筑摩書房 INFORMATION&TOPICS

明治史をテーマとした、青山学院大学史学科・史学会50周年記念シンポジウムが開催されます。登壇される7人の先生は、いずれも『明治史講義【テーマ篇】』『明治史講義【人物篇】』(ちくま新書)と『はじめての明治史』(ちくまプリマー新書)のご執筆者です。明治史研究の最新の到達点を知るまたとない機会。ぜひご参加ください(会場で、上記3冊の特価販売もいたします)。

開催日時:2018年12月15日(土)15時~17時30分
開催場所:青山学院大学 渋谷キャンパス総研ビル11階 第19会議室
予約不要・無料
詳しくはこちら
http://www.cl.aoyama.ac.jp/history/information/news.html


小林和幸編『明治史講義【テーマ篇】』詳細




筒井清忠編『明治史講義【人物篇】』詳細


山口輝臣編『はじめての明治史』詳細

『モンゴル人の中国革命』(ちくま新書)の著者、楊海英氏(静岡大学教授)のトークイベントが12月21日(金)に神保町で開催されます。

楊海英さん×石井妙子さん トーク&サイン会、
「日本とモンゴル人の中国革命──「馬賊」と英雄からみた北東アジアの20世紀」

日時:2018年12月21日(金)18時30分~
会場:ハロー会議室神保町8階
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-10 新駿河台ビル8階
(三省堂書店神保町本店の斜め向かいのビル。1階にMt.石井スポーツ神田本館)
要予約(先着50名、03-3233-3312 午前10時~午後8時)
参加料¥500(三省堂書店神保町本店にてお支払いください。参加券を差し上げます)

詳しくはこちら
http://jinbocho.books-sanseido.co.jp/events/4411


内モンゴルを故郷とし、中国で学び、日本で活動する歴史人類学者・楊海英氏が最新刊の『最後の馬賊──「帝国」の将軍李守信』(講談社)、『モンゴル人の中国革命』(ちくま新書)を踏まえて、モンゴルの激動の歴史と日本との密かな関わりについて、縦横無尽に語ります。聞き手は『原節子の真実』の著者でノンフィクション作家の石井妙子さん。祖父が内モンゴルと関わりのあったという石井さんが、秘められた歴史の真実を聞き出します。


楊海英『モンゴル人の中国革命』詳細



『東京裁判「神話」の解体』(ちくま新書)の著者、
戸谷由麻(ハワイ大学歴史学部教授)の特別講演会
「東京裁判の新視点――個人責任の理論と実践」が
12月1日(土)に開催されます。

【日時】12月1日(土)13:30~15:30
【会場】関東学院大学 横浜・金沢八景キャンパス3号館201教室
詳しくはこちら(無料、要参加申し込み)
http://univ.kanto-gakuin.ac.jp/index.php/ja/home/event/2232-tokyosaiban.html

今年11月は、極東国際軍事裁判(東京裁判)の判決が出てちょうど70年。
日本人に正しく理解されているとは言い難い東京裁判の意義について、
新著『東京裁判「神話」の解体』をもとに話してくださる予定です。
ぜひご参加ください。

デイヴィッド・コーエン 戸谷 由麻『東京裁判「神話」の解体──パル、レーリンク、ウェブ三判事の相克』(11/5発売)
赤上裕幸『「もしもあの時」の社会学――歴史にifがあったなら』(筑摩選書)刊行記念

●「『もうひとつの世界』をつかむ思考とは?」

SFのP.Kディック、歴史学のファーガソン、哲学のベンヤミン、社会学の大澤真幸らの思考を取り上げ、「歴史のif」の可能性を探究した、『「もしもあの時」の社会学』。

このチャレンジングな本を書き上げたのは、82年生まれの若き社会学者、赤上裕幸さん。

その赤上さんと、話題書『人間の解剖はサルの解剖のための鍵である』(河出書房新社)を今夏、刊行した吉川浩満さんが、東京・下北沢の本屋B&Bでトークします!

『猿の惑星』などSFから、ハードな思想・学問まで縦横無尽のトークが繰り広げられること、請け合いです。

皆さまのご来場をお待ちしております!

