筑摩書房 INFORMATION&TOPICS

6月刊行の高田高史・著『図書館で調べる』(ちくまプリマー新書160)の本文に誤りがありました。

18頁7〜10行目
誤)……三桁目の[5]は近畿地方だったかな、だからこれは近畿地方の歴史の本」と本のだいたいの内容を判別できます。逆に、近畿地方の歴史を調べていたら[215]の棚に行けば何かあるだろうと思い浮かべられます。[215]の三桁目が一文字違う[214]なら中部地方、[216]なら中国地方の歴史の本です。

正)……三桁目の[6]は近畿地方だったかな、だからこれは近畿地方の歴史の本」と本のだいたいの内容を判別できます。逆に、近畿地方の歴史を調べていたら[216]の棚に行けば何かあるだろうと思い浮かべられます。[216]の三桁目が一文字違う[215]なら中部地方、[217]なら中国地方の歴史の本です。

関係各位および読者のみなさまにお詫びするとともに、訂正いたします。

10月刊の小谷野敦・著『現代文学論争』(筑摩選書)の本文に誤りがありました。


289頁14-15行目
誤)・・・・・・もう一人の弟子である小浜逸郎(一九四七― )も、賢治に関する著書こそないが、賢治の作品の「饑餓陣営」をもじった『樹が陣営』という雑誌を出しており、・・・・・・


正)・・・・・・もう一人の弟子である小浜逸郎(一九四七― )も、賢治に関する著書こそないが、小浜の盟友だった佐藤幹夫は、賢治の作品の「饑餓陣営」をもじった『樹が陣営』という雑誌を出しており、・・・・・・


関係各位および読者のみなさまにお詫びするとともに、訂正いたします。

『デカルトの誤り』(ちくま学芸文庫)の本文に一部文言の誤記がありました。
お詫びして訂正させていただきます。

<頁・行>                  <誤>                                                                 <正>
159
頁・10         ・・・収束が集合する                                          ・・・信号が収束する
170
頁・9           ・・・私が「収束」と呼んでいる                            ・・・私が「収束域」と呼んでいる
170
頁・14         ・・・なっているこの収束は、                               ・・・なっているこの収束域は、
171
頁・最終行      ・・・に対する収束が                                          ・・・に対する収束域が
254
頁・14         ・・・を演じている収束の活動から                       ・・・を演じている収束域の活動から
254
頁・15         収束が、反復的なフィード・・・                            収束域が、反復的なフィード
254
頁・16         ・・・(「収束」については、                                   ・・・(「収束域」については、
256
頁・5           ・・・受け取っている収束にある                           ・・・受け取っている収束域にある
284
頁・11         ・・・の中にある収束は、                                    ・・・の中にある収束域は、
365
頁・7           ・・・・われわれがこれまで収束と                        ・・・われわれがこれまで収束域と

7月刊行の小菅信子・著『14歳からの靖国問題』(ちくまプリマー新書142)の
本文に誤りがありました。

5210行目

誤)一八八九(明治二二)年、明治天皇の誕生日(紀元節)に
正)一八八九(明治二二)年、神武天皇が即位したとされる日(紀元節)に

83頁11行目
誤)当時のイギリス皇太子(のちのイギリス国王ジョージ六世)
正)当時のイギリス皇太子(のちのイギリス国王エドワード八世)

著者・読者の皆様にお詫びするとともに訂正いたします。

『遠野物語へようこそ』のなかで以下の間違いがありました。

たいへん申し訳ございませんでした。

お詫びして訂正させていただきます。


11ページ 地図

 (誤)土宮守

 (正)宮守


 (誤)二里山

 (正)二


31ページ 後ろから4行目~

 (誤)夜中に目覚めた姉娘が、いちばん下の娘の胸に

 (正)夜中に目覚めた娘が、娘の胸に


31ページ 最終行

 (誤)悪事をはたらいた姉娘が

 (正)悪事をはたらいた娘が


32ページ 初めから4行目

 (誤)妹の胸にあった「霊華」は、

 (正)の胸にあった「霊華」は、


33ページ 後ろから6行目~

 (誤)花は妹のほうに咲いたが、先に目覚めた姉が横取りして、

 (正)花はのほうに咲いたが、先に目覚めた末娘が横取りして、    

11月刊行の谷岡一郎・著『はじめての刑法入門』(ちくまプリマー新書121)の
本文139頁5行目〜6行目に誤りがありました。

誤)たとえば199X年に死刑になった  人のうち  人は、出所後の殺人で死刑になりました。
正)たとえば一九九九年に死刑になった三人は全員、出所後の殺人で死刑になりました。

