シェイクスピア全集 8 テンペスト

シェイクスピア 著 , 松岡 和子 翻訳

弟に地位を奪われ孤島に流されたミラノ大公。魔法を身につけた彼は、嵐を起こし、弟の乗る船を難破させ、島へ漂着させる…。
【解説: 河合祥一郎 】

シェイクスピア全集 8 テンペスト
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 748円(税込)
  • Cコード:0197
  • 整理番号:し-10-8
  • 刊行日: 2000/06/07
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:192
  • ISBN:4-480-03308-4
  • JANコード:9784480033086
シェイクスピア
シェイクスピア

シェイクスピア

1564-1616。イギリスの劇作家・詩人。悲劇喜劇史劇をふくむ36編の脚本と154編からなる14行詩(ソネット)を書いた。その作品の言語的豊かさ、演劇的世界観・人間像は現代においてもなお、魅力を放ち続けている。

松岡 和子
松岡 和子

マツオカ カズコ

1942年、旧満州新京生まれ。 東京女子大学英文科卒業。東京大学大学院修士課程修了。翻訳家・演劇評論家。著書に『「もの」で読む入門シェイクスピア』(ちくま文庫)、『快読シェイクスピア』(河合隼雄氏と共著、ちくま文庫)、『深読みシェイクスピア』(新潮選書)、訳書に『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』(T.ストッパード)ほか。

この本の内容

弟の姦計により、地位を奪われ、娘ミランダとともに孤島に流されたミラノ大公プロスペロー。歳月を経て秘術を身に付けた彼は、ある日魔法の力で嵐を起こす。彼を陥れた弟とナポリ王、王子を乗せた船は難破し、孤島へ。そこでミランダとナポリ王子は恋に落ち、プロスペローは妖精を操って公国を取り戻す。詩的音楽性と想象力に満ちた作品を、評価高まる新訳で。

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