ブコウスキーの酔いどれ紀行

チャールズ・ブコウスキー 著 , 中川 五郎 翻訳

テレビに出れば泥酔し、朗読会では罵られ、機内の酒を飲み尽くす。酔いどれエピソード満載。鬼才ブコウスキーのヨーロッパ珍道中。解説 佐渡島康平

ブコウスキーの酔いどれ紀行
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 定価:本体840円+税
  • Cコード:0197
  • 整理番号:ふ-50-2
  • 刊行日: 2017/03/08
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:320
  • ISBN:978-4-480-43435-7
  • JANコード:9784480434357
チャールズ・ブコウスキー
チャールズ・ブコウスキー

ブコウスキー,チャールズ

1920−94年。ドイツ生まれ。3歳でアメリカに移住。LAシティ・カレッジ中退ののちアメリカ各地を放浪し、24歳で最初の小説を発表する。その後は郵便局に勤務しつつ創作活動を続ける。現在までに100冊に及ぶ著作が刊行されている。邦訳に『勝手に生きろ!』『町でいちばんの美女』『ありきたりの狂気の物語』『くそったれ! 少年時代』『詩人と女たち』など。

この本の内容

テレビに出れば泥酔して共演者を怒らせ、朗読会を開けば聴衆に罵られ、ホテルで騒いで叱られる。家に帰りたいとゴネながら、毎日が二日酔い。伝説的カルト作家による、酔いどれエピソード満載の紀行エッセイ。人生を嘆き悲哀を滲ませるブコウスキー節が全開。本人の貴重な写真や詩も多数収録し、ブコウスキー文学のエッセンスがぎっしり詰まった一冊。

この本の目次

航空券
機内で
フランスの編集者
インタビュー
トーク・ショウ
トーク・ショウの波紋
ニースに到着
リンダの母親
再びリンダの母親
マンハイム行き列車〔ほか〕

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