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野嶋剛 著『台湾とは何か』(ちくま新書)が、現代アジアの優れた図書に贈られる第11回樫山純三賞(一般書部門)を受賞いたしました。 

詳細はこちら:公益財団法人樫山奨学財団

台湾、そして台湾・日本・中国間の関係を知るために最適の1冊です。
この機会に是非お読みください。

2016年5月9日(月)午後5時30分から、第32回太宰治賞(筑摩書房・三鷹市共同主催)の選考委員会が開かれ、厳正な選考の結果、受賞作が以下の通り決定いたしました。

 

第32回太宰治賞受賞作
「楽園」 夜釣 十六

詳しくはこちら
第32回太宰治賞最終候補作品作品を発表いたしました。
通過作品はこちら

第32回太宰治賞二次選考通過作品を発表いたしました。
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第32回太宰治賞一次選考通過作品を発表いたしました。

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 本日(12月24日)の朝日新聞朝刊第3面「本の値引き 仁義なき攻防」と題された記事につきまして、事実が曲解され、一方の側に偏っている点、誤解を招く恐れが強くあり、看過できぬと判断しましたので、以下に当社の見解を掲げさせていただきます。
 なお、朝日新聞記者には上記の点を抗議し、以下の当社の正式な見解を伝え、あらためて当社へきちんと取材をしたうえで、より正確な記事をなるべく早い段階で掲載するよう、強く要請いたしました。
 以下、当社の当該記事に対する正式な見解です。

 上から3段目の冒頭より「参加するのは筑摩書房。・・・・・・」とありますが、正確には、以下のとおりです。

1、 筑摩書房創業75周年記念企画「読者謝恩価格本セール」(本年12月から2016年3月までの期間限定)の割引販売を当社では春から予定しておりました。記事にありますように、『フローベール全集』はじめ全14セット品目(記事には8タイトルとなっていますが)を対象としております。お蔭様で約100書店様からのご参加があり、12月からセールをスタートしました。その中に、アマゾンジャパンも参加した、というのが正確な表現になります。つまり、「参加するのは筑摩書房」と記事にはありますが、そうではなく、当社の読者謝恩価格本セールに「アマゾンジャパンも参加した」というのが、事実です。

2、 上記「読者謝恩価格本セール」は、事前に業界紙などを通して全国の書店様に等しく告知し、参加を募りました。また、日本書店商業組合連合会(会長=舩坂良雄氏)からも、書店の実情に鑑みたよい企画であり、よい条件であると評価とご支援をいただいております。また、この謝恩価格本セールは今回が初めてではなく、過去(2001年、2002年、2011年)にも行なってまいりました。直近の2011年にもアマゾンジャパンには参加していただいておりますし、他の複数の書店様にも同様に参加していただいてまいりました。

3、 記事全体をざっと読みますと、筑摩書房が率先して「脱再販」に加担しているような文脈として読めてしまいますが、上記「謝恩価格本セール」は、再販売価格維持制度の弾力的運用の一つである「時限再販」の一形態です。謝恩価格本セールのほかにも2010年には『幕末 写真の時代 第2版』の時限再販も行ないました。これらはむしろ、再販を護持するための方策の一つであると理解し、小規模ながら率先して実施してまいりました。当社では、当該記事の意図するところとはむしろ、正反対の理念と意志のもとに展開するものであることを、あらためて表明させていただきます。

 以上を、まずは当社の基本的な主張および考え方として、この場で表記させていただきます。朝日新聞より、冒頭の要請に対する返答が届き次第、この場でまた、みなさまにご報告させていただきます。何卒、ご理解のほど、お願い申し上げます。

平成27年12月24日
株式会社筑摩書房 代表取締役
山野浩一


電話・FAXで小社サービスセンターに書籍を注文いただいた場合の送料を、
2016年1月1日をもちまして、下記の通り改訂いたします。

旧:1回のお届けにつき何冊でも380円、ご注文の本体価格合計が5000円以上の場合は無料です。

:1回のお届けにつき何冊でも530円、ご注文の本体価格合計が2500円以上の場合は無料です。

※お届けは、代金引換の宅配便のみとなります。
※お届け時に、書籍と引き換えで代金をお支払いください。
※配達時間帯指定 午前・午後が指定できます。

平素は弊社の電子書籍書籍をご愛顧くださいまして、誠にありがとうございます。



最近、弊社の電子書籍を無料ダウンロードできるかのように装った危険性のある違法サイトが確認されております。



そのような不審なサイトには、お名前やメールアドレス、クレジットカード番号等を登録なさいませんようご注意ください。

ちくま学芸文庫では『土門拳 写真論集』(田沼武能編、文庫オリジナル)の刊行を企画しております。刊行にあたりましては、関連写真の転載のご許可をいただくべく最大限の努力をいたしましたが、ご所在が不明な著作権者の方がいらっしゃいます。

 朝倉真佐男先生 
 東洋介先生
 雨森康男先生
 上田三郎先生
 内木順先生
 亀山正憲先生
 河口義次先生
 河又松次郎先生
 木村朗先生
 佐藤勤先生
 沢田了一先生
 島内吉康先生
 杉村一勝先生
 田村純一郎先生
 遠沢利寛先生
 中井三千三先生
 永井光道先生
 仲野元一先生
 野呂高生先生
 原島孝一先生
 松田繁美先生
 三田村茂先生
 元谷賢太郎先生
 

現在のご連絡先等、お心あたりの方は、恐れ入りますがご連絡を頂戴くださいますよう、ご協力をお願い申しあげます。

●連絡先
筑摩書房ちくま学芸文庫編集部
TEL 03-5687-2676/FAX 03-5687-2677

第31回太宰治賞贈呈式は2015年6月17日、銀行倶楽部にて行われ、受賞者の伊藤朱里さんに、記念品及び賞金100万円が贈られました。

「太宰治賞」の第31回は、おかげさまで、才能ある新人作家を世に送り出すことができました。第32回にも、既成の型にとらわれない、新たな文学の息吹きを伝える清新な作品が、多数寄せられることを期待します。

第32回太宰治賞の作品募集要項はこちらをご覧ください。


第31回太宰治賞の「選評」と、受賞作「変わらざる喜び」の著者・伊藤朱里さんの「受賞の言葉」をアップしました。下記のリンクからご覧ください。

「選評」はこちら

「受賞の言葉」はこちら
第31回太宰治賞最終候補作品を発表いたしました。
通過作品はこちら

結城浩著『数学文章作法 推敲編』(ちくま学芸文庫)の電子書籍配信が2015327日(金)に開始されます。もっと明確でよく伝わる文章を書くためのノウハウを、『数学ガール』の著者が伝授する『数学文章作法』シリーズ。その待望の第二弾が、ついに電子書籍端末でも読めるようになります。



『数学文章作法 推敲編』「はじめに」「第一章」のためし読みはこちら



これを記念して、応募者の方に、著者・結城浩さんの直筆メッセージカードとQUOカード1000円分をプレゼントいたします。ふるってご応募ください。



応募方法は、下記のとおりです。

【応募方法】

下記の手順でツイートをしていただいた方から抽選で5名様にプレゼントいたします。

 (1筑摩書房公式Twitterアカウントをフォロー

 
 (
2Twitter該当のツイートをリツイート、もしくは #数学文章作法 のハッシュタグをつけてツイート

※すでに筑摩書房公式Twitterアカウントをフォローいただいている方は、あらためてフォローしていただく必要はございません。

※応募対象期間は 2015320日(金)~43日(金)です。



※当選された方にはTwitterのダイレクトメッセージでお知らせいたします。3日以内にご返信いただけない場合は当選が無効となりますのでご注意ください。



※キャンペーンの参加にはTwitterアカウントが必要になります。アカウントを削除された場合は当選が無効となりますのでご注意ください。



※キャンペーンの参加には筑摩書房公式Twitterアカウントをフォローしていただく必要があります。フォローをはずされた場合は抽選の対象外となりますのでご注意ください。

第31回太宰治賞二次選考通過作品を発表いたしました。
通過作品はこちら
第31回太宰治賞一次選考通過作品を発表いたしました。
通過作品はこちら

キャンペーン期間中、Twitterで「#数学文章作法」のハッシュタグをつけてツイートしていただいた方の中から抽選で5名様に、結城浩さんのサインが入った新刊『数学文章作法 推敲編』をプレゼント!


