菊地 明
キクチ アキラ

1951年東京都生まれ、日本大学芸術学部卒。幕末史研究家。著書に『龍馬 最後の真実』『龍馬暗殺完結篇』『クロニクル坂本龍馬の33年』『新選組全史(上・中・下)』『新選組の新常識』『土方歳三遺聞』『沖田総司伝私記』『京都見廻組史録』『幕末天誅斬奸録』『幕末百人一首』『「幕末」15年・7大事件で歴史の真相を大整理』ほか多数。編著に『土方歳三日記(上・下)』『京都守護職日誌(全5巻)』、共著に『坂本龍馬日記』『新選組日誌』『新選組実録』など。

検索結果

前のページへ戻る
6件1~6件を表示しています。
       昇順に並び替え 降順に並び替え

「幕末」に殺された女たち

菊地 明 著 

黒船来航で幕を開けた激動の時代に、心ならずも命を落としていった23人の女性たちを通して描く、もうひとつの幕末維新史。文庫オリジナル。

ちくま文庫  文庫判   272頁   刊行日 2015/05/08  ISBN 978-4-480-43264-3
JANコード 9784480432643

定価:本体800 円+税

在庫  ○

土方歳三日記 下 ─新選組副長、鳥羽伏見戦、箱館戦争、そして散華

菊地 明 編著 

鳥羽伏見の戦に敗れ東走する新選組。近藤亡き後、敗軍の将・土方は会津、そして北海道へ。下巻は慶応元年から明治二年、凾館で戦死するまでを追う。

ちくま学芸文庫  文庫判   560頁   刊行日 2011/11/09  ISBN 978-4-480-09409-4
JANコード 9784480094094

定価:本体1,600 円+税

在庫  ○

土方歳三日記 上 ─生い立ち、上京、新選組結成、そして池田屋事件

菊地 明 編著 

幕末を疾走したその生涯を、綿密な考証で明らかに。上巻は元治元年まで。新選組結成、芹沢鴨斬殺、池田屋事件……時代はいよいよ風雲急を告げる。

ちくま学芸文庫  文庫判   400頁   刊行日 2011/10/06  ISBN 978-4-480-09383-7
JANコード 9784480093837

定価:本体1,400 円+税

在庫  ○

龍馬  ─最後の真実

菊地 明 著 

手垢にまみれた一切の虚飾を剥ぎ取り、最後に残った史実のみを取り出せば、どんな坂本龍馬像が浮かび上がるのか。「通説」に果敢に挑む一書。

ちくま文庫  文庫判   304頁   刊行日 2009/04/08  ISBN 978-4-480-42586-7
JANコード 9784480425867

定価:本体800 円+税

龍馬 ─最後の真実

菊地 明 著 

歴史上の人物で圧倒的人気を誇る坂本龍馬。これまでに語られた伝説や虚飾を一切はぎとると最後に何が残るのか? 小説よりも魅力的なスーパーノンフィクション。

単行本  四六判   240頁   刊行日 1998/08/17  ISBN 4-480-85759-1
JANコード 9784480857590

定価:本体1,800 円+税

新選組実録

相川 司 著  菊地 明 著 

浪士組の結成から池田屋事変、函館五稜郭での敗北に至るまでの激動の七年間を敢然と戦いぬいた新選組。最新の史料をもとに丹念に描く悲運のヒーローたちの軌跡。

ちくま新書  新書判   240頁   刊行日 1996/08/19  ISBN 4-480-05678-5
JANコード 9784480056788

定価:本体660 円+税

  • 1