東 直子
ヒガシ ナオコ

1963年生まれ。歌人・作家。歌集に『春原さんのリコーダー』『青卵』『東直子集』『十階』など。2006年に『長崎くんの指』(文庫『水銀灯が消えるまで』)で小説デビューし、以後、『とりつくしま』『さようなら窓』『ゆずゆずり』『薬屋のタバサ』『らいほうさんの場所』『晴れ女の耳』ほか多数の小説作品、またエッセイ集『鼓動のうた』『七つ空、二つ水』などを発表。共著に『回転ドアは、順番に』『短歌があるじゃないか。』などがある。1996年、歌壇賞を、2016年、『いとの森の家』で坪田譲治文学賞を受賞。

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キオスクのキリオ

東 直子 著 

「人生のコツは深刻になりすぎへんこと」。キオスクで働くおっちゃんキリオに、なぜか問題をかかえた人々が訪れてくる。連作短篇。イラスト 森下裕美

ちくま文庫  文庫判   288頁   刊行日 2017/01/10  ISBN 978-4-480-43423-4
JANコード 9784480434234

定価:本体680 円+税

在庫  ○

キオスクのキリオ

東 直子 著 

キオスクで働くキリオ。彼の元には、なぜかさまざまな人が訪れ、彼に無理難題をもちかける。彼は言う。人生のコツは深刻になりすぎんことや。不思議な短篇連作。

単行本  四六判   224頁   刊行日 2012/10/10  ISBN 978-4-480-80443-3
JANコード 9784480804433

定価:本体1,600 円+税

在庫  ○

とりつくしま

東 直子 著 

死んだ人に「とりつくしま係」が言う。モノになってこの世に戻れますよ。妻は夫のカップに弟子は先生の扇子になった。連作短篇集。 <br /> 【解説: 大竹昭子 】

ちくま文庫  文庫判   224頁   刊行日 2011/05/10  ISBN 978-4-480-42829-5
JANコード 9784480428295

定価:本体600 円+税

在庫  ○

回転ドアは、順番に

穂村 弘 著  東 直子 著 

ある春の日に出会い、そして別れるまで。気鋭の歌人ふたりが、見つめ合い呼吸をはかりつつ投げ合う、スリリングな恋愛問答歌。 <br /> 【解説: 金原瑞人 】

ちくま文庫  文庫判   208頁   刊行日 2007/11/07  ISBN 978-4-480-42388-7
JANコード 9784480423887

定価:本体580 円+税

在庫  ○

とりつくしま

東 直子 著 

死んで心残りがある人は、この世の何かを「とりつくしま」にできる。妻は夫のマグカップに、母は息子のロージンに。切なくてちょっぴり苦い、不思議な10の物語。

単行本  四六判   208頁   刊行日 2007/05/07  ISBN 978-4-480-80407-5
JANコード 9784480804075

定価:本体1,400 円+税

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