永江 朗
ナガエ アキラ

1958年5月9日北海道生まれ。法政大学文学部哲学科卒。約7年間、書籍の輸入販売会社に勤めたのち、フリーのライターに。「哲学からアダルトビデオまで」を標榜する。ライフワークは書店のルポルタージュ。著書に『菊地君の本屋』(アルメディア)、『不良のための読書術』(ちくま文庫)、『書いて稼ぐ技術』(平凡社新書)、『聞き上手は一日にしてならず』(新潮文庫)、『本の現場』(ポット出版)などがある。

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哲学個人授業 ─〈殺し文句〉から入る哲学入門

鷲田 清一  著  永江 朗 著 

哲学者のとぎすまされた言葉には、歌舞伎役者の切る「見得」にも似た魅力がある。哲学者23人の魅惑の言葉。文庫版では語り下ろし対談を追加。

ちくま文庫  文庫判   320頁   刊行日 2011/04/06  ISBN 978-4-480-42821-9
JANコード 9784480428219

定価:本体800 円+税

在庫  ○

筑摩書房 それからの四十年 1970−2010

永江 朗 著 

一九七八年七月一二日、筑摩書房は倒産した。新しいメディアを模索しながら、文庫・新書を創刊。営業と物流も変革し、再建をめざす必死のドラマの四十年。

筑摩選書  四六判   384頁   刊行日 2011/03/14  ISBN 978-4-480-01517-4
JANコード 9784480015174

定価:本体1,800 円+税

新・批評の事情 ─不良のための論壇案内

永江 朗 著 

格差、ゼロ年代等をキーワードに、現在の社会、文化を語る論客40人を批評。文庫では湯浅誠、雨宮処{凛}、宇野常寛ら7人について書き下ろした。

ちくま文庫  文庫判   336頁   刊行日 2010/06/09  ISBN 978-4-480-42714-4
JANコード 9784480427144

定価:本体780 円+税

批評の事情 ─不良のための論壇案内

永江 朗 著 

いまの批評家を批評する(批評の<<2:ジ>><<乗:ジョー>>)、面白くてためになる本。宮台真司、大塚英志、東浩紀、斎藤美奈子ら44人を捉える手さばきも見事。

ちくま文庫  文庫判   432頁   刊行日 2004/09/08  ISBN 4-480-42009-6
JANコード 9784480420091

定価:本体820 円+税

ベストセラーだけが本である

永江 朗 著 

ベストセラーばかりが本屋に並ぶ。売れる本にはどんな法則があるのか? 本のエキスパートの痛快エッセイ。ホントに読みたい本の探索術も伝授。

単行本  四六判   224頁   刊行日 2003/03/25  ISBN 4-480-81624-0
JANコード 9784480816245

定価:本体1,600 円+税

アダルト系

永江 朗 著 

ノーパン喫茶、SM店等風俗にはまる人々、デブ専・フケ専、女装等ディープな趣味の人々、盗聴、雇用調査等裏ビジネスの真相。 <br /> 【解説: 花村萬月 】

ちくま文庫  文庫判   320頁   刊行日 2001/09/10  ISBN 4-480-03662-8
JANコード 9784480036629

定価:本体740 円+税

不良のための読書術

永江 朗 著 

洪水のように本が溢れ返る時代に「マジメなよいこ」では面白い本にめぐり会えない。本の成立、流通にまで遡り伝授する、不良のための読書術。

ちくま文庫  文庫判   288頁   刊行日 2000/05/10  ISBN 4-480-03564-8
JANコード 9784480035646

定価:本体620 円+税

不良のための読書術

永江 朗 著 

20頁だけ読む「ゴダール式読書法」など、洪水のように新刊が刊行されている時代の必殺読書法。書店、古本屋、図書館をフルに使って自分の読書マンダラを作れ!

単行本  四六判   240頁   刊行日 1997/05/23  ISBN 4-480-81602-X
JANコード 9784480816023

定価:本体1,600 円+税

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