クロード・レヴィ=ストロース
レヴィ=ストロース,クロード

1908-2009年。フランス人類学を代表する学者。〈構造主義〉を提唱し、親族関係の研究あるいは神話研究を通じて、人類学にとどまらず、人間科学の領域全体に20世紀最大ともいえる成果を残した。主著は『悲しき熱帯』『構造人類学』『野生の思考』『神話論理』など。 (C)AFP=時事

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アスディワル武勲詩

クロード・レヴィ=ストロース 著  西澤 文昭 翻訳  内堀 基光 解説 

北米先住民に様々な形で残る神話を比較考量。『神話論理』へと結実する、レヴィ=ストロース初期神話分析の軌跡と手法をあざやかに伝える記念碑的名著。

ちくま学芸文庫  文庫判   192頁   刊行日 2011/12/07  ISBN 978-4-480-09419-3
JANコード 9784480094193

定価:本体900 円+税

仮面の道

クロード・レヴィ=ストロース 著  山口 昌男 翻訳  渡辺 守章 翻訳  渡辺 公三 翻訳 

北太平洋西岸の原住民が伝承する仮面。そこに反映された神話世界を、構造人類学のラディカルな理論で切りひらいて見せる。増補版を元にした新版。

ちくま学芸文庫  文庫判   400頁   刊行日 2018/12/10  ISBN 978-4-480-09647-0
JANコード 9784480096470

定価:本体1,400 円+税

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