筑摩書房 INFORMATION&TOPICS

今年も九段のイタリア文化会館にて恒例イベント「イタリアブックフェア」が開催されます。

約700点のイタリア関連の日本語書籍、イタリア語書籍やCD、DVDを展示・販売が行われるほか、須賀敦子さんの没後20周年展覧会、『暮らすように旅するフィレンツェ/トスカーナ』の著者、古澤千恵さんの講演会が開かれます。

詳しくは、
https:////goo.gl/7FbzN4

にて。



『宮沢賢治コレクション 10』の目次および巻末の「本文について」中に
以下のような誤りがございました。
読者の方々に深くお詫びすると共に、訂正いたします。

<目次>
誤〔鶯宿はこの月の夜を雪ふらし〕 152
正〔鶯宿はこの月の夜を雪ふるらし〕 152

誤〔しののめの春の鴇の火を〕 206
正〔しののめ春の鴇の火を〕 206

誤〔歳は世紀に曾って見ぬ〕 211
正〔歳は世紀に曾つて見ぬ〕 211


誤 鳥百態 231
正 烏百態 231


<426頁8行め>
誤 しののめの春の鴇の火を
正 しののめ春の鴇の火を       

3月29日発売の榎田ユウリ『この春、とうに死んでるあなたを探して』の著者直筆サイン本を数量限定でネット予約販売いたします。

・ご応募の締切は3月20日10時59分となります。
・先着順で満数になり次第、受付を締め切らせていただきます。
・お1人様1冊限りとさせていただきます。
・お届けは発売後、3月末ころを予定しております。

お申し込みはこちらから。(https://books.rakuten.co.jp/rb/15386350/
(楽天ブックスにてお申し込みいただきます。お支払い方法等、楽天ブックスのサイトをご参照ください)

この件のお問い合わせは楽天ブックスまで。

満数に達したため、受付を終了しました。
本書は3月29日の発売となります。どうぞご期待ください。

内容紹介
矢口弼は38歳、元税理士。
離婚を経験して仕事にも疲れた矢口は、中学時代を過ごした雨森町にひとりきりで戻る。新しい住まいは、かつての同級生・小日向の営む喫茶店「レインフォレスト」の上階。外見は変わっても中身は子どものままに騒々しい小日向に矢口は面食らいながらも、少しずつ雨森町になじんでいく。
そんなふたりにもたらされる恩師の死をめぐる謎。先生の死は事故なのか? あるいは、生徒からのいじめを苦にした自殺?
23年前の真実を求めて、矢口と小日向は元クラスメイトを訪ねるが――。
【四六版並製/本体価格1300円+税】

著者紹介
榎田ユウリ(えだ・ゆうり )
東京都出身。主な著書に〈妖琦庵夜話〉シリーズ(角川ホラー文庫)、『夏の塩』をはじめとする〈魚住くん〉シリーズ、〈カブキブ!〉シリーズ(以上、角川文庫)、『ここで死神から残念なお知らせです。』『死神もたまには間違えるものです。』(以上、新潮文庫nex)など。また榎田尤利名義ではボーイズラブ作品を多数発表し、著作数は2018年で120を超える。
魅力的なキャラクター、繊細な心情描写、巧みなストーリーテリングによってジャンルを超えた人気を博す。

榎田ユウリ『この春、とうに死んでるあなたを探して』(3/29発売)

ちくま新書『世界がわかる地理学入門』(水野一晴著)に以下の不具合・誤りがございました。
関係各位および読者のみなさまに深くお詫び申し上げます。
お手数ではございますが、こちらの正誤表をご参照いただけますと幸いです。

○14頁・15頁の地図 中央部が見えにくくなっております。
下記のようになりますので、ご覧いただけますと幸いです。


【訂正箇所】
○254頁12行目・13行目、写真3-59キャプション
(誤) インジャラ
(正) インジェラ

○312頁「引用・参考文献」2行目
 (誤)『地理学評論』91(2)(2018年3月号に掲載予定) 
 (正)『地理学評論』91(3)(2018年5月号に掲載予定)

石川ゆみ著『まいにちつかうもの』第1刷に寸法の誤りがありました。
読者のみなさまにお詫びするとともに、以下に訂正箇所を示しておきます。
どうかご参考になさってください。

p.81 「35 巾着つきウールバッグ」の材料欄 持ち手(c)の寸法

(誤)7×32㎝を2枚
(正)12×32㎝を2枚
2月10日に小社より発売予定の石川ゆみ『まいにちつかうもの』の刊行を記念して、
生地の店「CHECK&STRIPE」自由が丘店と神戸店で
作品のサンプル展示とワークショップが開催されます。
すぐに縫えるセットも販売予定! 
手作りファンの皆様、ぜひお出かけください。

詳細・お申込みはこちら
http://checkandstripe.com/shop/event_122.html

ちくま新書『ひとり空間の都市論』(南後由和著)の第1刷に間違いがございました。
下記の通り訂正し、関係各位および読者のみなさまに深くお詫び申し上げます。

 【訂正箇所】
序章・第1章内
(誤)井の頭
(正)井之頭

第2章82ページ最終行から2行目
(誤)住み替えを移動できる
(正)住み替えをできる

ちくま新書『古代史講義』(佐藤信編)の第1刷に間違いがございました。
下記の通り訂正し、関係各位および読者のみなさまに深くお詫び申し上げます。

 【訂正箇所】152ページ5行目「蘇芳」のルビ(ふりがな)
(誤)そほう
(正)すおう
『パリのすてきなおじさん』(柏書房)の刊行を記念して、パリでおじさんの話を収集してきた金井真紀さんと、山谷でおじさんの写真を撮り続けた『山谷 ヤマの男』(筑摩書房)の著者・多田裕美子さんが、おじさんの面白さ、自由さ、くだらなさを語り尽くします!
夏の夜にホタルを見物するように、「おじさん」にジッと目を凝らしてみる夕べ。みなさま、ぜひお越しくださいませ。

 

 【日時】2018年1月13日(土曜日)19~21時
 【会場】Readin’ Writin’ BOOK STORE(東京都台東区寿2-4-7)
 【定員】20名ほど
 【ご予約】お名前、人数、連絡先を明記のうえ、info@readinwritin.netへご連絡ください。 
 【お問い合わせ先】takeda@kashiwashobo.co.jp

 詳細はこちら →http://www.kashiwashobo.co.jp/news/n22833.html


多田裕美子『山谷 ヤマの男』筑摩書房(2016/8/25発売)


松浦弥太郎さんと、『あまりに細かすぎる箱根駅伝ガイド!』の西本武司さんのトークショー
《「走り続けるための要素」について語りつくす》が開催されます。

日時:2018年1月14日(日) 17:30~19:30
場所:湘南蔦屋書店 1号館2F 湘南ラウンジ
参加費:1600円(書籍代含む)
問い合わせ先:湘南蔦屋書店 0466-31-1510
詳細・お申し込みはこちらhttp://real.tsite.jp/shonan/event/2017/12/post-1638.html

「走れること」は思っている以上に人生を変えてくれます。
ともに人生の底でランニングに出会い、やめられなくなった2人が、「走ること」から受けた恩恵と学びを深く語り合います。申しこみはお早めに!

松浦弥太郎『それからの僕にはマラソンがあった』