筑摩書房 INFORMATION&TOPICS

田中研之輔『先生は教えてくれない就活のトリセツ』(ちくまプリマー新書)の刊行を記念して、特別セミナーを開催します。

【日時】7月14日(土)13:50-15:30

【場所】六本木アカデミーヒルズ「タワーホール」(定員120名 先着順)

「教育投資のレバレッジ術」で開催。(無料です)

詳細と申し込みは以下をご覧ください。
申込先→https://makes-design.jp/tokyo_20180714

田中研之輔『先生は教えてくれない就活のトリセツ』(7/7発売)

6月9日刊行のちくま文庫『いっぴき』(高橋久美子著)の第一刷に誤りがありましたので、下記の通り訂正いたします。
関係各位および読者のみなさまに深くお詫び申し上げます。

307ページ11行目
(誤)「春にとる」
(正)「春に  」

348ページ「初出一覧」10行目 (「魂の歌を聞いた」の初出の年月)
(誤) 二〇一八年八月
(正) 二〇一二年八月

鴻巣友季子『翻訳ってなんだろう?―─あの名作を訳してみる』(ちくまプリマー新書)の刊行を記念し、トークイベントを開催いたします。

ゲストは「流跡」で衝撃的なデビューをし、「きことわ」で芥川賞を受賞、この6月29日に7年ぶりの長編『TIMELESS』を刊行する、作家の朝吹真理子さんです。

英米古典翻訳の第一人者と、芥川賞作家が、翻訳について、小説について語ります。
【日時】2018年06月29日(金) 19:00
【会場】代官山蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース

詳しくは以下をご覧ください。http://real.tsite.jp/daikanyama/event/2018/05/vol6-2.html

※ご好評につき定員に達したため、参加受付は終了いたしました。

鴻巣友季子『翻訳ってなんだろう?―─あの名作を訳してみる』(6/7発売)

【トークイベントのお知らせ】
大澤聡さんの『教養主義のリハビリテーション』(筑摩選書)、松本卓也さんの『享楽社会論』(人文書院)の刊行を記念し、トークイベントを開催します。

気鋭の論客二人が、「ポスト精神分析的人間とは何か――現代の人間像と教養のバージョンアップ」という演題をかかげて討議します。

【日時】2018年05月27日(日)13:00~15:00(開場12:30)

【会場】梅田 蔦屋書店 4thラウンジ

*詳しくは以下をご覧ください。
http://real.tsite.jp/umeda/event/2018/04/post-552.html


大澤聡『教養主義のリハビリテーション』(筑摩選書)




松本卓也『享楽社会論』(人文書院)

おさだゆかり『わたしの北欧案内 ストックホルムとヘルシンキ』の新刊発売記念トークイベントを開催します。
北欧の美しい写真を見ながら、グッドデザインやフィーカの魅力を語ります。

【日時】2018年6月2日(土)


【会場】湘南T-SITE


詳しくは以下からどうぞ。


http://real.tsite.jp/shonan/event/2018/05/-spoonful.html





旅気分を味わいたい方、この夏北欧旅行を考えている方、ぜひ!!

おさだゆかり『わたしの北欧案内 ストックホルムとヘルシンキ』

ちくま新書『仏教論争 ―「縁起」から本質を問う』(宮崎哲弥著)に誤りがありましたので、下記の通り訂正いたします。

10ページ・終わりから2行目
(誤)「生起したもの」
(正)「生起するもの」

11ページ・前から1行目
(誤)「依存して生起したもの」
(正)「依存して生起するもの」

11ページ・前から6行目
(誤)「依存して生起したもの」
(正)「依存して生起するもの」

<説明>
 多くの概説書や辞書、事典類に示されている縁起の一般的語義は「依存して生起すること」「縁って生じること」である。この「こと」というのは、通常、現象が起こる道理、原理、仕組み、機制など抽象名詞としての意味を表すと考えられている。初期仏教や大乗仏教における縁起の定義は、ほぼこの「こと」を指す。
 だがアビダルマ仏教においては、「こと」、つまり「現象が起こってくる原理」ではなく、「もの」、つまり諸存在(諸法)を示す縁起の用例が拡がった。しかも「依存して生起するもの」という因や縁を表すばかりでなく、「依存して生じたもの」という結果をも縁起という語で表すようになる。
 こうした定義の変遷を踏まえ、その語義の「幅」を示すため、「縁って生起すること」に「縁って生じたもの」を付加した。これは前著『ごまかさない仏教 仏・法・僧から問い直す』(新潮選書)の説明を踏襲したものだ。
 然るに本書では、他のページで「縁已生法(pratItya-samutpanna dhArma)」「縁已生(paTiccasamppannA)」という概念を紹介している。これは本文(p.194 )でも述べている通り「縁によって生じた事象」、正確にいえば「縁によって生じさせられた存在」であり、要は「縁起の結果」を指す。確かにアビダルマ仏教では「縁已生(法)」の意で縁起の語が用いられることがあったが、このまま詳説なく放置すれば、読者の混乱を招きかねないと判断し、現状の「生起したもの」「依存して生起したもの」を、「生起するもの」「依存して生起するもの」と訂正することにした。(宮崎哲弥)