応募対象期間 2014年11月27日(木)~12月8日(月)


つぶやく内容は「結城さんへの応援メッセージ」「『数学文章作法』への感想」「『数学文章作法』のお気に入りのフレーズ」など、なんでもOKです。どしどしご応募ください。


※当選された方には12月9日(火)に、Twitterのダイレクトメッセージでお知らせいたします。3日以内にご返信いただけない場合は当選が無効となりますのでご注意ください。


※キャンペーンの参加にはTwitterアカウントが必要になります。アカウントを削除された場合は当選が無効となりますのでご注意ください。


※キャンペーンの参加には筑摩書房公式Twitterアカウントをフォローしていただく必要があります。フォローをはずされた場合は抽選の対象外となりますのでご注意ください。


※書店での発売日は12月12日(金)です。


『数学文章作法』シリーズの詳細はこちら




2014年5月7日(水)午後5時30分から、第30回太宰治賞(筑摩書房・三鷹市共同主催)の選考委員会が開かれ、厳正な選考の結果、受賞作が以下の通り決定いたしました。

第30回太宰治賞受賞作
「コンとアンジ」井鯉こま

詳しくはこちら

一時公式ツイッターを閉鎖しておりましたが、社内の体制が整いましたので
本日4月10日(木)より再開いたします。
今後、積極的によりよい情報をお届けするため、
新たにソーシャルメディアポリシーを定め運営してまいりますので
どうぞよろしくお願いいたします。

ソーシャルメディアポリシー、及び公式ツイッターアカウント一覧は
こちらからご覧頂けます。

第30回太宰治賞最終選考通過作品を発表いたしました。
通過作品はこちら
第30回太宰治賞二次選考通過作品を発表いたしました。
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第30回太宰治賞一次選考通過作品を発表いたしました。
通過作品はこちら
このたび、公式ツイッター(筑摩書房 @chikumashobo/
ちくま文庫 @chikumabunko1/ちくま新書 @ChikumaShinsho/ 
ちくまプリマー新書 @chikumaprimer)を閉鎖しました。
弊社および弊社出版物に関する情報については、
引き続きこちらの筑摩書房ホームページをご覧ください。

山下祐介著『限界集落の真実』(ちくま新書)が、第9生協総研賞研究賞を受賞し、その授賞式が1130日に行われました。

『限界集落の真実 ―過疎の村は消えるのか?』詳細


●生協総研賞の選考委員長の講評より

「山下祐介さんの『限界集落の真実』は、2007年頃からマスメディアが頻繁に発信している限界集落論の危うさを現実の動きに照らして怜悧に批判するとともに、ミクロ・マクロの動向分析から、むしろこれからが正念場だとの判断が説得的に提示されている」

島根県主催の第一回「古代歴史文化賞」にて、三浦佑之著『古事記を読みなおす』(ちくま新書)が「古代歴史文化 みやざき賞」を受賞しました!

詳細はこちら

【「古代歴史文化賞」とは】
古事記や日本書紀、風土記などに関する記述がある一般向けの本が対象。
島根県が古代史に縁の深い三重、奈良、宮崎の3県に呼びかけて創設した賞です。
「大賞」1点のほか、「みえ賞」「みやざき賞」「しまね賞」「なら賞」の4点の地域賞が設定されています。

他の受賞作は次のとおりです。
大賞=都出(つで)比呂志「古代国家はいつ成立したか」(岩波新書)
みえ賞=斎藤英喜「古事記はいかに読まれてきたか」(吉川弘文館)
しまね賞=関和彦「古代に行った男ありけり」(今井出版)
なら賞=近江俊秀「道が語る日本古代史」(朝日新聞出版)

尚、記念シンポジウム「日本の始まり 出雲・大和・日向・伊勢」が、11月17日、東京・有楽町のよみうりホールで開かれます。

筑摩書房の電子書籍を、amazon Kindleストア、楽天koboイーブックストアで販売開始しました。

ベストセラー作品や紙の本では読めなかった作品がお手持ちのスマートフォンや専用端末などで読むことができます。
今後も続々、販売書店様を増やしていきますので、どうぞお楽しみに!

amazon Kindleストア

楽天koboイーブックストア

第29回太宰治賞贈呈式のレポートを掲載いたしました。

詳細はこちら
第30回太宰治賞の募集要項をアップいたしました。

詳細はこちら

2013年5月8日(水)午後5時30分から、第29回太宰治賞(筑摩書房・三鷹市共同主催)の選考委員会が開かれ、厳正な選考の結果、受賞作が以下の通り決定いたしました。

第29回太宰治賞受賞作
「さようなら、オレンジ」 KSイワキ

詳しくはこちら
第29回太宰治賞の最終候補作品を決定いたしました。
最終候補作品はこちらをご覧ください。

第29回太宰治賞二次選考通過作品を発表いたしました。
通過作品はこちら


最終候補作品の発表は4月上旬を予定しております。

第29回太宰治賞一次選考通過作品を発表いたしました。
通過作品はこちら
第29回太宰治賞の〆切は2012年12月10日(月)です。
応募予定の方はお急ぎください。
詳しくは、こちらのページをご覧ください。
第28回太宰治賞贈呈式は2012年6月13日、東京會舘にて行われ、受賞者の隼見果奈さんに、記念品及び賞金100万円が贈られました。

贈呈式レポートはこちら
選評はこちら
受賞のことばはこちら

2012年5月8日(火)午後5時30分から、第28回太宰治賞(筑摩書房・三鷹市共同主催)の選考委員会が開かれ、厳正な選考の結果、受賞作が以下の通り決定いたしました。

 

第28回太宰治賞受賞作
「うつぶし」 隼見果奈

詳しくはこちら
ちくま学芸文庫では、蒲松齢著・柴田天馬訳『聊斎志異』(1919年、玄文社刊)の文庫化企画を5月刊行予定で進めております。ところが訳者・柴田天馬先生の著作権利継承者の方と、いまだ連絡が取れておりません。現在のご連絡先、もしくはご家族様等をご存じの方がいらっしゃいましたら、恐れ入りますがご連絡を頂戴できますよう、ご協力をお願い申し上げます。

●連絡先
筑摩書房ちくま学芸文庫編集部
TEL 03-5687-2676/FAX 03-5687-2689
第28回太宰治賞の最終候補作品を決定いたしました。
最終候補作品はこちらをご覧ください。
東雅夫氏(編著)×金井田英津子氏(装画)×山田英春氏(カバーデザイン)×喜入冬子(編集)が本シリーズを世に送り出すまでの舞台裏のすべてを語ります。


最新刊『文学の極意は怪談である ─文豪怪談の世界』詳細


『文豪怪談傑作選』シリーズはこちら

「週刊文豪怪談」(2010年連載)はこちら
第28回太宰治賞二次選考通過作品を発表いたしました。
通過作品はこちら

最終候補作品の発表は4月上旬を予定しております。
第28回太宰治賞一次選考通過作品を発表いたしました。
通過作品はこちら
津村記久子さんの『ワーカーズ・ダイジェスト』(集英社)が第28回織田作之助賞を受賞しました。http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/111213/20111213020.html

津村記久子さん最新作『まともな家の子供はいない』はコチラ
第28回太宰治賞の〆切は2011年12月10日(土)です。
応募予定の方はお急ぎください。
詳しくは、こちらのページをご覧ください。
「ゆっくりかしこく」をキャッチフレーズに創刊された筑摩選書がおかげさまで1周年を迎えました。11月初旬より好評のタイトルを中心に全国の書店でフェアを開催しております。お近くの書店さんへ足を運んでいただければ幸いです。


小説家、長嶋有さんが今年、デビュー10周年を迎えるにあたって、
9月には新刊のエッセイ集『安全な妄想』(平凡社、単行本)、
今月は小社刊行の第一エッセイ集『いろんな気持ちが本当の気持ち』が文庫化、
11月には『電化文学列伝』(講談社文庫)、とエッセイ集が続々刊行。

ご本人のサイトでは、「オールエッセイ大進撃」題し、
作品解説や書店さんでの展開情報など盛りだくさんの情報を大公開中です!


