納富 信留
ノウトミ ノブル

1965年生まれ。東京大学文学部哲学科卒業。同大学院博士課程を経て、91‐96年、ケンブリッジ大学大学院古典学部に留学(Ph.D.を取得)。九州大学文学部助教授を経て、現在、慶應義塾大学文学部教授。2007‐10年まで、国際プラトン学会会長を務める。2007年、『ソフィストとは誰か?』によりサントリー学芸賞受賞。主な著書に『ソフィストと哲学者の間』(名古屋大学出版会)、『プラトン』(NHK出版)、『プラトン 理想国の現在』(慶應義塾大学出版会)など。訳書に、プラトン『ソクラテスの弁明』(光文社古典新訳文庫)がある。

検索結果

前のページへ戻る
3件1~3件を表示しています。
       昇順に並び替え 降順に並び替え

哲学の誕生 ─ソクラテスとは何者か

納富 信留 著 

哲学はどのように始まったのか。ソクラテスとは何者かをめぐる論争にその鍵はある。古代ギリシアにおける哲学誕生の現場をいま新たな視点で甦らせる。

ちくま学芸文庫  文庫判   368頁   刊行日 2017/04/06  ISBN 978-4-480-09794-1
JANコード 9784480097941

定価:本体1,200 円+税

在庫  ○

ソフィストとは誰か?

納富 信留 著 

ソフィストは本当に詭弁家にすぎないか? 哲学成立とともに忘却された彼らの本質を精緻な文献読解により喝破し、哲学の意味を問い直す。

ちくま学芸文庫  文庫判   384頁   刊行日 2015/02/09  ISBN 978-4-480-09659-3
JANコード 9784480096593

定価:本体1,300 円+税

在庫  ○

哲学者の誕生 ─ソクラテスをめぐる人々

納富 信留 著 

ソクラテスを「哲学者」として誕生させたのは、その刑死後、政治的な危機の中で交わされたソクラテスの記憶をめぐる論争だった。その再現が解き明かす哲学の起源!

ちくま新書  新書判   320頁   刊行日 2005/08/08  ISBN 4-480-06249-1
JANコード 9784480062499

定価:本体900 円+税

  • 1