筑摩書房 INFORMATION&TOPICS

ちくま新書『ルポ 児童相談所』(慎泰俊著)に間違いがありましたので、下記の通りお詫びして訂正いたします。

[訂正箇所]
P180 図22
(下記の図に差替えいたします)

ちくま新書『「ココロ」の経済学』(依田高典著)に間違いがありましたので、下記の通りお詫びして訂正いたします。

【訂正箇所】

132ページ最終行⇒削除
(133ページ1行目と重複していたため)

ちくま新書『イノベーションはなぜ途絶えたか』(山口栄一著)に間違いが
ありましたので、下記の通りお詫びして訂正いたします。

【訂正箇所】

68ページ6行目
(誤)その後もゼロックスのPARC(パロアルト研究所)がなくなり、

(正)その後もゼロックスのPARC(パロアルト研究所)から物性研究がなくなり、

ちくま文庫版「月刊佐藤純子」発売記念! 佐藤ジュンコさんサイン会開催決定!

あゆみBOOKS仙台青葉通り店でお買い上げいただいた方に、ジュンコさんがサインいたします!
日時:12/10(土)午後1時~3時
場所:あゆみBOOKS仙台青葉通り店
お問い合わせ:022-227-3101(あゆみBOOKS仙台青葉通り店)担当:二階堂・土屋まで

佐藤ジュンコ『月刊佐藤純子』(12/9発売)


ちくま文庫『人間なき復興』刊行記念交流会

山下祐介(首都大)×市村高志(とみおか子ども未来ネットワーク)×佐藤彰彦(高崎経済大)

廃炉の見通しもなく「新しい安全神話」を振りかざし、避難者帰還政策を進める政府。人を「数」に還元する思考、分かったつもりの国民の「不理解」が、人間不在の復興を進めてきました。

そしていま、この国はさらにあらぬ方向へと導かれつつあるのではないか――そう危惧
する本書の筆者3人が、このたび文庫版『人間なき復興』を世に問うのを機に、読者の皆さんと問題の全体像を考え、討論してみたいと思います。

日時:12/2(金)18:00~21:00
場所:西荻窪・信愛書店(JR中央線西荻窪駅徒歩3分)
   杉並区西荻南2-24-15 Tel.03-3333-4961 
定員:30名  ※定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
参加料:無料

予約方法:こちらよりご登録ください。

『世界マヌケ反乱の手引書』刊行記念トーク 

松本哉(素人の乱店主)×柄谷行人(思想家)×井野朋也(新宿ベルク店長) 

日時:11/6(日)15:45開場 16:00開演 
場所:紀伊國屋書店新宿本店8階イベントスペース 
定員:50名  ※定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
参加料:500円

予約方法:紀伊國屋書店新宿本店もしくは、同店(03-3354-5702)にお電話ください。

詳細はこちらをご覧ください。
野嶋剛 著『台湾とは何か』(ちくま新書)が、現代アジアの優れた図書に贈られる第11回樫山純三賞(一般書部門)を受賞いたしました。 

詳細はこちら:公益財団法人樫山奨学財団

台湾、そして台湾・日本・中国間の関係を知るために最適の1冊です。
この機会に是非お読みください。

筑摩選書『これからのマルクス経済学入門』(松尾匡/橋本貴彦著)に間違いがありましたので、下記の通りお詫びして訂正いたします。

【訂正箇所】

<追加訂正分>

191ページ 注ⅳ
(誤) 『価値、価格と利潤の経済学』(勁草書房、一九四四年)
(正) 『価値、価格と利潤の経済学』(勁草書房、一九九四年)
*「一九四四年」→「一九九四年」


<2016.9.8 訂正分>

61ページ 注18・1行目
(誤) 盛岡
(正) 森岡

71ページ 5行目
(誤) 「旧中間階級」に入るべき人が「新中間階級」に
(正) 「旧中間階級」に入るべき人が「資本家階級」に

112ページ 最後から4行目
(誤) さらにその後
(正) たしかにその後

123ページ 注19の最終行
(誤) 注12
(正) 注18

204ページ 終わりから2行目
(誤) 投入労働価値
(正) 投下労働価値

208ページ 表4-3のタイトル
(誤) 表4-3 総労動配分と搾取(2007年)
(正) 表4-3 総労働配分と搾取(2007年)
*「労動」→「労働」

224ページ 8~9行目
(誤) 横方向に広い範囲で広がっていた
(正) 円形に広がっていた

ちくま文庫8月の新刊『はじめての気功 楽になるレッスン』
刊行記念講座が、大阪と東京で開催されます。

講師 天野泰司 NPO法人気功協会運営責任者

(1)大阪
日時:10月15日(土)10:00~12:00
場所:朝日カルチャーセンター中之島教室
 ~心が楽になる気功を中心に、腰や腎臓など秋向きの体の調整も。

(2)東京
日時:12月17日(土)12:30~15:00
場所:朝日カルチャーセンター新宿教室
 ~気功の基礎を学びながら、楽々と気持よく心身を整えていきます。


詳細は気功協会ウェブサイトをご覧ください。


※申込は、下記の朝日カルチャーセンターのウェブサイトにてお願いいたします。

「大阪・中之島教室」でのお申込みはこちら
「新宿教室」でのお申込みはこちら
『憲法9条とわれらが日本』(筑摩選書)刊行記念

大澤真幸(社会学者)×平野啓一郎(小説家)
「憲法と自由」の夜:私たちはどこから来て、どこへ行くのか


■日時:2016年10月13日(木)19:30-
■場所:ジュンク堂書店 池袋本店4階喫茶室 
■費用:入場料 1000円(ドリンク付)
■申込:受付1階案内カウンターにて。お電話でのご予約も承ります。
    Tel 03-5956-6111 Fax 03-5956-6100

いまの憲法が出来てから、70年以上がたった。
ときに圧倒的な暴力でもって、暮らしのかたちを破壊してしまうのが、国家という存在。
それが暴走しないよう、コントロールするための仕組みが、憲法。

2016年の今、この憲法を、憲法をめぐる状況を、いちばん大切なところから点検していったとき、なにが見えてくるだろうか? 
9条改正だけでなく、なにより危険だとも言われる緊急事態条項のこと、「家族条項」のことなど、「憲法と自由」にかかわる重要問題を取り上げ、社会学者の大澤真幸さんと小説家の平野啓一郎さんが語り合う。

新聞・テレビでは深められない論点がいくつも提示される90分となるはず。「これからの日本」が気になる方は、ぜひ、ご来場を!

〈講師紹介〉
大澤真幸 1958年生まれ。社会学者。思想誌『THINKING「O」』(左右社)主宰。著書に『ナショナリズムの由来』(講談社、毎日出版文化賞)、『不可能性の時代』(岩波新書)、『自由という牢獄』(岩波書店、河合隼雄学芸賞)、『ふしぎなキリスト教』(共著、講談社現代新書、新書大賞)ほか多数。最新刊は『可能なる革命』(太田出版)。

平野啓一郎 1975年生まれ。小説家。デビュー作『日蝕 』(新潮社)で芥川龍之介賞を受賞。『決壊』(新潮社、芸術選奨文部科学大臣新人賞)、『ドーン』(講談社、Bunkamura ドゥマゴ文学賞)、『空白を満たしなさい』(講談社)、『透明な迷宮』(新潮社)、『私とは何か――「個人」から「分人」へ』(講談社現代新書)等の著作がある。最新刊は『マチネの終わりに』(毎日新聞出版)。