ぜひご覧ください!

『いろんな気持ちが本当の気持ち』(ちくま文庫)詳細

2012年の「ちくま」誌上では、美術家の森村泰昌さんの連載「モリムラ先生の美術塾」が始まります。いまさら人に聞けない素朴かつ本質的な疑問、アート業界・画家という仕事に関する質問、美そのものについての奥深い悩みにモリムラ先生が忌憚なく答えていこうというものです。
そこで皆さまにお願いです。美術・芸術について、疑問に思っていること・わからないこと、いわゆる「よろず相談」をお寄せください。
専門家から門外漢まで、大人から子供までいろんな方たちの質問をお待ちしております。「まさにそこが聞きたかった!」というツボにはまるような質問をお待ちしています。

たとえば、
①片岡鶴太郎の作品って、良いのでしょうか、良くないのでしょうか。この人の作品って人気があるのに、どうして公立美術館にはコレクションされないんでしょうか?
②展覧会の会場で子どもが作品をいじって壊してしまったとか、作品を運搬している最中に壊してしまったら、どうなるのでしょうか? 弁償するのでしょうか? 払えなかったらどうなるのでしょうか?
③3月11日の地震や福島原発の事故なども芸術のテーマになる日が来るのでしょうか?
④うちの長男が芸大をめざしています。夢を応援したいという気持ちは本当のものですが、この厳しい時代、親としては正直に言うと心配で、普通の大学に進学してもらいたい気持ちもあります。一人前の芸術家になるということは、どのくらい大変なことなんでしょうか?

とか。シリアスな人生相談的な質問やもっと専門的な質問でも大丈夫。
皆さまの、イキのいい質問を期待しています。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

*なお、本連載に取り上げさせていただきました質問につきましては、掲載の雑誌をもってお礼とさせていただきます。


●ご質問の送り先
〒111-8755 東京都台東区蔵前2-5-3
筑摩書房単行本編集部「モリムラ先生の美術塾」係
TEL 03-5687-2673/FAX 03-5687-2689

モリムラ先生の本はコチラ
新人作家・今村夏子『こちらあみ子』を応援するフリーペーパー「こちらあみ子放送局・01号」(A4両面)を全国の書店さんで配布中!
*数に限りがございますのでどうぞお早めに。

今村夏子『こちらあみ子』詳細はコチラ
太宰賞特設ページはコチラ



◎配布中の書店一覧

●北海道
MARUZEN 札幌北一条店
ジュンク堂書店 旭川店
ジュンク堂書店 札幌店
旭川冨貴堂 南6条通店
喜久屋書店 BOOKJAM岩見沢店
喜久屋書店 小樽店
札幌弘栄堂書店 パセオ西店

●青森県
くまざわ書店 五所川原店
紀伊國屋書店 弘前店
成田本店 しんまち店
成田本店 しんまち店
成田本店 みなと高台店

●岩手県
さわや書店
ジュンク堂書店 盛岡店

●宮城県
ジュンク堂書店 仙台ロフト店

●山形県
八文字屋 北店

●福島県
ジュンク堂書店 郡山店

●茨城県
ケーズデンキ DEAS 水戸本店
ブックエース 茨大前店
リブロ 筑波店
友朋堂書店 梅園店

●群馬県
ブックマンズアカデミー 前橋店
煥乎堂

●埼玉県
あゆみBooks 志木店
ジュンク堂書店 大宮ロフト店
紀伊國屋書店 浦和パルコ店
三省堂書店 大宮店

●千葉県
芳林堂書店 津田沼店

●東京都
オリオン書房 ノルテ店
オリオン書房 ルミネ店
オリオン書房 上石神井店
ジュンク堂書店 新宿店
ジュンク堂書店 池袋本店
タロー書房
ブックセンター滝山
ブックファースト 渋谷文化村通り店
ブックファースト 二子玉川店
リブロ 光が丘店
リブロ 池袋本店
紀伊國屋書店新宿本店 
紀伊國屋書店新宿南店
教文館
啓文堂書店 高幡店
三省堂書店 アトレ秋葉原1
山下書店 大塚店
青山ブックセンター 本店
中目黒ブックセンター
東京旭屋書店 ベルビー赤坂店
東京旭屋書店 池袋店
東京大学生協 駒場書籍部
福家書店 アリオ北砂店
文教堂書店 飯田橋店
文星堂 GATE CITY店
芳林堂書店 高田馬場店
明正堂 NTT上野店
有隣堂 アトレ亀戸店
有隣堂 アトレ恵比寿店
有隣堂 ヨドバシAKIBA店

●神奈川県
NET21中原BL・TSUTAYA小杉店
ジュンク堂書店 藤沢店
紀伊國屋書店 横浜店
長谷川書店 ネスパ茅ヶ崎店
芳林堂書店 関内店

●新潟県
知遊堂 赤道店
文信堂書店 長岡店
本の店 英進堂
萬松堂

●富山県
喜久屋書店 高岡店
紀伊國屋書店 富山店

●石川県
うつのみや 金沢百番街店

●長野県
平安堂 長野店

●岐阜県
自由書房 EX高島屋店

●静岡県
戸田書店 城北店
戸田書店 藤枝東店
谷島屋 呉服町本店

●愛知県
ジュンク堂書店 名古屋店

●滋賀県
紀伊國屋書店 大津店
大垣書店 フォレオ大津一里山店

●京都府
あおい書店 西院店
くまざわ書店 桃山店
恵文社 バンビオ店
大垣書店 京都ヨドバシ店

●大阪府
MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店
ジュンク堂書店 梅田ヒルトンプラザ店
三省堂書店 ルクア大阪店
ビッグウィル 上本町店
ブックスタジオ
ブックファースト クリスタ長堀店
ブックファースト なんばウォーク店
ブックファースト 梅田3階店
ブックファースト 梅田店
旭屋書店 梅田地下街店
関西大学生協 書籍店
喜久屋書店 寝屋川グリーンシティ店
紀伊國屋書店 泉北店
紀伊國屋書店 梅田本店

●兵庫県
ジュンク堂書店 三宮店
ブックファースト 阪急西宮ガーデンズ店
福家書店 三宮店

●和歌山県
宮脇書店 ロイネット和歌山店

●島根県
今井書店グループセンター店

●岡山県
ジュンク堂書店 岡山店
丸善 岡山シンフォニービル店
喜久屋書店 倉敷店

●広島県
MARUZEN&ジュンク堂書店 広島店
フタバ図書 GIGA祗園店
フタバ図書 八丁堀店
啓文社 ポートプラザ店

●高知県
金高堂

●福岡県
ジュンク堂書店 福岡店
ブックセンタークエスト 黒崎本店

●大分県
明林堂書店 大分本店

●鹿児島県
ブックスミスミ オプシア店
第27回太宰治賞贈呈式は2011年6月15日、東京會舘にて行われ、受賞者の由井鮎彦さんに、記念品及び賞金100万円が贈られました。
その様子のレポートと、選考委員四氏(加藤典洋、荒川洋治、小川洋子、三浦しをん)の選評、受賞の言葉をアップしました。

贈呈式レポートはこちら
選評はこちら
受賞のことばはこちら
ちくま学芸文庫では『西洋哲学史の基礎知識』(1977年、有斐閣刊)を、『概念と歴史がわかる西洋哲学小事典』と改題のうえ文庫化いたしました。文庫化にあたりましては、掲載のご許可をいただくべく最大限の努力をいたしましたが、ご所在が不明な著作権者の方が若干名いらっしゃいます。

 高橋亘 先生  「ディオニシウス・アレオパギタ」「スコトゥス・エリウゲナ」についてご執筆。
 水野一 先生  「ミレトスの自然哲学」「アナクサゴラス」についてご執筆。
 三田博雄 先生 「ギリシアの自然科学」についてご執筆。
 茅野良男先生 「ドイツ観念論」「カント」ほかについてご執筆。

