ちくま 1000「本」ノック+やってます。で、あなたは読んだの?

で、あなたは読んだの?

ちくま 1000「本」ノック+やってます。で、あなたは読んだの?

“ちくま1000「本」ノック+”とは?

筑摩書房Twitter(@chikumashobo)
前身となるちくま1000「本」ノックを引き継いで
2022年1月より始まった
筑摩書房の本を新旧問わず打ち放ってゆくツイート企画です。
おっ!と思ったら「いいね」でキャッチ!
感想や思い出のリプライも大歓迎。
未知の本との出会い、積読本の掘り起こしや
愛読書再読のきっかけとなりますように。

ちくま 1000「本」ノック+やってます。で、あなたは読んだの?

ちくま 1000「本」ノック+やってます。で、あなたは読んだの?

ちくま 1000「本」ノック+やってます。で、あなたは読んだの?
ちくま 1000「本」ノック+やってます。で、あなたは読んだの?

129「」目までのバックナンバーはコチラ

0101-0129

0101
学芸文庫
マンハッタン計画を主導し、原子爆弾を生み出した理論物理学者・オッペンハイマーの評伝。多数の資料をもとに、政治に翻弄され、欺かれた科学者の愚行と内的葛藤に迫る。
0102
プリマー新書
家族にも教育の機会にも恵まれずコンプレックスだらけだった500年前の一人の青年が、なぜ名画を遺し、「万能人」と呼ばれるに至ったか。苦悩しつづけた「天才」のドラマを追う。
0103
学芸文庫
社会やモノやメディアが現代人に発信してくる記号の嵐。それに飲み込まれず日常を生き抜くためにはどのような力が必要か。東京大学での講義をもとに書かれた新しい記号論の教科書。
0104
単行本
頭くらくら、胸どきどき、腰がくがく、おどる言葉、はしる妄想、ゆがみだす世界は、なんだか愉快。奇想天外、抱腹絶倒!いっそうぼんやりと、しかし軽やかに現実をはぐらかしていくキシモトワールド全開のエッセイ集。
0105
単行本
PC、携帯、インターネット、電子メール、DVDにストリーミング。今日の世界はこの男なしにはありえなかった。「情報理論の父」と呼ばれる孤高の天才数学者、初の評伝。
0106
ちくま文庫
1年分の「週の詩篇」を、復活祭に始まり、季節を追って収める。さながら、季節の自然と読む人の魂とを結び付ける魔法のカレンダー。春夏秋冬、季節と共に在ることの喜びを感じさせてくれる。
0107
ちくま文庫
現実と幻、笑いと恐怖、彼岸と此岸、あらゆる境界をするりと越えて不思議な光を放つその作品を最高の読み手と一緒に味わう。「冥途」「旅順入城式」「サラサーテの盤」…珠玉の24篇。
0108
プリマー新書
なぜ人を殺してはならないの? 生きる意味とは何だろう? 人生の問いから社会の難問まで、力強く「解き明かす」哲学の考え方を知ろう。その思考法のエッセンスを、初学者にも理解できるよう伝える。
0109
ちくま文庫
大戦の終焉と共に消えた旧ドイツ領東プロシア。カントやホフマン、コペルニクスらが生きた街でかつての生活に思いを馳せる。今は無き国の面影と記憶を追いかけた、名作紀行。【解説】川本三郎
0110
ちくま文庫
96年の刊行から25年を経て堂々完結。日本でのシェイクスピア劇個人全訳は3人目の偉業。普遍的な魅力を備えた戯曲を生き生きとした日本語で。詳細な注、解説、日本での上演年表付。【カバー装画】安野光雅
0112
学芸文庫
グローバル市場経済にとって真の危機は金融危機や恐慌ではない。基軸通貨ドルの価値が暴落してしまうグローバルなハイパー・インフレーションである。21世紀の資本主義の行方、市民社会のあり方を問う。
0113
学芸文庫
メソポタミア、エジプト、ギリシア、ローマ…個々別々に語られてきた各文明相互の対立・交流・影響関係に注目、美術作品はじめ多くの図版とともに文明を一望に見渡し歴史の躍動を大きくつかむ。
