私説東京放浪記

小林 信彦

バブル経済崩壊の傷跡残る都心部から東京ディズニーランドまで――。下町で生まれ育った著者が、21世紀目前の今の東京を歩いて綴ったエッセイ。[R]挿画・小林泰彦

私説東京放浪記
  • シリーズ:単行本
  • 1,388円(税込)
  • Cコード:0095
  • 整理番号:
  • 刊行日: 1992/11/25
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:四六判
  • ページ数:192
  • ISBN:4-480-81324-1
  • JANコード:9784480813244
小林 信彦
小林 信彦

コバヤシ ノブヒコ

1932年生まれ。早稲田大学文学部英文学科卒業。作家。著書に『東京少年』『日本橋バビロン』『流される』の三部作、『日本の喜劇人』『つなわたり』『おかしな男 渥美清』ほか。近著は『わがクラシック・スターたち』。

この本の内容

バブル経済崩壊の傷跡が残る都心部から東京ディズニーランドまで―。歩いて綴った私的東京エッセイ。

この本の目次

プロローグ 〈バブル〉の果て
1 表参道・原宿
2 赤坂・青山通り
3 六本木
4 渋谷
5 新宿
6 銀座周辺
7 日本橋・人形町ほか
8 神田周辺
9 上野・浅草
10 谷中・根津
11 横浜
12 逗子・葉山
エピローグ 東京ディズニーランド

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