現在のご連絡先等、お心あたりの方は、恐れ入りますがご連絡を頂戴できますよう、ご協力をお願い申し上げます。

●連絡先
筑摩書房ちくま学芸文庫編集部
TEL 03-5687-2676/FAX 03-5687-2689

小社HPが販売業務を委託するブックサービス株式会社のシステム検証に伴い、下記の日程で、WEB受注を休止させていただきます。

 

WEBサイト休止期間

平成23年6月24日(金)22時〜平成23年6月28日(火)12時

※ 期間中は小社サイトからのカートの連携がご利用出来ません。

 

詳細はこちら

 

小社サイト上でショッピングカートをご利用のお客様におかれましては、

ご不便をおかけ致しますが、何卒ご理解賜りたく、伏してお願い致します。

第27回太宰治賞贈呈式は2011年6月15日、東京會舘にて行われ、受賞者の由井鮎彦さんに、記念品及び賞金100万円が贈られました。

贈呈式レポートはこちら

2011年5月9日(月)午後5時30分から、第27回太宰治賞(筑摩書房・三鷹市共同主催)の選考委員会が開かれ、厳正な選考の結果、受賞作が以下の通り決定いたしました。


 

第27回太宰治賞受賞作
「会えなかった人」 由井 鮎彦

詳しくはこちら
持続可能な復興支援として、出版社・書店・取次会社で復興支援共通ブックジャケットをシェアできないだろうか——。

小社から毎月発行する、書店さま向け新刊案内「新刊どすこい」5月号より、連載「営業局通信」(小社 取締役営業局長・小島秀人)のひとつの提案を、同号発行に先じて、以下に転載します。


ブックジャケットを作れないか 小島秀人
 
 子どもたちに今年の桜をちゃんと見せておきたいと思い、先週末花見へ出かけた。自粛というよりも自制しているような宴会の様子は、微妙で不思議な空気だった。できることをする、元気に動ける人は動く、だけど羽目は外さない。そんな生煮え状態の酔っ払いたちを眺めることも、子どもにはいい経験になっただろう。
 イベントやスポーツ大会、そして様々な会合など、四月に入っても中止あるいは延期が続いている。「こんな時に」という声も、「安全が担保されない限りは」という理屈も、被災地の現状とこれだけ続く余震のことを考えたら理解できる。原発事故とそれに起因する電力不足が、自粛に拍車をかけている。いろんな物の値段が上がっている。このまま貧乏をしたっていい。敗戦のどん底からこの国を再建したのは、われわれの親やその親世代だったはずだ、というのもわかる。
 一方で、こうも思う。2004年の中越地震で実家の母が被災した。家が壊れ、ライフラインも途絶えて、救援物資だけを頼りに避難所で生活していた母の姿を、忘れることができない。東京に戻ってからも、しばらくは仕事が手につかなかった。被災していない自分たちが支えなくてどうする、と強く思うまで時間がかかった。宴会やイベントを再開することが支援につながるのか自分にはわからないけれど、震災前から不況と戦っていた日本経済がこのまま萎んでしまったら、本当にこの国は貧してしまうという危惧も理解できる。経済活動を止めてしまっては、支援の拠りどころを無くしてしまう。だから、企業は社会的責任において、ぼくらは国民の一人として、そして業界は本の力を信じて、できることを真摯に探すときだ。
 そこで、ひとつ提案したい。書店共通のブックジャケット(ブックカバーは英語では表紙のことを指すから)を作れないか。趣旨に賛同してもらえそうな何方かにデザインしてもらい、版元と書店が製作コストを負担する。そのコストを、まま復興支援の基金にする。取次会社には各書店への配送をお願いする。この仕組みをシンプルに読者へ開示する。本を読めば読むほど、店頭でジャケットを付けてもらえばもらうほど、その行為が支援につながる。一枚につき1円にすらならないかもしれないが、年間出回り部数や新刊冊数から推計すれば、まとまった金額になる気がする。多くの参加社でシェアできたら、重荷にならない。もともと書店さんは自社で作っているわけだし。これを1年とか2年、できたら5年10年単位で続けていけたらと思うのだが。
第27回太宰治賞の最終候補作品を決定いたしました。
最終候補作品はこちらをご覧ください。
お取引書店様、取次会社様各位
 
平成23年3月16日
(株)筑摩書房営業局
 
先般、3/14(月)に、当ホームページでご連絡させていただきました、
東日本大震災後の弊社営業状況に関しまして、
その後の状況を下記の通り、報告申し上げます。
 
(1)商品の搬入に関して
3/11(金)のVAN・BONでのご注文 ⇒ 予定通り、3/15(火)取次会社様搬入
3/11(金)の電話・FAXでのご注文 ⇒ 3/16(水)取次会社様搬入
3/14(月)以降のVAN・BON・電話・FAXでのご注文 ⇒ 通常通り、中一日で取次会社様搬入
※一部商品(文庫数点など)は倉庫の都合により保留させていただくものがございます。
 
(2)ご注文に関して
電話・FAXでのご注文は通常通り、弊社大宮SCセンター(電話048-651-0053/FAX048-666-4648)で
午前9:00〜午後5:00まで受け付けておりますが、計画停電の影響で停電の時間中はお受けできなくなります。
 この度の大震災で被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。
 また被災地におかれまして被災者の救済、あるいは災害復旧に当たられている皆様に心より敬意を表し、感謝申し上げます。
 そして、被災地の一日も早い復旧と、皆様のご無事をお祈り申し上げます。
東日本大地震の影響について、
弊社HPのネット販売業務を委託しておりますブックサービス株式会社様より、
ヤマト運輸による商品の集配に影響が出ていることによって、
商品のお届けに通常より日数を要している旨、下記の通り連絡を受けております(3/14時点)。
ご了承いただきますようお願い申し上げます。
 
1.荷受の中止
対象地区→青森、秋田、岩手、宮城、山形、福島、茨城の一部
 
※対象地区からのご注文については、配送見込みが現在、立っておりません。
※茨城の荷受可能エリア
 →つくば市・つくばみらい市・牛久市・竜ヶ崎市・土浦市・取手市・北相馬郡・坂東市・常総市・下妻市・結城郡八千代町・結城市・筑西市・守谷市・古河市・猿島郡
 
2.配送の遅延
東京、神奈川、埼玉、千葉、栃木、群馬、山梨、茨城の荷受可能エリア、北海道については、
輸送ルートが安定しないために、発送からお届けまで1週間から10日程度の遅延が発生する
可能性がございます。
※その他のエリアについても大幅な遅延の発生の可能性があります。
 
3.その他
情報は3月13日発信のヤマト運輸のリリースに基づいております。
更新状況は「ヤマト運輸」のホームページ(http://www.kuronekoyamato.co.jp/)にてご確認下さい。
 
4.今件についてのお問合せ先
ブックサービス株式会社 仕入係までお願い致します。
(電話 03−5916−1692)
お取引書店様、取次会社様各位
平成23年3月14日
(株)筑摩書房営業局


平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。
3/11に発生いたしました大地震におきまして、被災された皆様におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。
さて、今回の震災に関しまして、弊社の状況をご報告申し上げます。

 
(1)弊社の状況
 本社・大宮SC(受注センター)については、棚在庫が散乱いたしましたが、大きな被害はありません。
 
(2)商品の搬入に関して
 3/10(木)のご注文 ⇒ 3/14(月)取次様搬入
 3/11(金)のVAN・BONでのご注文 ⇒ 3/15(火)取次様搬入予定
 3/11(金)の電話・FAXでのご注文 ⇒ 計画停電の影響で正確な搬入日は未定
 本日からのご注文 ⇒ 計画停電の影響で正確な搬入日は未定
 
(3)ご注文に関して
 電話・FAXでのご注文は弊社大宮SCセンター(電話048-651-0053/FAX048-666-4648)で午前9:00〜午後5:00まで受け付けておりますが、計画停電の影響で停電の時間中はお受けできなくなります。
 