43ページ・後ろから4行目
(誤)五支、八支、九支、十支、そして十二支
(正)五支、六支、八支、九支、十支、そして十二支

104ページ・後ろから8行目
(誤)第四次元
(正)「第四階」

105ページ・後ろから7行目
(誤)第四次元(“the fourth dimension”)
(正)「第四階(“the fourth dimension”)」=第四次元

258ページ・前から7行目
(誤)鈴木氏
(正)鈴木

275ページ・前から4~5行目
(誤)仏教以前のウパニシャッド
(正)仏教以前のブラーフマナ文献

 2018年5月9日(水)午後4時30分から、第34回太宰治賞(筑摩書房・三鷹市共同主催)の選考委員会がで開かれ、厳正な選考の結果、以下のように受賞作が以下の通り決定しました。

第34回太宰治賞受賞作
「リトルガールズ」 錦見 映理子

詳しくはこちら
今年も九段のイタリア文化会館にて恒例イベント「イタリアブックフェア」が開催されます。

約700点のイタリア関連の日本語書籍、イタリア語書籍やCD、DVDを展示・販売が行われるほか、須賀敦子さんの没後20周年展覧会、『暮らすように旅するフィレンツェ/トスカーナ』の著者、古澤千恵さんの講演会が開かれます。

詳しくは、
https:////goo.gl/7FbzN4

にて。



『宮沢賢治コレクション 10』の目次および巻末の「本文について」中に
以下のような誤りがございました。
読者の方々に深くお詫びすると共に、訂正いたします。

<目次>
誤〔鶯宿はこの月の夜を雪ふらし〕 152
正〔鶯宿はこの月の夜を雪ふるらし〕 152

誤〔しののめの春の鴇の火を〕 206
正〔しののめ春の鴇の火を〕 206

誤〔歳は世紀に曾って見ぬ〕 211
正〔歳は世紀に曾つて見ぬ〕 211


誤 鳥百態 231
正 烏百態 231


<426頁8行め>
誤 しののめの春の鴇の火を
正 しののめ春の鴇の火を       

3月29日発売の榎田ユウリ『この春、とうに死んでるあなたを探して』の著者直筆サイン本を数量限定でネット予約販売いたします。

・ご応募の締切は3月20日10時59分となります。
・先着順で満数になり次第、受付を締め切らせていただきます。
・お1人様1冊限りとさせていただきます。
・お届けは発売後、3月末ころを予定しております。

お申し込みはこちらから。(https://books.rakuten.co.jp/rb/15386350/
(楽天ブックスにてお申し込みいただきます。お支払い方法等、楽天ブックスのサイトをご参照ください)

この件のお問い合わせは楽天ブックスまで。

満数に達したため、受付を終了しました。
本書は3月29日の発売となります。どうぞご期待ください。

内容紹介
矢口弼は38歳、元税理士。
離婚を経験して仕事にも疲れた矢口は、中学時代を過ごした雨森町にひとりきりで戻る。新しい住まいは、かつての同級生・小日向の営む喫茶店「レインフォレスト」の上階。外見は変わっても中身は子どものままに騒々しい小日向に矢口は面食らいながらも、少しずつ雨森町になじんでいく。
そんなふたりにもたらされる恩師の死をめぐる謎。先生の死は事故なのか? あるいは、生徒からのいじめを苦にした自殺?
23年前の真実を求めて、矢口と小日向は元クラスメイトを訪ねるが――。
【四六版並製/本体価格1300円+税】

著者紹介
榎田ユウリ(えだ・ゆうり )
東京都出身。主な著書に〈妖琦庵夜話〉シリーズ(角川ホラー文庫)、『夏の塩』をはじめとする〈魚住くん〉シリーズ、〈カブキブ!〉シリーズ(以上、角川文庫)、『ここで死神から残念なお知らせです。』『死神もたまには間違えるものです。』(以上、新潮文庫nex)など。また榎田尤利名義ではボーイズラブ作品を多数発表し、著作数は2018年で120を超える。
魅力的なキャラクター、繊細な心情描写、巧みなストーリーテリングによってジャンルを超えた人気を博す。

榎田ユウリ『この春、とうに死んでるあなたを探して』(3/29発売)