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第26回太宰治賞一次選考通過作品を発表いたしました。
通過作品はこちら

二次選考通過作品の発表は3月中旬頃を予定しております。




筑摩書房はtwitterにアカウントを開設いたしました。

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※ユーザー名は「chikumashobo」です

今後は、ホームページとともに、
twitterでも、新刊・売れ筋・イベント情報などを発信していきますので、
興味のある方はぜひ「フォロー」をお願いします。

ちくま新書「コミュニティを問いなおす--つながり・都市・日本社会の未来」(広井良典氏・千葉大教授)が、第9回大佛次郎論壇賞(朝日新聞社主催)を受賞いたしました。
贈呈式は来年1月28日、東京・内幸町の帝国ホテルで開かれます。

『コミュニティを問いなおす ─つながり・都市・日本社会の未来 』 詳細

「里山」という言葉の生みの親で、日本の森林生態学の草分けだっ た京都大名誉教授で京都府立大学長も務めた四手井綱英(しでい・ つなひで)さんが1126日、肺炎のため亡くなりました。97 歳でした。葬儀は近親者だけで営まれるとのことです。

『もりやはやし』詳細

第26回太宰治賞の〆切は2009年12月10日(木)です。
残り1ヶ月を切りました。応募予定の方はお急ぎください。
詳しくは、こちらのページをご覧ください。

第26回太宰治賞、〆切は2009年12月10日(木)です。
詳しくは、こちらのページをご覧ください。

ちくま新書が創刊15周年を迎えました。
それを記念して冊子「ちくま新書書評セレクション」を作りました。9月上旬よりフェア開催書店店頭で配布しております。

09年8月31日、59刷り目の重版をもって累計発行部数が101万部となり、
1986年刊行以来、23年目にしてミリオンセラーを達成しました。

1枚のポップを機に2007年以降の2年半の間に重ねた80万部の増刷が
本書を一気にミリオンセラーにまで引き上げることとなりました。


出版不況と言われる中、四半世紀前に書かれた学術エッセイが
このような現象を生んだことは「事件」といえるかもしれません。
今後も引き続きご注目ください。


『思考の整理学』
外山滋比古著

詳細はこちら

特設ページを見る

優れた宮沢賢治研究や評論、実践活動などに送る
第十九回宮沢賢治賞を
小社刊『宮沢賢治』の著者の吉本隆明さんが受賞されました。













詳細はこちら

宮沢賢治賞について 花巻市HP

小社刊、水村美苗さんの
『日本語が亡びるとき 英語の世紀の中で』が、
第八回小林秀雄賞を受賞いたしました。
贈呈式は10月2日に行われます。












詳細はこちら

小林秀雄賞について 新潮社のHPへ

第25回太宰治賞授賞式は2009年6月15日、東京會舘にて行われ、受賞者の柄澤昌幸さんに、記念品及び賞金100万円が贈られました。
その様子のレポートと、選考委員3氏(加藤典洋、荒川洋治、三浦しをん)の選評、受賞の言葉をアップしました。

受賞式レポートはこちら
選評はこちら
受賞のことばはこちら

原作の雰囲気そのままに、「私」と周囲を取り巻く人々の種も仕掛けもない心温まる物語が、
スクリーンで見られます。

監督:篠原哲雄(『地下鉄に乗って』『山桜』)
主演:八嶋智人(『容疑者 室井慎次』『ぐるりのこと。』『秋深き』)
音楽:スネオヘアー

2009年秋ごろから全国順次ロードショー予定です。
公式HPはこちら












『つむじ風食堂の夜』の詳細はこちら

長らく品切れ状態だった『チェーホフ全集12』を緊急復刊いたしました。

村上春樹著『1Q84』(新潮社)の作中で多数引用されている「サハリン島」を全篇収録しています。












詳細はこちら

第26回太宰治賞の募集要項をアップいたしました。

詳細はこちら

2009年5月11日(月)午後6時30分から、第25回太宰治賞(筑摩書房・三鷹市共同主催)の選考委員会が開かれ、厳正な選考の結果、受賞作が以下の通り決定いたしました。


第25回太宰治賞受賞作
「だむかん」 柄澤 昌幸

詳しくはこちら

小社刊行物の著作権者の皆様に、「Googleブック検索和解」について、お知らせがございます。
こちらのページをご覧ください。
4月24日は、「日本の植物学の父」牧野富太郎博士の誕生日、「植物学の日」です。


牧野富太郎 植物一日一題 ちくま学芸文庫



牧野富太郎 植物記 ちくま学芸文庫
第25回太宰治賞の最終候補作品を決定いたしました。
最終候補作品はこちらをご覧ください。

受賞作(優秀作)は2009年5月に
PR誌「ちくま」誌上と筑摩書房ホームページ上にて発表いたします。

第25回太宰治賞二次選考通過作品を発表致しました。
通過作品はこちら

最終候補作品は三月中旬発表予定です。


第140回直木賞を受賞された天童荒太さん原作の『包帯クラブ The Bandage Club』
地上波初放映が決定いたしました。

31日(日)14:0016:24 
T
BSにて放映。放送地区は関東地方のみです。
(茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、埼玉県、東京都、神奈川県)


映画の詳しい情報はこちら

『包帯クラブ The Bandage Club』
特集ページはこちら



第25回太宰治賞一次選考通過作品を発表いたしました。
通過作品はこちら

二次選考通過作品の発表は二月末頃を予定しております。
天童荒太さんが『悼む人』(文藝春秋刊)で第140回直木賞を受賞されました!
おめでとうございます!!

*文藝春秋ホームページ「直木賞最新情報」はこちら

*筑摩書房刊の天童荒太の本
包帯クラブ The Bandage Club』 ちくまプリマー新書
『包帯クラブ』は『悼む人』と同じテーマを持った作品だと、天童さんは語っていらっしゃいます。(天童荒太×松田哲夫対談
ぜひ併せてお読みください!


*『包帯クラブ』スペシャルページはこちら
*松田哲夫「包帯クラブ」との長い旅はこちら
*文藝春秋『悼む人』スペシャルページはこちら
2005年、「マンイーター」で第21回太宰治賞を受賞した津村記久子さんが、「ポトスライムの舟」(「群像」2008年11月号掲載)で第140回芥川賞を受賞されました!
おめでとうございます!!

*文藝春秋社ホームページ「芥川賞最新情報」はこちら
*記者会見のもようはこちら

*筑摩書房刊の津村記久子の本

・デビュー作
君は永遠にそいつらより若い
(「マンイーター」改題)


・最新作
アレグリアとは仕事はできない




永井均『翔太と猫のインサイト』(ちくま学芸文庫)が
NHK-BS「私の1冊 日本の100冊」の中で
川上未映子さんの1冊として紹介されました。
番組のサイトはこちらです。

ただいま品薄中でご迷惑をおかけしておりますが
12月10日頃、重版ができる予定です。
本の詳細は、こちらをご覧ください。

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第25回太宰治賞、〆切は2008年12月10日(水)です。
詳しくは、こちらのページをご覧ください。
筑摩書房ホームページが現在の形にリニューアルして、ちょうど2年になりました。
2周年を記念して、トップページなどをプチリニューアルしております。
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