今後状況が変わり次第、随時弊社ホームページに情報をアップしてまいります。
第27回太宰治賞二次選考通過作品を発表いたしました。
通過作品はこちら

最終候補作品の発表は3月下旬を予定しております。

新刊『売れる!「コピー力」養成講座』をご購入いただいた方に朗報!
著者・山口照美さんが無料でキャッチコピーを添削してくださることになりました。
また、本書内のワークシートは、著者が運営する「企画屋プロモ」サイト内で
ダウンロードできます。

詳細はこちら

『売れる!「コピー力」養成講座 ささる文章はこう書く』 詳細
山口照美 著


第27回太宰治賞一次選考通過作品を発表いたしました。
通過作品はこちら

二次選考通過作品の発表は3月上旬頃を予定しております。

Web2.0、クラウド、フリーの次に来る最新キーワードの全貌を明かす、
ちくま新書2月新刊『キュレーションの時代――「つながり」の情報革命が始まる』のプロローグ12頁分を公開いたします。ぜひご覧ください。

プロローグ試し読みはこちらから

商品紹介
書名:『キュレーションの時代――「つながり」の情報革命が始まる』
       (
ちくま新書 2/9刊行945円)
内容:2011年、新聞、テレビ消滅。では、情報はどこに集まるのか?
マス消滅後に、人の「つながり」で情報を共有する時代への指針を鮮やかに描く。

日本の古本屋メールマガジン1月号(1月25日配信予定)に、
PR誌「ちくま」編集長が寄稿しております。


古本好きの方に同誌の魅力を語っております。
お読みいただけたら大変うれしいです。


ご興味のある方は、「日本の古本屋」にて1月24日までに
会員登録をして頂ければ、同号から配信されます。


また、特典としまして10名様に月刊「ちくま」年間購読の
プレゼントがあります。ご興味のある方は、ぜひこの機会に。


*「日本の古本屋」会員登録は▼こちらから

今年、筑摩書房は創業70周年を迎え、これを機に文庫を復刊いたします。
HPとハガキによるアンケートの結果、ちくま文庫・ちくま学芸文庫の復刊アイテム50点が決定しました!
たくさんのご投票ありがとうございました。



70周年記念復刊銘柄を展開するフェアを下記書店で開催中!

★2冊購入でもれなく、特製ブックマークプレゼント!
(応募方法は復刊書籍に付いている帯の裏面をご覧ください)

第27回太宰治賞の〆切りは、12月10日(金)です。



選考結果は2011年5月に発表します。

受賞作品、優秀作品、最終候補作品は、選評、略暦・顔写真とともに「太宰治賞2011」(2011年6月刊行予定)に掲載します。選考通過作品及び最終候補作品は決定次第、当ホームページで発表します。

*応募規定など詳しくは、こちらのページをご覧ください。
筑摩書房創業70周年記念「文庫復刊リクエスト」現在多くの方にご投票いただいております。
締め切りは、9月15日(水)ですので、まだご投票されていない方はご協力いただければ幸いです。
(復刊決定書目・刊行時期など今後の詳細は引き続きHPで随時お知らせする予定です)

ご投票はコチラ
メールマガジン「新刊お知らせメール」に10月15日創刊の「筑摩選書」を追加しました。
登録ジャンルは「ちくま新書/筑摩選書」となっております。
「筑摩選書」の新刊情報をご希望の方は、「ちくま新書/筑摩選書」にチエックを入れ登録をお願いいたします。

※現在「ちくま新書」の配信登録をされている方には10月中旬以降、「筑摩選書」の情報も配信されます。ご了承くださいませ。

「新刊お知らせメール」登録はコチラ
ここでしか読めない書き下ろしエッセイ、担当編集者との対談を収録する、手作りフリーペーパー(B5両面)「ほむほむ新聞」をご希望いただいた書店さんで配布中!
*数に限りがございますのでどうぞお早めに。


穂村弘『絶叫委員会』詳細はコチラ


「ほむほむ新聞」配布中の書店が9月上旬よりさらに拡大!

○配布中の書店一覧
(追加配布の店舗含む)

●北海道
ブックセンター冨貴堂MEGA
丸善 ら・がぁーる 新札幌DUO店
丸善 札幌アリオ店
喜久屋書店 小樽店
紀伊國屋書店 オーロラタウン店
久住書房 大谷地店
札幌弘栄堂書店 パセオ西店

●青森県
紀伊國屋書店 弘前店

●岩手県
さわや書店 フェザン店

●宮城県
ジュンク堂書店 仙台ロフト店
ジュンク堂書店 仙台店

●秋田県
ジュンク堂書店 秋田店

●山形県
八文字屋 北店

●福島県
鹿島ブックセンター

●茨城県
くまざわ書店 つくば店

●栃木県
喜久屋書店 宇都宮店

●群馬県
くまざわ書店 伊勢崎店

●千葉県
BOOKSキデイランド 千葉店
喜久屋書店 千葉ニュータウン店
紀伊國屋書店 流山おおたかの森店
東京旭屋書店 船橋店

●東京都
NET21伊野尾書店
TSUTAYA 東京上野店
あおい書店 春日店
あおい書店 六本木店
あゆみBooks 小石川店
サンブックス浜田山
ブックファースト ルミネ新宿2店
ブックファースト ルミネ北千住店
リブロ 汐留シオサイト店
リブロ 青山店
リブロ 田無店
紀伊國屋書店 新宿本店
紀伊國屋書店 北千住マルイ店
久美堂 小田急町田店
虎ノ門書房 田町店
山下書店 渋谷南口店
山下書店 半蔵門店
青山ブックセンター 六本木店
中目黒ブックセンター
八重洲ブックセンター 本店
文教堂書店 青戸店
明正堂 アトレ上野店
有隣堂 八王子店

●神奈川県
あおい書店 川崎駅前店
くまざわ書店 ランドマーク店
三省堂書店 海老名店
有隣堂 ルミネ横浜店
有隣堂 戸塚モディ店
有隣堂 戸塚駅西口トツカーナ店

●新潟県
戸田書店 長岡店

●石川県
金沢ビーンズ明文堂

●長野県
平安堂 長野店

●静岡県
戸田書店 掛川西郷店
戸田書店 城北店
戸田書店 富士宮店
谷島屋 ららぽーと磐田店
谷島屋 新流通店
夢屋書店 焼津店

●愛知県
丸善 名古屋セントラルパーク店
星野書店 近鉄パッセ店

●滋賀県
紀伊國屋書店 大津店

●大阪府
ジュンク堂書店 天満橋店
ジュンク堂書店 梅田ヒルトンプラザ店
ブックストア談 新大阪店
旭屋書店 本店

●兵庫県
ジュンク堂書店 姫路店
海文堂書店

●奈良県
ビッグウィル 奈良店
喜久屋書店 橿原店

●島根県
今井書店グループセンター店

●岡山県
喜久屋書店 倉敷店
紀伊國屋書店 クレド岡山店

●広島県
ジュンク堂書店 広島店
啓文社 ポートプラザ店

●香川県
宮脇書店 本店

●福岡県
TSUTAYA AVクラブ 筑紫野店
紀伊國屋書店 福岡本店

●熊本県
蔦屋書店 熊本三年坂

●鹿児島県
紀伊國屋書店 鹿児島店




◇前回配布の書店一覧(8月中旬〜)

●北海道
ジュンク堂書店 札幌店
喜久屋書店 小樽店
紀伊國屋書店 札幌本店
久住書房 大谷地店
札幌弘栄堂書店 パセオ西店
三省堂書店 大丸札幌店
帯広喜久屋書店 ザ・本屋さん

