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「太宰治賞」の第40回は、おかげさまで、才能ある新人作家を世に送り出すことができました。第41回にも、既成の型にとらわれない、新たな文学の息吹きを伝える清新な作品が、多数寄せられることを期待します。

第41回太宰治賞の作品募集要項はこちらをご覧ください。
2024年5月10日発行の津田正太郎著『ネットはなぜいつも揉めているのか』(ちくまプリマー新書)第1刷に誤りがありました。下記の通り訂正し、お詫び申し上げます。

p.230 
【誤】NPO(非営利団体)
【正】一般社団法人

【誤】公的な助成金
【正】自治体からの事業委託金

p.231 
【誤】NPO
【正】営利追求を目的としない一般社団法人

2024年5月10日(金)、第40回太宰治賞(筑摩書房・三鷹市共同主催)の最終選考が実施され、選考委員四氏(荒川洋治、奥泉光、中島京子、津村記久子)による厳正な選考の結果、受賞作は、市街地ギャオ「メメントラブドール」に決定いたしました。

第40回太宰治賞最終候補作品を発表いたしました。
最終候補作品はこちら
第40回太宰治賞二次選考通過作品を発表いたしました。
通過作品はこちら

表参道の青山ブックセンターで、『センス・オブ・ワンダー』(レイチェル・カーソン文、森田真生訳とそのつづき)の刊行を記念し、独立研究者の森田真生さんが、翻訳を通して考えたこと、見えてきたこと、そして本書を通して、届けていきたいことなどについてお話をします。刊行後の東京での第一声になりますので、是非お運びください。


【日時】2024年4月14日(日) 14:00〜16:30
【主催・会場】青山ブックセンター本店 大教室 
〒150-0001  東京都渋谷区神宮前5-53-67  コスモス青山ガーデンフロア (B2F)

*詳細・お申し込みはこちら


2024年3月11日(月)に発売を予定していました、マフムード・ダルウィーシュ 四方田犬彦訳『パレスチナ詩集』(ちくま文庫)について、編集上の不具合が見つかりました。それにともない、刊行を延期します。
発売日が決まり次第、筑摩書房HPに掲載します。
発売を楽しみにお待ちいただいている読者ならびに関係者の方々に、心からお詫び申し上げます。

第40回太宰治賞一次選考通過作品を発表いたしました。
通過作品はこちら

下北沢のB&Bさんで、飯野亮一さんの『晩酌の誕生』の刊行を記念し、家飲みの達人・ラズウェル細木さんと飯野亮一さんが、家飲みの歴史、江戸時代の家飲みの楽しさについて熱く語り合います!

【日時】2024年3月4日(月)19:30~21:30 (19:00オンライン開場)
【主催・会場】本屋B&B 世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F + オンライン配信

*詳細・お申し込みはこちら
https://bb240304a.peatix.com/



飯野亮一 著『晩酌の誕生』(ちくま学芸文庫)

眞淳平『ニッポンの数字――「危機」と「希望」を考える』(ちくまプリマー新書)の【出典・参考文献一覧】はこちらから無料でダウンロードできます。(A4PDF49ページあります)

ダウンロード(PDFファイル:1.13MB


眞淳平『ニッポンの数字――「危機」と「希望」を考える』(ちくまプリマー新書)詳細