山本 義隆
ヤマモト ヨシタカ

1941年、大阪府生まれ。東京大学理学部物理学科卒業。同大学院博士課程中退。現在、学校法人駿台予備学校勤務。著書に『知性の叛乱』(前衛社)、『重力と力学的世界』(現代数学社)、『古典力学の形成』(日本評論社)、『解析力学』(共著、朝倉書店)、『磁力と重力の発見』『一六世紀文化革命』(以上、みすず書房)、訳書に、カッシーラー『アインシュタインの相対性理論』(河出書房新社)、同『実体概念と関数概念』(みすず書房)、ボーア『因果性と相補性』、同『量子力学の誕生』(以上、岩波書店)などがある。

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熱学思想の史的展開1  ─熱とエントロピー

山本 義隆 著 

熱の正体は? その物理的特質とは? 『磁力と重力の発見』の著者による壮大な科学史。熱力学入門書としての評価も高い。全面改稿。

ちくま学芸文庫  文庫判   400頁   刊行日 2008/12/10  ISBN 978-4-480-09181-9
JANコード 9784480091819

定価:本体1,400 円+税

在庫  ○

熱学思想の史的展開2 ─熱とエントロピー

山本 義隆 著 

熱力学はカルノーの一篇の論文に始まり骨格が完成した。熱素説に立ちつつも、時代に半世紀も先行していた。理論のヒントは水車だったのか?

ちくま学芸文庫  文庫判   432頁   刊行日 2009/01/07  ISBN 978-4-480-09182-6
JANコード 9784480091826

定価:本体1,400 円+税

在庫  ○

熱学思想の史的展開3 ─熱とエントロピー

山本 義隆 著 

隠された因子、エントロピーがついにその姿を現わす。そして重要な概念が加速的に連結し熱力学が体系化されていく。格好の入門篇。全3巻完結。

ちくま学芸文庫  文庫判   432頁   刊行日 2009/02/10  ISBN 978-4-480-09183-3
JANコード 9784480091833

定価:本体1,400 円+税

在庫  ○

重力と力学的世界 上 ─古典としての古典力学

山本 義隆 著 

〈重力〉をめぐる関係性の転換こそが、普遍必然的で自己完結した自然認識としての力学を形成した。上巻は、ケプラーからオイラーまでを収録。

ちくま学芸文庫  文庫判   400頁   刊行日 2021/02/10  ISBN 978-4-480-51033-4
JANコード 9784480510334

定価:本体1,300 円+税

在庫  ○

重力と力学的世界 下 ─古典としての古典力学

山本 義隆 著 

西欧近代において、古典力学はいかなる世界を発見し、いかなる世界像を作り出し、そして何を切り捨ててきたのか。歴史形象としての古典力学。

ちくま学芸文庫  文庫判   336頁   刊行日 2021/03/10  ISBN 978-4-480-51034-1
JANコード 9784480510341

定価:本体1,200 円+税

在庫  ○

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