●岩手県
さわや書店 上盛岡店
ジュンク堂書店 盛岡店

●宮城県
丸善 仙台アエル店

●福島県
ヤマニ書房 本店
岩瀬書店 中合店
西沢書店 北店

●茨城県
リブロ 筑波店
友朋堂書店 桜店

●群馬県
ブックマンズアカデミー 太田店
紀伊國屋書店 前橋店

●埼玉県
BookDepot書楽
紀伊國屋書店 さいたま新都心店
紀伊國屋書店 浦和パルコ店

●千葉県
新星堂 カルチェ5柏店書籍売場
芳林堂書店 津田沼店

●東京都
NET21往来堂書店 千駄木店
TSUTAYA BOOK STORE
あおい書店 町田店
あゆみBooks 五反田店
あゆみBooks 八王子店
あゆみBooks 早稲田店
オリオン書房 アレア店
オリオン書房 ノルテ店
くまざわ書店 桜ヶ丘店
ジュンク堂書店 池袋本店
フタバ図書 TERA南砂町店
ブックストア談 浜松町店
ブックスルーエ
ブックファースト ルミネ新宿1店
ブックファースト ルミネ新宿2店
ブックファースト ルミネ北千住店
ブックファースト レミィ五反田店
ブックファースト 渋谷文化村通り店
ブックファースト 新宿店
リブロ 吉祥寺店
リブロ 国領店
リブロ 渋谷店
リブロ 池袋本店
丸善 丸の内本店
紀伊國屋書店 国分寺店
紀伊國屋書店 新宿南店
紀伊國屋書店 新宿本店
紀伊國屋書店 北千住マルイ店
啓文堂書店 九段下店
啓文堂書店 高幡店
啓文堂書店 仙川店
青山ブックセンター 六本木店
増田書店
八重洲ブックセンター 本店
文教堂書店 渋谷店
有隣堂 アトレ恵比寿店
有隣堂 ルミネ町田店

●神奈川県
ACADEMIA 港北店
KaBoS あざみ野店
KaBoS 藤沢店
あゆみBooks 綱島店
ジュンク堂書店 藤沢店
紀伊國屋書店 ららぽーと横浜店
紀伊國屋書店 横浜みなとみらい店
紀伊國屋書店 横浜店
長谷川書店 ネスパ茅ヶ崎店
有隣堂 ルミネ横浜店
有隣堂 横浜駅西口店
有隣堂 戸塚モディ店
有隣堂 厚木店
有隣堂 川崎BE店
有隣堂 大和店
有隣堂 藤沢店
有隣堂 本店

●新潟県
文信堂書店 長岡店
本の店 英進堂
萬松堂

●富山県
喜久屋書店 高岡店
紀伊國屋書店 富山店
文苑堂書店 福田本店

●石川県
KaBoS 大桑店
うつのみや 本店

●静岡県
谷島屋 浜松本店

●愛知県
リブロ 名古屋店
星野書店 近鉄パッセ店
精文館書店 本店
名古屋大学生協 ブックスフロンテ

●京都府
ジュンク堂書店 京都店
ブックファースト 京都店
ブックファースト 四条大宮店
京都大学生協 ブックセンタールネ
三省堂書店 京都駅店

●大阪府
ジュンク堂書店 大阪本店
ジュンク堂書店 難波店
紀伊國屋書店 高槻店
紀伊國屋書店 梅田本店
水嶋書房 くずは駅店
大垣書店 高槻店
大阪大学生協 豊中店

●兵庫県
ブックファースト 阪急西宮ガーデンズ店
福家書店 三宮店

●島根県
今井書店グループセンター店

●岡山県
ジュンク堂書店 岡山店
丸善 岡山シンフォニービル店
喜久屋書店 倉敷店
啓文社 岡山本店

●広島県
フタバ図書 八丁堀店
啓文社 ポートプラザ店

●香川県
フタバ図書 GIGA高松店
紀伊國屋書店 高松店
宮脇書店 南本店
宮脇書店 本店

●愛媛県
ジュンク堂書店 松山店

●高知県
金高堂 朝倉ブックセンター

●福岡県
ジュンク堂書店 福岡店
リブロ 西鉄平尾店
リブロ 福岡西新店

●佐賀県
紀伊國屋書店 佐賀店

●長崎県
くまざわ書店 佐世保店
紀伊國屋書店 長崎店

●熊本県
リブロ 熊本店
蔦屋書店 熊本三年坂

●大分県
明林堂書店 大分本店

●宮崎県
蔦屋書店 宮崎高千穂通り店

●鹿児島県
ジュンク堂書店 天文館店

●沖縄県
田園書房 宜野湾店

「タツル・ペーパー」は、内田樹さんの魅力をもっとお伝えしようと、
7社の担当編集者が集まって、書店員さんとともに作成した小冊子です。
 
書店さんで入手できなかった方のために、
ダウンロードしてお読み頂けるよう、特設ページを作りました。

筋金入りのタツラーの方はもちろん、
内田樹さんをよく知らないという方も、ぜひご覧下さい。

「タツル・ペーパー」 詳細はこちら

第26回太宰治賞授賞式は2010年6月16日、東京會舘にて行われ、受賞者の今村夏子さんに、記念品及び賞金100万円が贈られました。
その様子のレポートと、選考委員四氏(加藤典洋、荒川洋治、小川洋子、三浦しをん)の選評、受賞の言葉をアップしました。

受賞式レポートはこちら
選評はこちら
受賞のことばはこちら

 2010年7月刊のちくま新書、鈴木亘『年金は本当にもらえるのか?』の一部がこちらで読むことができます。

 本書は、年金に関する疑問に答える形式をとっており、以下に、Q1「とかく複雑で難しいという印象がある年金制度ですが、私のようなまったくの「シロウト」でも理解できるのでしょうか?」を掲載いたしましたので、ご覧いただければと思います。



Q1 とかく複雑で難しいという印象がある年金制度ですが、私のようなまったくの「シロウト」でも理解できるでしょうか?


†「シロウト」でも十分理解できます
 はい、もちろん大丈夫です。年金制度の本質や問題点を理解すること自体は、実は意外に簡単なことで、私は、小中学生でも十分に可能だと思っています。この本をゆるゆるとナナメ読みする程度でも、あなたは日本の年金制度について、日頃、新聞や雑誌をにぎわしている記事をスラスラと読むことができるようになるでしょう。また、わが国の年金制度をどのように改革すべきなのか、政府の提示する改革案をどう評価すべきかという点についても、テレビやラジオに出てくる「評論家」「専門家」とだいたい同レベルの議論が可能になるはずです。つまり、本当はそれぐらい容易なことなのです。
 しかしながら、確かに現在、ほとんどの国民が、年金制度はとても複雑で難しい、とても自分には理解できる代物ではないと感じているようです。将来の年金に大きな不安を感じつつも、結局は官僚や専門家といった「クロウト」に任せるしかないと思いこんでいる人が多いのです。なぜなのでしょうか。


†年金制度が難しく複雑に感じられる理由
 まず第一に、わが国の年金制度は、職業別に分かれており、運営方法や仕組みもバラバラで、すっきりと整理されていません。たとえば、自営業とサラリーマンで、支払う保険料額も異なれば、受け取る年金額も異なります。また、なぜかサラリーマン家庭の専業主婦は、まったく保険料を支払わずに年金を受け取ることができます。そのほか、生まれ年によって年金額が異なったり、付加的な年金や加算が世代によってあったりなかったりするなど、矛盾や例外に満ち、とにかく複雑な印象を与える制度になっています。
 第二に、制度がコロコロと短期間に変わりすぎます。そのため、かつて年金制度を勉強したという人も、最新の制度がどうなっているのか、すぐに分からなくなってしまいます。また、改革によって制度変更が適用される人と適用されない人がいるなど、複数の制度が並存して複雑です。
 第三に、わが国の年金制度には専門用語が多く、また言葉が難しすぎます。新聞や雑誌に書かれている記事をちょっと読もうとしてみても、すぐに、「マクロ経済スライド」、「所得代替率」、「有限均衡方式」等、何やら難しそうな専門用語が立ちはだかります。
 第四に、マスコミによって、年金問題・年金改革に対する意見が異なり、180度違うこともしばしばです。たとえば、「国民年金の未納者が4割に上っており、年金制度は空洞化して危機に瀕している」という論調の新聞もあれば、「未納率がいくら高くても、将来、本人が年金をもらえなくなるだけなので年金財政には影響せず、現状制度のままで問題ない」と書く雑誌もあります。マスコミに出てくる専門家の間でも、「年金は近い将来破綻する」という人がいるかと思えば、「年金財政は絶対に破綻しないので安心だ」と唱える人もいます。
 いったい、国民は誰を信じればよいのでしょうか。厚生労働省の官僚や政治家も、旧社会保険庁のスキャンダルや年金記録問題の対応振りから分かる通り、自分に都合の悪いことは隠蔽し、「大本営発表」並みの情報操作を行なうので、もはや信頼できる存在とはいえません。こうしたことが重なって、国民の間に、年金制度はとても「シロウト」が理解できる問題ではないという雰囲気が醸成されているのでしょう。


