筑摩書房 INFORMATION&TOPICS

2020年5月10日発行の大嶽秀夫著『平成政治史』(ちくま新書)第1刷に誤りがありました。お詫びとともに訂正いたします。


(1)

P.231 6-7行目

【誤】同和問題はデリケートで軽々しく発言すると脅迫などを受けるだけに、

【正】同和問題は、充分な理解を持たない政治家が発言すると抗議を受けるだけに、


(2)

P.124 後ろから7行目

【誤】大部分は自由意志で来日しているとされる。

【正】在特会の主張によれば、大部分は自由意志で来日しているとされる。


(1)については、全体として部落差別撤廃に取り組む人々の活動をも含めて指しているかのような誤った印象を与えるものであるため、訂正いたします。著者ならびに編集部には、同和問題をタブー視する意図はございません。筑摩書房は今後もより積極的に、個人の人権を尊重し、あらゆる差別の解消に向けた出版活動に取り組んで参ります。


2020年9月10日配本(12日発売)を予定していました、夏目房之介編『現代マンガ選集 俠気と肉体の時代』(ちくま文庫)の刊行日が変更となります。
お詫びして訂正いたします。

【新】2020年9月24日配本(26日発売)

なお、他のちくま文庫9月新刊につきましては2020年9月10日配本(12日発売)から変更はございません。


筑摩書房の本を新旧問わず放っていくTwitter企画「#ちくま1000「本」ノック」。2018年2月14日より毎日こつこつとノックをつづけてきましたが、来る8月22日(土)、2年半の時を経ていよいよ1000 「本」を迎えます。そこで! 突然ではありますが、 #ちくま1000「本」ノック 完結前夜祭を催したいと思います。

1000 「本」めが放たれるその前に、みなさまによる有終の美打ノックでTLを埋め尽くしていただけないでしょうか?あなたのおすすめしたい筑摩書房の本を、ハッシュタグ「#ちくま1000「本」ノック有終の美打」を付けて、写真とコメントを添えてツイートしてください。

あなたのツイートが、誰かの「未知の本との出会い」に、「積読本の掘り起こし」や「愛読書再読のきっかけ」となるかもしれません。奮って猛打くださいませ!!

なお、1週間後の8月28日(金)の12:00時点でいちばんキャッチされていた(「いいね」されていた)有終の美打ノッカー1名には、猛打賞として以下の特典をご用意しています。
①現在制作中! #ちくま1000「本」ノックエコバック
②現在制作中! #ちくま1000「本」ノック公認「で、あなたは読んだの?」栞(5枚セット)

▼▼▼ 詳しくはこちら ▼▼▼
●#ちくま1000「本」ノック 完結前夜祭!有終の美打ノッカー募集要項●


【有効打席(実施日)】
2020年8月21日(金) 0:00〜23:59のみ

【ノック方法】
①筑摩書房公式Twitterアカウント(@chikumashobo)をフォロー。
(猛打賞獲得の際に、公式アカウントよりDMでお知らせいたしますのでお忘れなく!)
②「筑摩書房」刊行の本からおすすめの本を選ぶ
③表紙や目次などの写真を撮る
(本文は著作権がありますので写さないようにお願いします!)
④書名、著者名、おすすめポイントや思い出などのコメントを書く
(誤字にはご注意ください!)
⑤Twitterにて、ハッシュタグ「#ちくま1000「本」ノック有終の美打」を付けて、写真とコメントを投稿する

【注意点】
下記については何卒ご注意・ご協力をお願いします。
◎ご自分のお手元にある本を使用してください
(本屋さんなどでの撮影は絶対に行ってはいけませんよ)
◎WEBサイトからの引用や画像コピーはNGです
(権利の侵害になってしまいますよ)  
2020年6月8日刊行の油井大三郎『避けられた戦争』(ちくま新書)第1刷に
誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

P.284 後ろから4行目
【誤】三二年二月七日→【正】三三年二月七日

P.285 1行目
【誤】一九三二(昭和七)年→【正】一九三三(昭和八)年

P.295 後ろから2行目
【誤】一九三二(昭和七)年→【正】一九三三(昭和八)年

コロナウィルス対策のため電話受付時間を短縮しておりましたが、

6/1より通常対応(平日9:15~17:15)に変更いたしました。

短縮期間中は大変ご迷惑をおかけいたしました。

変わらぬご高配の程どうぞ宜しくお願い申し上げます。


弊社営業部ではコロナウィルス対策に伴う業務調整に伴う電話受付時間を、

祝日を除く、月曜日から金曜日の午前10時から午後4時までと変更いたしました。

まだしばらくご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

2020年3月16日刊行の『風と双眼鏡、膝掛け毛布』(梨木香歩、単行本)第1刷に誤りがありました。

198ページ、2段落目
相俣ダムの底に沈み、移転して猿ヶ京温泉となったのは、前段で言及されている笹の湯温泉と湯島温泉であり、この段落で挙げられた温泉名は間違いでした。

お詫びして訂正いたします。

弊社営業部ではコロナウィルス対策に伴う業務調整のため、
当面の間、電話受付時間を
祝日を除く、月曜日から金曜日の午前11時から午後3時までとさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
98歳になってもなお、自らの道を究め続け、自分の手で実現しようとする竹下晃朗さんのもとに、たくさんの応援メッセージが届けられました。
竹下晃朗『98歳、石窯じーじのいのちのパン』コラム集はこちらから無料でダウンロードできます。
(A4判PDFで12ページあります)。
竹下晃朗応援コラム集

竹下晃朗『98歳、石窯じーじのいのちのパン』(2019/11/1発売)詳細

2019年4月刊行の筑摩選書『台湾物語』p.10の地図につきまして、
編集部のミスにより、2010年以前の行政区分の地図を掲載しておりました。

謹んでお詫び申し上げ、下記のように訂正いたします。