小玉 武
コダマ タケシ

1938年、東京生まれ。神戸、横浜で育つ。62年、早稲田大学を卒業。サントリー株式会社(当時寿屋)入社。宣伝部で広告制作、『洋酒天国』編集を担当。のち広報部長、文化事業部長、TBSブリタニカ取締役出版局長(出向)を歴任。『サントリークォータリー』創刊、14年間編集長。2000年3月退職後、母校の参与と非常勤講師をつとめ、現在は同大学広報室参与・石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞事務局長。(09年まで戸板女子短大講師を兼任)日本文藝家協会会員。本書「『洋酒天国』とその時代」で第24回織田作之助賞受賞。ほかに『「係長」山口瞳の処世術』など。

検索結果

前のページへ戻る
6件1~6件を表示しています。
       昇順に並び替え 降順に並び替え

開高健ベスト・エッセイ

開高 健 著  小玉 武 編集 

文学から食、ヴェトナム戦争まで――おそるべき博覧強記と行動力。「生きて、書いて、ぶつかった」開高健の広大な世界を凝縮したエッセイを精選。

ちくま文庫  文庫判   416頁   刊行日 2018/05/09  ISBN 978-4-480-43512-5
JANコード 9784480435125

定価:本体950 円+税

在庫  問合せ

山口瞳ベスト・エッセイ

山口 瞳 著  小玉 武 編集 

サラリーマン処世術から飲食、幸福と死まで。――幅広い話題の中に普遍的な人間観察眼が光る山口瞳の豊饒なエッセイ世界を一冊に凝縮した決定版。

ちくま文庫  文庫判   416頁   刊行日 2018/03/06  ISBN 978-4-480-43500-2
JANコード 9784480435002

定価:本体950 円+税

在庫  ○

開高健 ─生きた、書いた、ぶつかった!

小玉 武 著 

行動的な作家だった開高健はジャンルを超えた優れた作品を遺すとともに、企業文化のプロデユーサーとしても活躍した。長年の交流をもとに、その素顔に迫る。

単行本  四六判   432頁   刊行日 2017/03/23  ISBN 978-4-480-81844-7
JANコード 9784480818447

定価:本体2,500 円+税

在庫  ○

『洋酒天国』とその時代

小玉 武 著 

開高健、山口瞳……個性的な社員たちが創ったサントリーのPR誌の歴史とエピソードを自ら編集に携わった著者が描き尽くす。 <br /> 【解説: 鹿島茂 】

ちくま文庫  文庫判   480頁   刊行日 2011/08/09  ISBN 978-4-480-42858-5
JANコード 9784480428585

定価:本体1,000 円+税

在庫  ○

「係長」山口瞳の処世術

小玉 武 著 

直属の上司だった「係長」山口瞳は、著者にとって会社渡世や言葉遣いから酒の飲み方まで教えてくれた人生の教師だった。作品や体験を通して、その真髄を描く。

単行本  四六判   320頁   刊行日 2009/03/25  ISBN 978-4-480-81829-4
JANコード 9784480818294

定価:本体1,900 円+税

『洋酒天国』とその時代

小玉 武 著 

〈「人間」らしくやりたいナ〉――開高健、山口瞳、柳原良平などが編集した異色のPR誌『洋酒天国』。その舞台裏を綴った戦後文化史の貴重な証言。

単行本  四六判   400頁   刊行日 2007/05/24  ISBN 978-4-480-81827-0
JANコード 9784480818270

定価:本体2,400 円+税

  • 1