†制度がコロコロ変わる背景
 さて、本書では、このように複雑に見える年金制度について、18個のQ&Aを通じながらわかりやすく解説してゆくつもりですが、ここではまず、どうして日本の年金制度がこのように「シロウト」が近づき難いものになってしまったのか、その「背景」にあるものを考えてみましょう。「幽霊の正体見たり枯れ尾花」ではありませんが、正体(背景)が分かってしまえば、それまで恐れていた物事も案外、大したことではないことが分かります。このうち、年金制度が職業別にバラバラで整理されていない点については、次のQ2で詳しく触れますので、まずは、制度が頻繁に変わる背景について説明します。
 わが国の年金制度がコロコロ変わるのは、一言で言って、頻繁に改革が必要になるからです。ではなぜ、頻繁に改革が必要となるかといえば、わが国の年金財政(保険料や税の収入と、受給者に支払う年金額の支出のバランス)が近年、予想を上回るペースで悪化の一途を辿っているからです。わが国の年金制度は、2004年の前回の年金改正まで、5年に1度、財政状況のチェックを行い(これを「財政再計算」と呼びます)、そのチェックで年金財政が将来維持できないことが分かれば、直ちに年金改革を行なわなければならないという法律となっていました。
 年金財政は、Q6で詳しく説明する通り、経済情勢が予想外に悪化したり、少子高齢化が予想以上に進展したりすると、将来まで制度を維持することが困難になります。そして、バブル崩壊以降のこの「失われた20年」余り、常に経済情勢は予想以上に悪化し、少子高齢化も厚生労働省の甘い見通しを裏切って進展し続けました。
このため、5年に1度、国民に大きな負担を強いる年金改革を実施し続けなければなりませんでしたが、毎回、一本調子で保険料引上げばかりを行っていては、マスコミや国民の逆鱗に触れてしまいます。そこで、近年の改革では、年金の支給開始年齢(年金を受け取り始める年齢)を60歳から65歳に引上げていったり(1994年、2000年の年金改正)、年金の給付額をカットしたり(2000年、2004年の年金改正)、保険料の代わりに国庫負担(つまり将来の税金のこと)を引上げたり(2004年の年金改正)、今ある積立金を早期に取り崩したり(2004年の年金改正)と、改革手段の種類を増やしてきました。これらはすべて国民にこれまで以上に負担を強いる改革です。改革手段の種類は多いものの、本質的には皆同じことなのです。
 なぜならば、年金財政を建て直すということは、年金財政の赤字を解消するということですが、赤字というのは要するに、収入よりも支出が多いという状態です。年金財政にとっての収入は保険料と税金です。一方、支出は、現在の年金受給者に支払う年金給付額です。赤字を減らすためには、まず、収入を増やせばよいわけですから、保険料を引上げたり、税金投入額を増やしたり、将来のための虎の子の積立金を取り崩してしまえばよいことになります。赤字を減らすもう一つの方法は、支出を減らすということですから、給付カットをしたり、支給開始年齢を引上げて、給付する対象を絞ればよいのです。
 実は、これだけ多くの改革手段がとられた背景には、その必要性もさることながら、国民の批判を和らげるために、様々な変化球で国民の目先を変えるという意図が大きかったものと思われます。そして、まさに厚生労働省の官僚たちの意図通り、国民の多くはその複雑さに思考停止となり、あまり大きな反対をしなかったのです。
 また、もう一つ複雑な印象を与えるのは、改革が行なわれると、制度変更が適用される人とそうでない人が分かれるということです。一般に、改革前に既に年金受給者であった人は、改革で不利益が生じないように、改革後の制度が適用されないことが多いようです。もしくは、不利益にならないように、補償措置や激変緩和措置が取られます。このため、生まれ年によって適用されている制度が異なったり、例外措置が生じることになります。これまでたくさんの改革が行われていますから、それだけ多くの制度が生まれ年ごとに異なって並立していることになり、例外だらけで大変複雑な印象となります。
 しかしながら、あなたが社会保険労務士や社会福祉士の国家資格でも取ろうと思わない限り、こんな複雑な例外規定をいちいち覚える必要はありません。自分の世代が適用されている制度だけを覚えて、自分より年上の世代に対しては「改革が少なかったから得な制度がいろいろ残っていていいな」、自分より年下の世代に対しては「改革が多いから損な制度に変わっていて大変だな」と思えば、それでまず困ることはないでしょう。


†難解な専門用語が乱発される背景
 次に、高度で難解な専門用語が乱発される背景を考えましょう。実は年金制度や年金改革がこれほど難しく専門用語で彩られるようになったのは、ごく最近のことと言ってよいでしょう。日本の年金制度は5年に1度改革を行ってきましたが、ここ3回、つまり15年ほどの間に急激に複雑怪奇なものなってきました。
特に、前回の改正である2004年改正は余りにひどく、「マクロ経済スライド」、「有限均衡方式」といった名前からでは内容がまったく想像できない仕組みが数多く新設されました。Q13で詳しく説明するように、実態からみると「マクロ経済スライド」は単なる「給付カット」と呼ぶべきものですし、「有限均衡方式」は「積立金の早期取り崩し」に他なりません。
 しかし、「給付カット」や「積立金の早期取り崩し」などと不用意に易しい言葉を使ってしまっては、マスコミや国民が大騒ぎをし、ひょっとすると2004年の金改正法案は廃案に追い込まれたかもしれません。実際、2割の給付カットをそのまま表現してしまった1999年の年金改正法案は大反対にあって、法案通過が1年近くも延びて、2000年にようやく法案が成立するという混乱ぶりでした。このため、これに懲りた厚生労働省の官僚たちが、不必要に制度を複雑化し、反対が出そうな改革には、マスコミや国民が関心を持たないように難しい言葉で「武装」するようになったのです。
 また、厚生労働省の官僚たちは、2004年改正で、「このマクロ経済スライドという仕組みを導入すれば、年金財政は自動的に安定するので、法律に定められた5年の1度の年金改革が必要なくなりますよ」と、年金のシロウトである旧与党の政治家たちを説いてまわり、5年に1度の改革を義務化していた法律文を削除してしまいました。Q13で説明するように、このマクロ経済スライドが年金財政の自動安定化装置であることなど真っ赤な嘘であることが後に判明しますが、後の祭りです。
 そして、現在、年金財政は再び維持不可能な状態にありますが(Q6)、年金財政をこまめに建て直すという法律がなくなったため、年金財政の改革は先送りされ、今後長期間にわたって問題を放置し続けることが可能となってしまいました。
 厚生労働省の官僚たちにしてみれば、5年ごとに国民に負担を強いる年金改革を実行することは、大変な苦難・ストレスでしょうから、改革を義務化している法律を削除することは、長年の悲願であったことでしょう。しかしながら、それは年金制度を将来まで維持し、子孫に安易な負担先送りをさせないために、いわば必要不可欠の法律だったのです。
 国民は、不必要に難解な専門用語のために、官僚たちに「まんまとしてやられた」というわけです。いつまでもシロウトの立場に甘んじている国民は、こうして知らず知らずの間に不利益を被るのです。今からでも遅くありません。本書で年金制度、年金問題の知識を身につけ、国民の側も「武装」しようではありませんか。

『年金は本当にもらえるのか?』
鈴木亘・著

かえる食堂の小さな暮らしシリーズの刊行を記念して、素敵な読者プレゼントをご用意しています。
3冊をすべてお求めくださった方に、抽選で合計120名様にプレゼントをさしあげます。

