鈴木 大介
スズキ ダイスケ

1973年千葉県生まれ。「犯罪する側の論理」「犯罪現場の貧困問題」をテーマに、裏社会・触法少年少女らの生きる現場を中心とした取材活動を続けるルポライター。著書に『家のない少女たち』『援デリの少女たち』『振り込め犯罪結社』(いずれも宝島社)、『出会い系のシングルマザーたち』(朝日新聞出版)、『家のない少年たち』(太田出版)、『最貧困女子』(幻冬舎新書)など。現在、「週刊モーニング」(講談社)で連載中の『ギャングース』(原案『家のない少年たち』)でストーリー共同制作を担当。

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老人喰い ─高齢者を狙う詐欺の正体

鈴木 大介 著 

オレオレ詐欺、騙り調査、やられ名簿……。平均貯蓄額2000万円の高齢者を狙った、「老人喰い=特殊詐欺犯罪」の知られざる正体に迫る!

ちくま新書  新書判   240頁   刊行日 2015/02/04  ISBN 978-4-480-06815-6
JANコード 9784480068156

定価:本体800 円+税

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