サッカー戦術の歴史 ─2−3−5から4−6−0へ

ジョナサン・ウィルソン 著 , 野間 けい子 翻訳

語りたいんだったら、
この本読まなきゃ。

サッカーの歴史をたどり、数々の名試合で使われた戦術を体系的に分析。専門家からいちファンにいたるまで、これからのサッカー談議は、この本抜きにはありえない!

サッカー戦術の歴史 ─2−3−5から4−6−0へ
  • シリーズ:単行本
  • 定価:本体4,000円+税
  • Cコード:0075
  • 整理番号:
  • 刊行日: 2010/07/08
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:A5判
  • ページ数:480
  • ISBN:978-4-480-87822-9
  • JANコード:9784480878229
ジョナサン・ウィルソン
ジョナサン・ウィルソン

ウィルソン,ジョナサン

イギリス生まれのサッカー記者。特に東ヨーロッパ地域の専門家と知られ、新聞、雑誌、メディアへの執筆多数。日本のサッカー雑誌などにも寄稿している。

野間 けい子
野間 けい子

ノマ ケイコ

多くの実績があるが、特にサッカー関連本の翻訳に定評がある。訳書に『レアルマドリー』(ネコパブリッシング、2004年)、『マネージング・マイライフ』(日刊スポーツ出版社、1999年)など多数

この本の内容

豊富なデータと文化的な背景から切り込む、本格派のサッカー戦術本。

この本の目次

創世記からピラミッドへ―イングランドとスコットランド
ワルツとタンゴ―中欧、南米での発展
サードバックの登場―失われた楽しさ
ファシズムはいかにしてコーヒーハウスを破壊したか―マイスルとポッツォ
組織された混乱―ソ連のチームワーク
ハンガリアン・コネクション―シェベシュとグットマン
ピッチの上の祝祭―ブラジル・フットボールの起源
イングランドの実用主義(1)―保守的な母国
4‐4‐2の誕生―現代フットボールの父マスロフ
カテナチオ―ラッパンとエレーラの功罪〔ほか〕

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