【日時】2018年11月26日(月)20:00~22:00 (19:30開場)
【会場】本屋B&B
東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F

詳しくはこちら(本屋B&Bサイト)http://bookandbeer.com/event/20181126/

赤上裕幸『「もしもあの時」の社会学――歴史にifがあったなら』(11/14発売)

シネマヴェーラ渋谷にて、「蓮實重彦セレクション 『ハリウッド映画史講義』特集」が」2018年12月15日~2019年1月11日まで開催されます。
また、期間中に下記の日程でトークショーが行われます。どうぞお楽しみに。

ゲスト:蓮實重彦さん

【日時】
(1)12/15(土) 18:25~(トークに続いて『夜の人々』上映)
(2)1/5(土) 17:30~(トークに続いて『拳銃魔』上映)

【会場】シネマヴェーラ渋谷
〒150-0044 東京都渋谷区円山町1‐5 KINOHAUS(キノハウス) 4F (03)3461-7703

【料金】1500円均一 ※ポイント鑑賞不可

詳細はこちら→http://www.cinemavera.com/preview.php?no=217


蓮實重彦『ハリウッド映画史講義』詳細

吉村均『チベット仏教入門』(ちくま新書)刊行記念著者トークショー
「チベット仏教と弘法大師の不思議なつながり」

日本で初めてと言えるチベット仏教の正統な教えを記した入門書が
ついに登場。その著者が、弘法大師空海を始祖とする日本の密教と
チベット仏教の共通点を、わかりやすく説き明かします。

【日時】2018年11月11日(日)午後2時~3時半
【会場】大垣書店 イオンモールKYOTO店(京都駅八条口より徒歩5分、新都ホテルとなり)
〒601-8417 京都市南区八条通西洞院下ルイオンモールKYOTO Kaede館 2F
電話:075-692-3331
【定員】40名
(同店で『チベット仏教入門』をご購入の方に整理券を発行いたします。
当日までにご来店されない方は上記電話番号でご予約の上、
当日『チベット仏教入門』を同店でお買い求めください)

詳細はこちら(大垣書店HP)


吉村 均『チベット仏教入門――自分を愛することから始める心の訓練』(11/7発売)

人文会創立50周年&「第5回 年末年始は本の街 神保町で人文書」フェアのイベントである、高橋源一郎さんと辻信一さんのトーク&サイン会「『雑』としての人文知」が開催されます。

人文会は人文書の普及と書店店頭における人文書の棚構築を目的とする出版社が集まり、1968年創立されました。今年50周年を迎えます。
 三省堂書店神保町本店1階にて「第5回 年末年始は本の街 神保町で人文書」フェアを11月5日(月)より開始予定です。


【日時】2018年11月21日(水) 18:30~
【会場】ハロー会議室神保町10階
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-10 新駿河台ビル10階

詳しくは以下をご覧ください。
http://jinbocho.books-sanseido.co.jp/events/4255

ライターの瀧井朝世さんをモデレーターとして、
実際にその本を書いた作家を招いて話を聞くことのできるイベント
「贅沢な読書会」の第30回が、作家の深緑野分さんがゲスト、
新刊『ベルリンは晴れているか』(筑摩書房刊)を課題図書にして行われます。

【日時】2018年12月2日(土)、9(土) 17:30~19:30
(深緑さんが参加するのは9日のみ)
【受講料】 全2回 5,400円(税込)
【会場】BUKATSUDO(http://bukatsu-do.jp/access.html

詳細・参加申し込みは下記をご覧下さい。
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01ekdxzw0n64.html



深緑野分『ベルリンは晴れているか』(9/25発売)

山本聡美『闇の日本美術』(ちくま新書)の刊行を記念し、トークイベントを開催いたします。

「地獄」「鬼と怪異」「病」「死」…等、世界の闇を描いた古代・中世日本絵画。 なぜこのような残酷な怖い絵が描かれたのか?
かつての日本人がおそれたものは何だったのか?
日本美術を中心に多く記事を連載、テレビ等でも解説を行う ライター・エディターの橋本麻里さんをナビゲーターとして、 著者の山本聡美さんとともに「闇」の深淵をさぐります。

【日時】2018年11月12日(月) 19:30~
【会場】代官山蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース

詳しくは以下をご覧ください。
http://real.tsite.jp/daikanyama/event/2018/10/post-700.html

山本聡美『闇の日本美術』(9/7発売)


2018年10月社員募集要項を掲載しました。
詳しくはこちらをご覧下さい。