0114
単行本
古代ギリシアで哲学はどのように始まったのか。近年の研究成果を踏まえギリシア哲学史の枠組みを見直し、哲学者たちの思索を新たな視座から一望する。33名の列伝体で描きだす記念碑的通史。第34回和辻哲郎文化賞学術部門受賞。
0115
ちくま文庫
職場、学校、家族…対人関係につきものの怒りに気づき、「我慢する」のではなく、それを消すことをどう続けていくか。精神科医からの明るく生きるためのアドバイス。
0116
単行本
百貨店はかつて、時代を先取りする情報の発信基地だった。美術も文化も社会現象も、すべてを展示しカルチャーを牽引した百貨店の展覧会の歴史を通して、あらためて昭和という一時代を振り返る。
0117
ちくま文庫
牧師の家に生まれ戦争で死にかけ東大に入学しながらストリップ劇場に転がり込み香具師をやったり米軍基地で働いたり…で、いつの間にか直木賞作家!?そんなコミさんの厳選エッセイ集。【解説】片岡義男
0118
ちくま新書
公共図書館は無料貸本屋から脱し地域を支える情報拠点としての施設にシフトしている。ビジネス支援、町民手作り図書館、建物の外へ概念を広げる試み…その最前線を取材し報告する。
0119
単行本
産業革命のうねりは、暮らしを良くしようと西洋の各世帯で行われた労働力の再配置と消費内容の見直しが引き起こした―。世界経済史研究の画期を初邦訳。
0120
ちくま文庫
小説同様の情熱で綴った日記を詳細な脚注・図版とともに。書簡も併せて。明治という時代のなか書くことで自己実現を図ったひとりの女性作家の内的世界を味わえる画期的作品集。幸田文らの回想記・作家論付。
0121
ちくま新書
近代日本が崩壊へと向かう過程において、憲法体制は本当に無力であるほかなかったのか。私たちはいま、明治憲法の時代をどう再評価すべきか。明治国家の建設から総力戦の時代まで、この国のありようの根本をよみとく。
0122
ちくま文庫
植物は動けないからこそ生きのびる技を磨いてきた。スミレ、ネジバナ、タンポポ…身近な植物の驚く私生活と巧みな戦略をカラー写真交え解説。道端のワンダーランドへ。
0123
ちくまQブックス
本邦初!?“うるさい親”研究書。親が過干渉になる仕組みを子ども・大人・母親の立場から徹底究明。「逃げられない」あなたに心得ておいてほしいこととは。全編漫画描き下ろし。
0124
学芸文庫
ナチズムを国民主義の極致と捉え仏革命以降の国民主義の展開を大衆的儀礼やシンボルから考察したファシズム研究の橋頭堡。【解説】板橋拓己
0125
ちくま文庫
古本屋稼業に静かな情熱を燃やす若き店主・佐古啓介が謎めいた恋や絡みあう人間模様のなか古書を通しそれぞれの事情を解き明かす異色の青春小説&古書ミステリ。短篇小説5篇増補。
0126
ちくま文庫
料理研究家になるまでの半生、文化大革命等の出来事、食文化の違い…中国と日本の架け橋となるよう奮闘した著者のエッセイ集。北京家庭料理レシピ付。【解説】木村衣有子
0127
学芸文庫
清盛の怨霊が日本史を変えた!琵琶法師の「語り」から「文字」へのテクスト生成の過程とその意味を綿密に検証し「盛者必衰」の崩壊感覚の裏側に秘められた王権の目論見を抽出する斬新な入門書。【解説】木村朗子
0128
プリマー新書
翻訳とは一言一句を見つめて「深い読書」をすること。誰もが知っている名作を紙上で翻訳しながら読み解く新しい「翻訳読書」の勧め。初めてわかる翻訳の醍醐味と名作の魅力。
0129
ちくま文庫
せちがらい世の中、心を慰めるのはおいしい食べ物である―。家から一歩も出ずに全国のご当地グルメを食べ尽くす!100万円のインプラントを粉砕させながらあらゆる菓子に立ち向かった怒涛の食コラム。