新版・私説東京繁昌記

小林 信彦

高度成長の頃東京中で建設ラッシュという名の{町:ヽ}{殺:ヽ}{し:ヽ}が行われた。その後東京はどんな町になったのか? 下町に生まれ育った二人が文と写真で描く〈極私的東京史〉。

新版・私説東京繁昌記
  • シリーズ:単行本
  • 1,975円(税込)
  • Cコード:0095
  • 整理番号:
  • 刊行日: 1992/09/24
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:四六判
  • ページ数:320
  • ISBN:4-480-81319-5
  • JANコード:9784480813190
小林 信彦
小林 信彦

コバヤシ ノブヒコ

1932年生まれ。早稲田大学文学部英文学科卒業。作家。著書に『東京少年』『日本橋バビロン』『流される』の三部作、『日本の喜劇人』『つなわたり』『おかしな男 渥美清』ほか。近著は『わがクラシック・スターたち』。

この本の内容

この町は一体どこへ行くのだろうか?下町に生まれ育った二人が、変貌目覚ましいふるさとを描き出す。自伝的東京論。

この本の目次

序章 山手と下町の距離
第1章 赤坂・青山
第2章 原宿・表参道
第3章 六本木界隈
第4章 四谷三丁目付近
第5章 新宿タイムトンネル
第6章 銀座・佃島
第7章 渋谷・代官山
第8章 池袋・神楽坂
第9章 浅草・谷中
第10章 神田・神保町
第11章 大川端・人形町
終章 八年ののち

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