ちくま新書
現代戦争論
─ロシア・ウクライナから考える世界の行方
小泉悠
著
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歌人として、住職として立ち会った数知れぬ臨終と葬式。死者への哀悼をこめて、弔いの作法とこころを説く。
序章 命運―臓器移植を考える
第1章 死者との連帯を常として
第2章 あなたはそんなにパラソルを振る
第3章 砂漠の中に火を見たか
終章 せめて朝から晴着を着よう
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