著者・読者の皆様にお詫びするとともに訂正いたします。

8月刊行ちくま学芸文庫『音楽機械論』カバー見返しに記載された写真家のお名前に誤りがありました。

誤)立花善臣

正)立花義臣

立花様ご家族、ならびに関係者の方々に大変ご迷惑をおかけしました。謹んでお詫びいたし、訂正いたします。

8月刊行のちくまプリマ-新書『ものがたり宗教史』の奥付のISBNコードに誤りがありました。


(誤)978-4-480-68820-2

(正)978-4-480-68820-0


謹んでお詫びし、訂正いたします。


本書三十二頁「一粒々々に橅のちから」についての記述に、間違いがありました。関係者の方々に深くお詫び申し上げるとともに、訂正させていただきます。

誤) これは完全無農薬ではない。一回だけ消毒し、仕上がりに硫安をやる。そうするとおいしくなる、と貝沼さんは言う。
正) これも福士さんのお米同様、JASの認証を受けた有機栽培米である。これもまたたいへんおいしいお米である。

◎実物大パターン1面 Bの作品の衿ぐり寸法に誤りがございました。
お詫びを申し上げるとともに、以下のように型紙を直してお使いいただきますようお願い申し上げます。
・身頃の型紙の衿ぐりの線を、現状の線より1センチ内側に(身頃側に入れる)直してください。
・それに合わせて見返しの衿ぐり部分も1センチメートル内側に、また見返しの外側は1センチ外側に出して、見返しの幅が4センチメートルになるようにしてお使いください。

正しい寸法の型紙をご希望の方には、お送りいたします。
たいへんお手数をおかけいたしますが、お送り先をお書き添えの上、下記までお申し込みください。

〒111-8755 東京都台東区蔵前2-5-3
FAX 03-5687-2689
筑摩書房編集局『Lisette リネンの服作り』係

ご迷惑をおかけしていました
書籍購入システム不具合の復旧作業が終了いたしました。

従来どおり、当ホームページのショッピングカートから、
購入サイトであるブックサービスの購入ページに進めます。

ご迷惑をおかけしましたこと、お詫び申し上げます。

※復旧作業は終了いたしました。

現在、当ホームページのショッピングカートから、
購入サイトであるブックサービスのページに進みますと
本来は購入ページに行かねばならないところ、
ブックサービスのトップページにつながってしまっております。
そこから購入ページに進むことは可能ですが、
もう一度検索し直すご面倒をおかけすることになってしまっております。

復旧に向けて作業を進めておりますので
今しばらくお待ちください。
復旧作業が終わりましたら、またこのページでお知らせいたします。

ご迷惑をおかけしておりますこと、心よりお詫び申し上げます。


 

『1回作れば3度おいしい 作りおきレシピ』におきまして、誤記・脱落がございます。
213ページは以下の内容になります。
お詫び申し上げ、ここに訂正させていただきます。
※画像をクリックすると拡大いたします。

2009年2月12日(木)朝日新聞に掲載されました小社の広告中に間違いがございました。
『サブリミナル・インパクト』著者・下條信輔氏の肩書は、正しくは、カリフォルニア工科大学教授です。
関係各位にご迷惑をおかけしたことを、謹んでお詫び申し上げます。
 20091月刊行のちくま学芸文庫文庫『増補 虚構の時代の果て』(大澤真幸著)の一部に、乱丁がございました。

  257ページから288ページにかけて、上下逆さ綴じになっているものがございます。謹んでお詫び申し上げます。 
 つきましては、乱丁のものを交換させていただきます。お手持ちの本をご確認いただき、乱丁が見つかりましたら、郵便番号、住所、氏名をお書き添えの上、お買い上げの『増補 虚構の時代の果て』を小社サービスセンター宛に着払いにてご返送ください。


  

○返送先

 331-8507 さいたま市北区櫛引町2-604
 筑摩書房サービスセンター『増補 虚構の時代の果て』交換係
 電話 048-651-0053
 
FAX 048-666-4648

1月6日発売の浦坂純子・著『なぜ「大学は出ておきなさい」と言われるのか——
キャリアにつながる学び方』(ちくまプリマー新書099)の本文24頁7行目〜8行
に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

【誤】
…中卒の3割、高卒の5割、大卒の7割が…

【正】
…中卒の7割、高卒の5割、大卒の3割が…


 


 

12月18日発売の笙野頼子・著「おはよう、水晶——おやすみ、水晶」の本文の中に、1行脱落がありました。

297頁3行目と4行目の間に次の1行が太文字で入ります。


五十六億七千万年の転生を経て……。



著者・読者の皆様にお詫びするとともに訂正いたします。
1211日発売の『逆算で夢をかなえる人生とお金の法則』の180ページ16行目~181ページ2行目に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。
                                                    筑摩書房編集部


【誤】

えると、次のようになります。


①物件購入価格+②購入時に支出した費用+③売却するまでに支出した費用(売却時ローン残含む)< ④家賃収入+⑤売却益(損)

【正】

える時に、検討すべき要素は下記のものです。


 ①物件購入価格
 ②購入時に支出した費用

 ③売却するまでに支出した費用+売却時ローン残

 ④家賃収入

 ⑤売却益(損)