A賞 刺繡付きの袋に入ったかえる食堂オリジナル季節のジャム 20名様
B賞 かえる食堂オリジナルポストカードセット(非売品) 100名様


松本朱希子 かえる食堂の小さな暮らしシリーズ
『かえる食堂のお弁当』 詳細
『かえる食堂 好きな素材と台所道具で』 詳細
『かえる食堂 ちいさな刺繡』 詳細

【応募方法】かえる食堂の小さな暮らしシリーズ3冊の帯袖のマークを3枚集めて、はがきに貼り、ご希望の商品(A、Bどちらか)、郵便番号、住所、指名、電話番号を明記のうえ、下記までお送り下さい。
※応募はがきに記載された個人情報はプレゼントの発送以外に使用することはありません。
【締切】2010年7月末 発表はプレゼントの発送をもってかえさせていただきます
【応募先】〒111-8755 東京都台東区蔵前2-5-3 筑摩書房 かえる食堂プレゼント係

第27回太宰治賞の募集要項をアップいたしました。

詳細はこちら

26回太宰治賞の最終候補作品を決定いたしました。
最終候補作品はこちらをご覧ください。

受賞作(優秀作)は20105月に
筑摩書房ホームページ上とPR誌「ちくま」(6月号)誌上で発表いたします。

第26回太宰治賞二次選考通過作品を発表いたしました。
通過作品はこちら

最終候補作品の発表は三月下旬を予定しております。

第26回太宰治賞一次選考通過作品を発表いたしました。
通過作品はこちら

二次選考通過作品の発表は3月中旬頃を予定しております。




筑摩書房はtwitterにアカウントを開設いたしました。

筑摩書房twitter
※ユーザー名は「chikumashobo」です

今後は、ホームページとともに、
twitterでも、新刊・売れ筋・イベント情報などを発信していきますので、
興味のある方はぜひ「フォロー」をお願いします。

ちくま新書「コミュニティを問いなおす--つながり・都市・日本社会の未来」(広井良典氏・千葉大教授)が、第9回大佛次郎論壇賞(朝日新聞社主催)を受賞いたしました。
贈呈式は来年1月28日、東京・内幸町の帝国ホテルで開かれます。

『コミュニティを問いなおす ─つながり・都市・日本社会の未来 』 詳細

「里山」という言葉の生みの親で、日本の森林生態学の草分けだっ た京都大名誉教授で京都府立大学長も務めた四手井綱英(しでい・ つなひで)さんが1126日、肺炎のため亡くなりました。97 歳でした。葬儀は近親者だけで営まれるとのことです。

『もりやはやし』詳細

第26回太宰治賞の〆切は2009年12月10日(木)です。
残り1ヶ月を切りました。応募予定の方はお急ぎください。
詳しくは、こちらのページをご覧ください。

第26回太宰治賞、〆切は2009年12月10日(木)です。
詳しくは、こちらのページをご覧ください。

ちくま新書が創刊15周年を迎えました。
それを記念して冊子「ちくま新書書評セレクション」を作りました。9月上旬よりフェア開催書店店頭で配布しております。

09年8月31日、59刷り目の重版をもって累計発行部数が101万部となり、
1986年刊行以来、23年目にしてミリオンセラーを達成しました。

1枚のポップを機に2007年以降の2年半の間に重ねた80万部の増刷が
本書を一気にミリオンセラーにまで引き上げることとなりました。


出版不況と言われる中、四半世紀前に書かれた学術エッセイが
このような現象を生んだことは「事件」といえるかもしれません。
今後も引き続きご注目ください。


『思考の整理学』
外山滋比古著

詳細はこちら

特設ページを見る

優れた宮沢賢治研究や評論、実践活動などに送る
第十九回宮沢賢治賞を
小社刊『宮沢賢治』の著者の吉本隆明さんが受賞されました。













詳細はこちら

宮沢賢治賞について 花巻市HP

小社刊、水村美苗さんの
『日本語が亡びるとき 英語の世紀の中で』が、
第八回小林秀雄賞を受賞いたしました。
贈呈式は10月2日に行われます。












詳細はこちら

小林秀雄賞について 新潮社のHPへ

第25回太宰治賞授賞式は2009年6月15日、東京會舘にて行われ、受賞者の柄澤昌幸さんに、記念品及び賞金100万円が贈られました。
その様子のレポートと、選考委員3氏(加藤典洋、荒川洋治、三浦しをん)の選評、受賞の言葉をアップしました。

受賞式レポートはこちら
選評はこちら
受賞のことばはこちら

原作の雰囲気そのままに、「私」と周囲を取り巻く人々の種も仕掛けもない心温まる物語が、
スクリーンで見られます。

監督:篠原哲雄(『地下鉄に乗って』『山桜』)
主演:八嶋智人(『容疑者 室井慎次』『ぐるりのこと。』『秋深き』)
音楽:スネオヘアー

2009年秋ごろから全国順次ロードショー予定です。
公式HPはこちら












『つむじ風食堂の夜』の詳細はこちら

長らく品切れ状態だった『チェーホフ全集12』を緊急復刊いたしました。

村上春樹著『1Q84』(新潮社)の作中で多数引用されている「サハリン島」を全篇収録しています。












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第26回太宰治賞の募集要項をアップいたしました。

詳細はこちら

2009年5月11日(月)午後6時30分から、第25回太宰治賞(筑摩書房・三鷹市共同主催)の選考委員会が開かれ、厳正な選考の結果、受賞作が以下の通り決定いたしました。


第25回太宰治賞受賞作
「だむかん」 柄澤 昌幸

詳しくはこちら

小社刊行物の著作権者の皆様に、「Googleブック検索和解」について、お知らせがございます。
こちらのページをご覧ください。
4月24日は、「日本の植物学の父」牧野富太郎博士の誕生日、「植物学の日」です。


牧野富太郎 植物一日一題 ちくま学芸文庫



牧野富太郎 植物記 ちくま学芸文庫
第25回太宰治賞の最終候補作品を決定いたしました。
最終候補作品はこちらをご覧ください。

受賞作(優秀作)は2009年5月に
PR誌「ちくま」誌上と筑摩書房ホームページ上にて発表いたします。

第25回太宰治賞二次選考通過作品を発表致しました。
通過作品はこちら

最終候補作品は三月中旬発表予定です。


第140回直木賞を受賞された天童荒太さん原作の『包帯クラブ The Bandage Club』
地上波初放映が決定いたしました。

31日(日)14:0016:24 
T
BSにて放映。放送地区は関東地方のみです。
(茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、埼玉県、東京都、神奈川県)


映画の詳しい情報はこちら

『包帯クラブ The Bandage Club』
特集ページはこちら



第25回太宰治賞一次選考通過作品を発表いたしました。
通過作品はこちら

二次選考通過作品の発表は二月末頃を予定しております。
天童荒太さんが『悼む人』(文藝春秋刊)で第140回直木賞を受賞されました!
おめでとうございます!!

*文藝春秋ホームページ「直木賞最新情報」はこちら

*筑摩書房刊の天童荒太の本
包帯クラブ The Bandage Club』 ちくまプリマー新書
『包帯クラブ』は『悼む人』と同じテーマを持った作品だと、天童さんは語っていらっしゃいます。(天童荒太×松田哲夫対談
ぜひ併せてお読みください!


*『包帯クラブ』スペシャルページはこちら
*松田哲夫「包帯クラブ」との長い旅はこちら
*文藝春秋『悼む人』スペシャルページはこちら
2005年、「マンイーター」で第21回太宰治賞を受賞した津村記久子さんが、「ポトスライムの舟」(「群像」2008年11月号掲載)で第140回芥川賞を受賞されました!
おめでとうございます!!

*文藝春秋社ホームページ「芥川賞最新情報」はこちら
*記者会見のもようはこちら

*筑摩書房刊の津村記久子の本

・デビュー作
君は永遠にそいつらより若い
(「マンイーター」改題)


・最新作
アレグリアとは仕事はできない




永井均『翔太と猫のインサイト』(ちくま学芸文庫)が
NHK-BS「私の1冊 日本の100冊」の中で
川上未映子さんの1冊として紹介されました。
番組のサイトはこちらです。

ただいま品薄中でご迷惑をおかけしておりますが
12月10日頃、重版ができる予定です。
本の詳細は、こちらをご覧ください。

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