筑摩書房 INFORMATION&TOPICS

『私説 大阪テレビコメディ史 花登筐と芦屋雁之助』(8/5 筑摩書房刊)の刊行を記念し、
八重洲ブックセンター本店にて著者の澤田隆治さんによるトーク&サイン会が開催されます。

「てなもんや三度笠」「花王名人劇場」などテレビ史上に残るヒット作を送り出した著書が、ともに時代を作った芸人・作家たちの姿を哀惜こめて書きつづる。

お笑い界の仕掛人が万感の思いを込めてテレビ草創期からの60年を振り返る、生きた演芸史である本書にまつわるこぼれ話、書けなかった秘話などを当日限定でお話しいただきます。

【日時】2017年8月21日 (月) 19時00分~(開場:18時30分)
【会場】八重洲ブックセンター本店 8F ギャラリー
【定員】50名(申し込み先着順)※定員になり次第、締め切らせていただきます。
【ご予約&お問い合わせ】03-3281-8201

詳細・お申し込みはこちらhttp://www.yaesu-book.co.jp/events/talk/12416/


澤田隆治『私説 大阪テレビコメディ史 花登筐と芦屋雁之助』(8/5刊行)


■ヴェルサイユ専属カメラマンが撮影した唯一の公式写真集

ヴェルサイユ宮殿には、毎年600万もの観光客が訪れるそうですが、見られるのはごく一部。普段は入れないすべての部屋に入り、贅沢な調度品を間近に見ることが許されているのは、4名の専属カメラマンのみ。マリー・アントワネットの宝石箱はもちろん、愛人フェルゼンの部屋からプライベートなあの空間まで……彼らが撮影した唯一の公式写真集『ヴェルサイユ宮殿』が、この9月に刊行されます。


■元宝塚歌劇団月組トップスター、龍 真咲さんトークイベント

『ヴェルサイユ宮殿』発売を記念して、元宝塚歌劇団月組トップスター、龍 真咲さんのトークイベントが開催されます。初舞台が「ベルサイユのばら2001」、その後も何度も「ベルばら」の舞台にお立ちになり、「私に夢と憧れを与え続ける宮殿」とおっしゃる龍 真咲さん。この写真集をみなさんとともに見ながら、その魅力を語っていただきます。


【日時】2017年9月9日(土) 19:00〜20:30
【場所】銀座 蔦屋書店 BOOK EVENT SPACE
【主催】銀座 蔦屋書店
【協力】筑摩書房、スペースクラフト
【問い合わせ先】03-3575-7755

イベントへのお申込は、銀座蔦屋オンラインストアにて受け付けております。
詳しくはこちら→ https://store.tsite.jp/ginza/event/art/523-1131590711.html


『ヴェルサイユ宮殿』(2017年9月9日刊行予定)



龍 真咲さん(元宝塚歌劇団月組トップスター)


■「アナ―キズムと柳田国男――絓秀実『アナキスト民俗学ー尊皇の官僚・柳田国男』刊行を機に」

国家の高級官僚として積極的にコミットし、「尊皇の官僚」であり続けた柳田国男。
その柳田が、なぜ、「アナキスト人類学」(デヴィッド・グレーバー:2011NYオキュパイウォールストリート運動参加者)ならぬ、クロポトキンの影響を受けた「アナキスト民俗学」を生み落とし、どのように、夏目漱石に勝るとも劣らぬ代表的な「国民的」知識人になっていったのか?
『探偵のクリティック』の著書をもつ絓(すが)秀美が、その謎に挑む白熱のトークライブ!

【日時】7月8日(土)15:00~
【場所】京都大学文学部新館第二講義室
【参加費】1000円 
【主催】絓秀実講演会実行委員会
【協力】筑摩書房、航思社、書肆子午線
【問合】080-6180-9641(吉永)


絓秀実/木藤亮太著『アナキスト民俗学 』詳細

「太宰治賞」の第33回は、おかげさまで、才能ある新人作家を世に送り出すことができました。第34回にも、既成の型にとらわれない、新たな文学の息吹きを伝える清新な作品が、多数寄せられることを期待します。

第34回太宰治賞の作品募集要項はこちらをご覧ください。


日本科学技術ジャーナリスト会議による2017年度科学ジャーナリスト賞に、瀬川至朗著『科学報道の真相――ジャーナリズムとマスメディア共同体』(ちくま新書)が選ばれました。
「STAP細胞報道や福島原発事故報道の失敗、地球温暖化に対する報道の揺らぎ、その3つをテーマに科学報道の特色を分析し、その在り方を考察した好著。科学ジャーナリストを目指す人にとっては格好の教科書となろう」と評されています。
詳細はこちら→http://jastj.jp/jastj_prize


