントリー学芸賞)『唯脳論』『カミとヒトの解剖学』『からだを読む』『無思想の発見』(以上、筑摩書房)、『身体の文学史』『バカの壁』(毎日出版文化賞)『死の壁』(以上、新潮社)、『いちばん大事なこと』(集英社)、『養老孟司のデジタル昆虫図鑑』(日経BP社)、『まともな人』『ぼちぼち結論』(以上、中央公論新社)など多数がある。
養老 孟司 著
ヒトとは何か。「脳‐神経系」と「細胞‐遺伝子系」。二つの情報系を視座に人間を捉えなおす。養老ヒト学の到達点を示す最終講義。 <br /> 【解説: 内田樹 】
ちくま学芸文庫 文庫判 288頁 刊行日 2008/11/10 ISBN 978-4-480-09171-0JANコード 9784480091710
定価882 円(税込)
在庫 ○
養老 孟司 著 玄侑 宗久 著
解剖学者と禅僧。異色の知による変幻自在な対話。二人の共振から、現代人の病理が浮き彫りになり、希望の輪郭が見えてくる。 <br /> 【解説: 茂木健一郎 】
ちくま文庫 文庫判 304頁 刊行日 2007/05/09 ISBN 978-4-480-42326-9JANコード 9784480423269
定価735 円(税込)
解剖すると何が「わかる」のか。動かぬ肉体という具体から、どこまで思考が拡がるのか。養老ヒト学の原点を示す記念碑的一冊。 <br /> 【解説: 南直哉 】
ちくま文庫 文庫判 224頁 刊行日 2005/12/07 ISBN 4-480-42161-0JANコード 9784480421616
定価672 円(税込)
日本人はなぜ無思想なのか。それはつまり、「ゼロ」のようなものではないか。「無思想の思想」を手がかりに、日本が抱える諸問題を論じ、閉塞した現代に風穴を開ける。
ちくま新書 新書判 240頁 刊行日 2005/12/05 ISBN 4-480-06280-7JANコード 9784480062802
定価756 円(税込)
解剖学者と禅僧。異色の知が、互いに越境して絡み合い、二重らせんを描きつつ見事に共振した。アタマが考えることなんて知れている。人生悩んでいるヒマはない!
単行本 四六判 240頁 刊行日 2005/01/13 ISBN 4-480-81641-0JANコード 9784480816412
定価1,680 円(税込)
養老 孟司 著 森岡 正博 著
現代人にとって死が持つ意味とは? 脳死問題や科学がもたらす未来、さらには思想、宗教、ヒューマニズムの問題にまで発展する白熱の対論。
ちくま学芸文庫 文庫判 288頁 刊行日 2003/02/10 ISBN 4-480-08745-1JANコード 9784480087454
定価945 円(税込)
在庫 ×
自分のものなのに、人はからだのことを知らない。たまにはからだのことを考えてもいいのではないか。口から始まって肛門まで、知られざる人体内部の詳細を見る。
ちくま新書 新書判 208頁 刊行日 2002/09/19 ISBN 4-480-05963-6JANコード 9784480059635
定価714 円(税込)
人間とはなにか――神経系と遺伝子系、ヒト本来に備わる二つの情報系を視座に人間を捉えなおし、この根源的な問いに迫る。「21世紀ヒトの見方」を示す本格論考。
単行本 四六判 240頁 刊行日 2002/04/22 ISBN 4-480-86064-9JANコード 9784480860644
定価1,901 円(税込)
死ぬとは? 墓とは? 浄土とは? 宗教とヒトの関係を軸に「唯脳論」を展開、従来の宗教観を一変させる養老「ヒト学」の最高傑作。 <br /> 【解説: 南伸坊 】
ちくま学芸文庫 文庫判 352頁 刊行日 2002/01/09 ISBN 4-480-08674-9JANコード 9784480086747
定価1,260 円(税込)
養老 孟司 著 吉田 直哉 著
脳と目玉をメインテーマに、その刺激に満ちた養老理論を好奇心イッパイの鋭い問いかけとわかりやすいエピソードで鮮やかに解剖する。
