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小社刊『老いのくらしを変えるたのしい切り紙』の著者、井上由季子さんによる「たのしい切り紙展」が開催中です。83才になる義母と82才になる父の「富士山」や「魚」の切り紙3000枚以上をギャラリーの壁一面に展示します。「切り紙」を通して世代を越えたコミュニケーションを伝える展覧会です。


日時:2012年1月1日(祝・日)〜2012年1月29日(日)
   12:00-17:00(会期中、火・水お休み)
会場:モーネ工房
京都市上京区堀川通丸太町下ル下堀川町154-1
(株)エーワンテック本社ビル3階


※展覧会詳細は→http://kompis.exblog.jp/17254154/



『老いのくらしを変えるたのしい切り紙 』詳細
井上由季子・著

小社刊行『こんなにおいしくていいの!? 医師と料理家がすすめる 糖尿病レシピ』(有元葉子・横山淳一著)で紹介された料理と食事の仕方を学んでみませんか?

1/29(日)と30(月)の2回、レッスンを開催します。先行予約(両日とも先着10名様まで)お申込み受け付け中!


「糖尿病」というと、厳しいカロリー制限をはじめ、皆と同じものを食べられない、

などなど食事の楽しさが半減するというイメージがつきまといがちですが、血糖値を上げないために本当に必要なのはこんな食事でした!

 

このクラスでは、『こんなにおいしくていいの!? 医師と料理家がすすめる 糖尿病レシピ』(有元葉子・横山淳一著)に登場するレシピを紹介し、血糖値が上がらない食事の方法をレクチャーします。

本書の著者・横山淳一さん(糖尿病専門医)のレクチャー、(お料理し……のくだりは削除)参加者のみなさんで一緒に実際のお料理を召し上がっていただきます。お食事にはワインも付く予定です。

従来の常識を覆すような、健康で、みんなが楽しめるおいしい糖尿病レシピを体験してください。血糖値を気にしながらお料理なさっている方、ぜひともご参加ください。

 

場所:studio 281

   東京都世田谷区玉川田園調布2−8−1 KEYAKI GARDEN 201

      電話 03-3722-7279

形式: お話し、試食

講師:横山淳一(糖尿病専門医)有元葉子

持ち物:スリッパ、筆記用具

受講料:18900円(税込)

日時:  1月29日(日) 13:00〜15:30

        1月30日(月)  18:00〜20:30

主催:ワイ・エム・カンパニー

 

ご参加をご希望の方は、有元葉子ホームページ(ワイ・エム・カンパニーhttp://www.arimotoyoko.com/query.htm 「contact us」のフォーマットまたは、FAX 03-3722-7279 でお申し込みください。その際、お名前・メールアドレス・お電話番号のほかに、「お問い合わせ内容」欄に、(1)「先行予約申し込み」の旨、(2)受講希望日を必ずお書き添えください。


レッスンは終了いたしました。ご応募ありがとうございました。



『こんなにおいしくていいの!? 医師と料理家がすすめる 糖尿病レシピ』詳細


津村記久子さんの『ワーカーズ・ダイジェスト』(集英社)が第28回織田作之助賞を受賞しました。http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/111213/20111213020.html

津村記久子さん最新作『まともな家の子供はいない』はコチラ
第28回太宰治賞の〆切は2011年12月10日(土)です。
応募予定の方はお急ぎください。
詳しくは、こちらのページをご覧ください。
「ゆっくりかしこく」をキャッチフレーズに創刊された筑摩選書がおかげさまで1周年を迎えました。11月初旬より好評のタイトルを中心に全国の書店でフェアを開催しております。お近くの書店さんへ足を運んでいただければ幸いです。


ちくま文庫「文豪怪談傑作選」シリーズのカバー画を描いている版画家・金井田英津子氏の原画展が開催されます。

【会期】2011年10月29日(土)~11月6日(日)
【会館期間】10:00~17:00(最終日15:00まで)・月曜休館
【入館料】一般200円(中学生以下無料)
【主催】文化のみち二葉館 共催:ふるさと怪談トークライブin名古屋実行委員会 協力:筑摩書房

◆関連トークイベント「文豪怪談を描く」
講演者 文芸評論家・東雅夫×版画家・金井田英津子
10月29日(土)14時~15時半
会場:文化のみち二葉館1階大広間
先着60名様※事前予約は要りません/参加費無料(要入館料)