『科学報道の真相 ─ジャーナリズムとマスメディア共同体』詳細

6月1日(木)お食事処 花篭で、食文化史研究家 飯野亮一先生による“《歌舞伎座×ちくま大学》 「すし 天ぷら 蕎麦 うなぎ 江戸四大名物食の誕生」出版記念講演”第5回を開催します。



今回のテーマは「すし」。お寿司は、歌舞伎座でも人気のメニュー。桟敷席でも頂けるなど、観劇には欠かせません。今回の講演では、「“馴れずし”、“押しずし”などを経て、“握りずし”が作られるようになったのは、実は江戸後期だった」という、「寿司の歴史」をエピソードや当時の文献も交えて解説します。

講演後のお食事には勿論、お寿司もご用意!乞うご期待ください。

第1回・第2回第3回第4回の様子もご覧ください。

■講師
飯野亮一 先生(食文化史研究家。服部栄養専門学校理事・講師)

■日時
6月1日(木)
 受付:午後5時30分~
 講演:午後6時~

■会費
お一人様 3,800円(税込)
※現金にてお支払い願います。尚、お支払い後の返金はお受けできません。
※お飲物は含まれておりませんので別途ご注文ください。

■会場
歌舞伎座3階『お食事処 花篭』

■お申込み・お問い合わせ

歌舞伎座サービス株式会社 担当:西村・高野
電話:03‐3545‐6820(受付時間 午前10時~午後5時)
FAX:03‐3545‐6559

*詳細はこちら→http://www.kabuki-za.co.jp/moyooshi/news/1245



■代官山文学ナイト:クラフト・エヴィング商會トークショー「クラフト・エヴィング・ラジオ」第11夜
『遠くの街に犬の吠える』刊行記念■


美しく、手になじむ装幀でおなじみの、クラフト・エヴィング商會の吉田篤弘さんは、小説の名手でもあります。
吉田篤弘さん&パートナーの浩美さんが、ラジオのDJふうにおおくりするトークショー「クラフト・エヴィング・ラジオ」。第11夜は『遠くの街に犬の吠える』の刊行記念です。

「遠吠えを、ひろっているんです」彼は水色の左目を光らせた・・・。
消えていった音、使われなくなった言葉を愛し収集する人たちと作家・吉田さんの、小さな冒険譚。

本書『遠くの街に犬の吠える』(5/25 筑摩書房刊)の刊行を記念し、代官山蔦屋書店にてトークショーが開催されます。

【日時】2017年6月2日(金)19:00~
【会場】代官山 蔦屋書店 1号館2階イベントスペース
【受付開始日】2017年5月2日(火)朝7:00よりji
【定員】50名
【ご予約&お問い合わせ】03-3770-2525(営業時間内の問い合わせとなります。朝7:00~深夜26:00)

詳細・お申し込みはこちらhttp://real.tsite.jp/daikanyama/event/2017/05/11.html



吉田篤弘『遠くの街に犬の吠える』(5/25刊行)

2017年5月8日(月)午後5時から、第33回太宰治賞(筑摩書房・三鷹市共同主催)の選考委員会が開かれ、厳正な選考の結果、受賞作が以下の通り決定いたしました。

 

第33回太宰治賞受賞作
「タンゴ・イン・ザ・ダーク」 サクラ・ヒロ

詳しくはこちら
第33回太宰治賞最終候補作品作品を発表いたしました。
通過作品はこちら
3月31日(金)お食事処 花篭で、食文化史研究家 飯野亮一先生による“《歌舞伎座×ちくま大学》 「すし 天ぷら 蕎麦 うなぎ 江戸四大名物食の誕生」出版記念講演”第4回を開催します。



今回のテーマは「天ぷら」。屋台から発生したファーストフード天ぷらが、改良を重ね、江戸名物になるまでをご紹介。
毎回おたのしみの実食のお時間では、今や幻となってしまった「小肌の天ぷら」を召し上がっていただきます。江戸前を代表する鮨ダネとしておなじみの小肌は、当時、天ダネとしても楽しまれていました。
目からウロコの逸話や薀蓄満載の講座に、ぜひお越しください!

※第1回~第3回の様子はこちらをご覧ください。

■講師
飯野亮一 先生(食文化史研究家。服部栄養専門学校理事・講師)

■日時
3月31日(金)
 受付:午前11時
 講演:午前11時30分~(食事12時30分~)

■会費
お一人様 3,800円(税込)
※現金にてお支払い願います。尚、お支払い後の返金はお受けできません。
※お飲物は含まれておりませんので別途ご注文ください。

■会場
歌舞伎座3階『お食事処 花篭』

■お申込み・お問い合わせ

歌舞伎座サービス株式会社 担当:西村・高野
電話:03‐3545‐6820(受付時間 午前10時~午後5時)
FAX:03‐3545‐6559