小説・新島八重 ─勇婦、最後の祈り

福本 武久

2013年大河ドラマ「八重の桜」主人公
戦い続けた人生。

日清・日露戦争の篤志看護婦として、茶道家として、戊辰戦争の語り部として格闘し続け、女性の自立の道を切り開き、時代をこじ開けようとした新島八重の半生。

小説・新島八重 ─勇婦、最後の祈り
  • シリーズ:単行本
  • 定価:本体1,600円+税
  • Cコード:0093
  • 整理番号:
  • 刊行日: 2012/11/21
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:四六判
  • ページ数:224
  • ISBN:978-4-480-80445-7
  • JANコード:9784480804457
福本 武久
福本 武久

フクモト タケヒサ

1942年、京都市に生まれる。同志社大学法学部卒業。1978年「電車ごっこ停戦」で第14回太宰治賞を受賞、作家活動に入る。主な著書に、いち早く新島襄と八重をとりあげた『小説・新島八重 会津おんな戦記』『小説・新島八重 新島襄と妻八重』『新島八重 おんなの戦い』をはじめ、『電車ごっこ停戦』『家族トライアングル』『疾走する家族』『湖の子たちの夏』『織匠』『地の歌人・三ヶ島葭子』『舌剣奔る』『武州川越繋舟騒動』『ここだけの話だけど』『企業のトップはこれを読む』『夢があるから、がんばれる』などがある。

この本の内容

日清・日露の篤志看護婦、会津戦争の語り部としての日々。新島襄亡き後も、八重を奮い立たせ続けたものとは。シリーズ「小説・新島八重」完結。

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