ちくま文庫 文庫判 288頁 刊行日 2000/12/06 ISBN 4-480-03605-9JANコード 9784480036056
人工物に囲まれた現代人は脳の中に住む。脳とは檻なのか。情報器官としての脳を解剖し、ヒトとは何かを問うスリリングな論考。 <br /> 【解説: 澤口俊之 】
ちくま学芸文庫 文庫判 288頁 刊行日 1998/10/08 ISBN 4-480-08439-8JANコード 9784480084392
定価924 円(税込)
脳とは何か。心とは、意識とは何か。目に見えない、触れることのできない脳の構造と働きを明解な論理で解剖し、脳が脳をどこまで理解できるか、徹底的に考える。
シリーズ・全集 B6判 224頁 刊行日 1996/07/10 ISBN 4-480-04201-6JANコード 9784480042019
養老 孟司 著 柴谷 篤弘 著
昆虫の擬態の不思議、表現型を調節するDNAのメカニズム、科学にとって真実とは何か――科学と博物学が交差し、思索の愉しみを誘う名対談。
ちくま文庫 文庫判 刊行日 1995/12/04 ISBN 4-480-03141-3JANコード 9784480031419
定価550 円(税込)
養老 孟司 監修 荒俣 宏 著 坂井 建雄 著 吉田 穣 著
皮膚の下に隠された未知の世界、その精緻にして美しい小宇宙をアクチュアルに体験する。最新技術〈プラスティネーション〉標本による、はじめての人体アトラス。
単行本 四六判 164頁 刊行日 1995/10/25 ISBN 4-480-86041-XJANコード 9784480860415
定価3,600 円(税込)
心は脳の機能なのか。からだが滅びると、心は一体どこへ行くのか。物とヒトとを見つめながら、果てしなく広がる思考の宇宙。 <br /> 【解説: 内田春菊 】
ちくま文庫 文庫判 272頁 刊行日 1994/12/05 ISBN 4-480-02912-5JANコード 9784480029126
脳と目玉をメインテーマに、その過激で飛躍した養老理論を、好奇心イッパイの問いかけとわかり易いエピソードで鮮やかに解剖する。脳からウロコが落っこちます。
単行本 四六判 248頁 刊行日 1994/01/17 ISBN 4-480-81335-7JANコード 9784480813350
定価1,631 円(税込)
脳が脳を考えて、答えは出るのか? 肉体・言語・時間…を論じ、脳とは何か、ヒトとは何かに迫る。「唯脳論」へと続くエッセイ集。 <br /> 【解説: 夢枕獏 】
ちくま文庫 文庫判 304頁 刊行日 1993/12/06 ISBN 4-480-02781-5JANコード 9784480027818
定価693 円(税込)
人はどのようにできているのか。解剖するとそれがわかるのか。動かぬ肉体から説き起し、歴史も未来も視野に入れて、人という存在を複眼的な見方でとらえなおす。
シリーズ・全集 B6判 224頁 刊行日 1993/06/25 ISBN 4-480-04173-7JANコード 9784480041739
在庫 切れ中
ヒトはヒゲのないサル!? 解剖学を専攻する著者が、形態学の目から認知科学、進化論などを明快なタッチで語った科学エッセイ集。 <br /> 【解説: 筒井康隆 】
ちくま文庫 文庫判 352頁 刊行日 1991/12/04 ISBN 4-480-02590-1JANコード 9784480025906
解剖学の目から、男と女の違い、脳と心の関係、形態と進化などについて徹底思考する。身近なテーマから説き起こし、人間の存在とは何かを科学的に考える。
単行本 四六判 256頁 刊行日 1988/07/22 ISBN 4-480-86026-6JANコード 9784480860262
定価1,733 円(税込)
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