◆連動企画「ふるさと怪談トークライブin名古屋」
11月29(土)18時開場・18時半開演
会場:文化のみち橦木館
(主催・お問合せ:ふるさと怪談トークライブin名古屋実行委員会)

※詳しくはこちら


最新刊『女霊は誘う 文豪怪談傑作選・昭和篇』詳細

「文豪怪談傑作選」特設ページはこちら
小説家、長嶋有さんが今年、デビュー10周年を迎えるにあたって、
9月には新刊のエッセイ集『安全な妄想』(平凡社、単行本)、
今月は小社刊行の第一エッセイ集『いろんな気持ちが本当の気持ち』が文庫化、
11月には『電化文学列伝』(講談社文庫)、とエッセイ集が続々刊行。

ご本人のサイトでは、「オールエッセイ大進撃」題し、
作品解説や書店さんでの展開情報など盛りだくさんの情報を大公開中です!


ぜひご覧ください!

『いろんな気持ちが本当の気持ち』(ちくま文庫)詳細

朝日新聞社、出版文化産業振興財団(JPIC)主催で、作家を囲む中高生の読書会「オーサー・ビジット校外編」の今年度第2回を開きます。講師は西加奈子さん。西さんの『さくら』(小学館文庫)、『通天閣』(ちくま文庫)、『円卓』(文芸春秋)から、少なくとも一冊を読んできてください。

◇日時・場所 11月20日[日]午後1〜4時、大阪・心斎橋のスタンダードブックストア心斎橋 地下1階カフェ。
◇対象・参加費 中高生50人。無料。
◇応募方法 はがきに、(1)3冊のうち、読んでくる本(2)応募者の氏名(ふりがな)、年齢、学年、郵便番号、住所、電話番号を書き、〒101・0051 千代田区神田神保町3の12の3 JPIC内「校外編C」係へ。
◇締め切り 10月17日[月]必着(当選は郵便で通知。簡単な課題が出ます)。
◇問い合わせ 「校外編」事務局=電話03・5211・7282(平日、午前10時〜午後5時)▽ファクス03・5211・7285(24時間)▽Eメール author@jpic.or.jp▽JPICサイトhttp://www.jpic.or.jp/
主催/朝日新聞社、出版文化産業振興財団(JPIC) 協力/スタンダードブックストア

『通天閣』(ちくま文庫)詳細
2011年10月社員募集は締め切りました。
沢山のご応募ありがとうございました。
2012年の「ちくま」誌上では、美術家の森村泰昌さんの連載「モリムラ先生の美術塾」が始まります。いまさら人に聞けない素朴かつ本質的な疑問、アート業界・画家という仕事に関する質問、美そのものについての奥深い悩みにモリムラ先生が忌憚なく答えていこうというものです。
そこで皆さまにお願いです。美術・芸術について、疑問に思っていること・わからないこと、いわゆる「よろず相談」をお寄せください。
専門家から門外漢まで、大人から子供までいろんな方たちの質問をお待ちしております。「まさにそこが聞きたかった!」というツボにはまるような質問をお待ちしています。

たとえば、
①片岡鶴太郎の作品って、良いのでしょうか、良くないのでしょうか。この人の作品って人気があるのに、どうして公立美術館にはコレクションされないんでしょうか?
②展覧会の会場で子どもが作品をいじって壊してしまったとか、作品を運搬している最中に壊してしまったら、どうなるのでしょうか? 弁償するのでしょうか? 払えなかったらどうなるのでしょうか?
③3月11日の地震や福島原発の事故なども芸術のテーマになる日が来るのでしょうか?
④うちの長男が芸大をめざしています。夢を応援したいという気持ちは本当のものですが、この厳しい時代、親としては正直に言うと心配で、普通の大学に進学してもらいたい気持ちもあります。一人前の芸術家になるということは、どのくらい大変なことなんでしょうか?

とか。シリアスな人生相談的な質問やもっと専門的な質問でも大丈夫。
皆さまの、イキのいい質問を期待しています。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

*なお、本連載に取り上げさせていただきました質問につきましては、掲載の雑誌をもってお礼とさせていただきます。


●ご質問の送り先
〒111-8755 東京都台東区蔵前2-5-3
筑摩書房単行本編集部「モリムラ先生の美術塾」係
TEL 03-5687-2673/FAX 03-5687-2689

モリムラ先生の本はコチラ